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kuro score >>> cross core !!!

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なんだか久しぶりの漫画ネタのような。
他にも買いたかった作品があった気がするけど
最近忙しかったから、よく分かんなくなってきた。

■今井哲也『ぼくらのよあけ』1巻 講談社
ハックス!』作者の新作は短期集中連載。
全10話らしいので、2巻で終わっちゃうのかな。
物語の舞台は、2038年の日本。地球に不時着した際
故障した宇宙船に小学生男子三人組が出会い、宇宙へ
戻そうと奮闘。粗筋だけだと、がっつりSFっぽいけど
実際には現在とのつながりがちゃんと感じられる
地に足着いた団地SF。オートボット(一見おもちゃ
みたいな家庭用アンドロイド)をはじめ、多少技術は
進化してるものの、男子小学生のバカっぽさとか
団地での生活とか、夏休みの空気感とか、いい意味で
変わらないものも多い。そんなちょっとだけ未来の
世界で起きるひと夏の冒険。読んでるうちに自分の
子どもの頃の記憶も浮かび上がってきたりするので
これから夏に向かう今の時期にこそおすすめ。
■弐瓶勉『シドニアの騎士』5巻 講談社
ガウナの進化により、じわじわと追い込まれていく
シドニア側。今回の戦闘でもバタバタ人が減っていく。
さらにシドニア内部でも、落合の陰謀が着々と進行。
そんな混沌の中、主人公はただひたすら愚直に前進。
前に突き進むことでしか未来が開けないことを
本能で理解してるかのように。

■カレー沢薫『クレムリン』3巻 講談社
脱力ニート猫漫画が早くも3巻目。
正直、こんなに続くとは思ってなかったっす。
巻を重ねても成長は一切見せず、ゆるさ・適当さに
磨きがかかるばかり。これだけくだらない内容を
延々続けられるって、すごいことだと思うよ(褒)。
ちなみに今回の話ではHappy Blue Catがお気に入り。

■河合克敏『とめはねっ!』8巻 小学館
「かな」の書が、設計図作りから始まったり、
デザイン的に評価されたりしてて、意外とおもしろい
展開に。書道って、日本人なら誰でも子どもの頃に
触れたことがあるから、なんとなく知ってるつもりで
いたけど、予想以上に知らないことばっかりなんだな。
作中にも出てきた通り、習字と書道じゃだいぶ違うのか。












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