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はや川

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「おとこの手料理」を謳う、流川の店。
以前からしょっちゅう店の前は通ってたけど、なんとなく
今まで一度も入ったことはなかった。今回行ってみたのは
またしても行きたかった店がことごとく満席だった訳で(泣)。
不景気と言っても、週末はやっぱりどこも混んでるんだね。

店内は、カウンターのみで12席ほど。大将と女性二人が
忙しなく駆け回る。とりあえず、生ビールと刺し盛り。
刺身は、コイワシ、ハモの湯引き、タコ、鯛、カンパチの5種。
鯛とカンパチが、すごく弾力あってもちもち。そしてなぜか
ハモも、もにもに。普段食べるものより、身が厚いのかな。

その他、メニューは焼き物、揚げ物、蒸し物、煮物など
きわめてシンプル。その中から、山菜おからと、ぬたと、
鮎の塩焼きを。おからは山菜が入ることで、もそもそ感が
緩和され、歯触りよく食べやすい。土佐の鮎は身がふっくらで
骨までなめた。この後、日本酒(八海山)、焼酎(鍛高譚)
に進みつつ、あさりの酒蒸しと、あわびステーキ追加。
酒蒸しは、まー普通においしい。あわびは丸々一匹で大ぶり
だが、上にフルーツ系のソースが。うーん…個人的には、
このソースいらないかも。シンプルな味つけの方がいいや。
最後は、鮭のハラス茶漬け。燻したハラスのスモーキーな
香りが立ち上って、旨い。トータルで、とても真っ当な
居酒屋さんという印象。ネタは良いし、大将も気さくに
話しかけてくれるし、畏まった店ではないので、男ひとり
気楽に過ごせる。ただし、バンバン煙草を吸うお客さんも
多いので、苦手な人にはちょっと薦めにくいです。

■はや川/広島市中区流川町1-16[18:00~24:00]

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