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kuro score >>> cross core !!!

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先月末から、買い続けてる作品の新刊ラッシュ。
アフタヌーン系以外は、いつ出るとか把握してないから
本屋行って「あ、これ新しいの出てる。あ、あれも!」って
気づいたら、山ほど抱えて帰ることに。集めてる作品の続きは
勝手に取り寄せてくれるシステムがあったら(ひょっとしたら
もうあるかも)便利だけど、それはそれで厄介なことになるか。
■三宅乱丈『イムリ』6巻 エンターブレイン
次から次にもう…。9割腹黒い登場人物の中で、真っ白な
主人公がじわじわじわじわ追い込まれてゆく展開。救いや
スカッとする局面は、いつかやってくるんだよね? でも
『ペット』もあまり救いなかったし、なんか不安。

■河合克敏『とめはねっ!』5巻 小学館
あまり恋愛方向に振られると、嫌な記憶が…。
『帯ギュ』程度の軽い感じでお願いします。ドロドロの
ぐだぐだはもうイヤだ。そういや、話と関係ないけど
ヤンサン休刊に伴って、スピリッツに移籍したのに、
コミックスの扱いはヤンサンコミックスのままなんだ。

■ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』12巻 講談社
対美丞大狭山戦序盤。もう12巻というか、まだ12巻というか。
とにかく、ここにきて不動のバッテリーに初めてゆらぎが生じる。
1年生だけのチームって、一度崩れるとフォローできる人が
少ないから立ち直るの大変。でも、逆に言えばのびしろが十分
ある訳で。この辺、この先何年もかけて描いてくれると期待。

■浦沢直樹×手塚治虫『PLUTO』8巻 小学館
うわ、ホントに8巻で終わっちゃった。
最後まで読むと、アトムがちゃんと主人公の面目立てたけど
全体を通すと、やっぱりゲジヒトが主役だった。最終巻も
原作に忠実(最終決戦は阿蘇山じゃなかったが)すぎるくらいで
綺麗にまとまったが、ちょっと物足りない気も。アトムがいい子
すぎたかな。もうちょっと向こう見ずキャラでも良かったかも。

■浦沢直樹×長崎尚志『BILLY BAT』1巻 講談社
また最後で風呂敷広げてきたー。
まだ1巻の時点で、戦後のアメコミから月面着陸までって、
幅広すぎる。ちゃんとまとまるのかなー。でも、長崎氏の
名前を前面に出してきてるし、話が膨らみっぱなしに
なることはないような、暴走してほしいような。

■福満しげゆき『うちの妻ってどうでしょう?』2巻 双葉社
タイトルに反して、妻のこと以上にいつもの妬み嫉みが炸裂。
妻より編集さんが大変なことに。しかし、よくこんなこと
ずっと考えてられるなー(笑)。もはや、才能の気がする。
それにしても、社交性あるのに子どもっぽくて、手先は器用なのに
心は不器用。妻のアンバランスっぷりが、すばらしいっす。












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