kuro score >>> cross core !!!

中島康三郎商店

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映画見終わって、どこに飲みに行こうか迷いながら、街なか
さまよう午後9時。きっと入れないだろうけど、ものは試しだ
と向かったらあっさり入れたよ、康三郎。結局、タイミングか。

『おねぎや』の系列だっていう先入観からか、店内もどこか
似た雰囲気を感じる。厨房で働く人たちも、しかり。
なので、うっかりこの前入れたばっかりの『おねぎや』と
同じようなメニューばかり頼んでしまう。メニューも似てるし。
まず、鶏わさ。見た目も味わいもそっくりだが、やっぱり旨い。
続いて、刺身の盛り合わせ。これは大皿にのって登場。
『おねぎや』の旧店舗で使ってた感じの器。でも一人分なので
見た目がどうしてもさみしくなってしまうかな。
ちなみに刺身の種類は、炙りカンパチに始まり、和牛でシメる
というように、これも『おねぎや』と酷似。時季が同じだしね。
ただ、そば屋を標榜してるだけあって、薄くのばしたそばが
一緒に盛り付けてあったのは、特徴なのかも。

あと、そろそろ旬からはずれそうな、水なす(泉州産)と
野菜のホイル焼き。ちなみにこの時点で、生ビールに始まり
「香吟のささやき」、「玄庵」と杯を重ねる。だからと
いうわけではないけど、ホイル焼きに何が入ってたか失念。
おいしかったことだけは覚えてるから、これはこれでいいのだ。
その後、冷酎を追加し、さらに「杜谷」の水割り片手に
もみじ豚と千寿ねぎの串焼き。ちょっと辛めの味噌を
つけていただく。これも旨いなー。

最後は、もりそばでシメ。やっぱ、そば屋さんだしね。
つゆもあるけど、6種くらいある塩をかけて食べてもよいとか。
あれ、両方かけるんだっけ。いや、違うな。そういや、この塩
『茶論一七〇八』でも似たやつ見かけたな…。とか思ってた
ところまでは覚えてるものの、飲みすぎたせいかそこから
記憶はブラックアウト。でも、ちゃっかり会員用の鍵は
もらって帰ってた。次からは飲みすぎに気をつけよ。

■中島康三郎商店/広島市中区薬研堀3-17[18:00~27:00]

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