c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

sapporobeer.jpg

祝!サッポロ・ラガー復活(数量限定だけど)。
そんなサッポロが昨年の大麦に続き、ホップを宇宙に
飛ばした模様。大麦、ホップとくれば、あとは水さえあれば
ビールはできる。商品化はまだ先だろうけど、こーゆー
夢のある展開は大好きっす。ビール業界再編で後塵を
拝しているサッポロですが、俺は応援し続けるよ。
■世界初 宇宙におけるビール用ホップの保管実験参画
~自社育種ホップの種子が、国際宇宙ステーション「きぼう」
日本実験棟に向け離陸に成功!~ (2009年8月31日)

サッポロビール株式会社は、株式会社リバネスと連携し、
世界で初めて宇宙におけるビール用ホップ保管実験に参画します。
この実験は、今回で2回目となる、宇宙航空研究開発機構
(以下 JAXA)による国際宇宙ステーション「きぼう」
日本実験棟での有償利用実験に、初回から参画している
リバネス社の「宇宙教育プロジェクト」の一環として
実施されるものです。JAXAによる公募の結果、対象品種の
一つに認可された当社育種ホップの種子が、国際宇宙
ステーション「きぼう」日本実験棟での約6ヶ月間の保管実験
のため、日本時間29日12時59分に、アメリカフロリダ州の
ケネディー宇宙センターからディスカバリー号(ミッション
番号STS-128)にて打ち上げられました。今後、2010年2月
までの半年間「きぼう」にて保管され、山崎直子宇宙飛行士と
共に地球へ帰還する予定となっています。
 当該ホップ種子は、当社のホップ育種研究の中枢である、
バイオ研究開発部北海道原料研究センター(上富良野町)で
交配・採種されたもので、「きぼう」から帰還した後に、
当センターで宇宙空間がホップに与える影響について様々な
試験を行うほか、宇宙科学教育への利用や、将来的なビールへの
使用も計画しています。当社では、既に2006年より、ロシア
科学アカデミー生物医学研究所と岡山大学資源生物科学研究所の
杉本学准教授による「極限環境ストレスの大麦への影響調査」の
共同研究に、自社開発品種「はるな二条」を宇宙における試料種子
として提供することで、同研究に参画しています。
 創業以来の原料へのこだわりを強みに、世界初のビール用大麦や
ホップの宇宙実験に積極的に参画することで、宇宙科学の発展や
宇宙科学教育に貢献するとともに、お客様に新たなビール文化の
楽しさ・豊かさのご提案が出来ればと願っています。

【実験概要】
1.目的
宇宙空間におけるホップの極限環境ストレスへの影響調査
2.内容
当社の開発品種のホップの種子(6種 計16.5g)を、
「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」を通じて、国際宇宙
ステーション日本実験棟「きぼう」で6ヶ月間滞在させて、
宇宙での極限環境ストレスの影響調査を行う。
・2010年2月に地上で回収、3月に当社に引き渡される。
・回収したホップの種子は、極限環境でのストレスによる
ホップへの影響を調査し、今後の新たなホップの育種に
展開するための研究に利用する。
・本契約では当該ホップ種子について以下の利用が可能である。
 宇宙空間の影響を調べる研究利用
 教育の視点での無償配布又は有償販売での利用
 宇宙へ行った植物種子から育てた作物(加工品を含む)の販売
 イベント等での販促品(無償、又は有償)としての活用












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://crosscore.blog68.fc2.com/tb.php/689-df4e19ed