kuro score >>> cross core !!!

積読漫画雪崩式0805

comics0805.jpg

春になったら、部屋片付けようと思ってたのに
本も漫画もCDも際限なく増える一方で、心折れる。
好きなだけ積み重なって、好きなだけ崩れるがいいさ。
こちとら、寝るスペースだけあれば、ええんじゃ。
■ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』10巻 講談社
刊行ペースが少し加速。この巻一冊で、対崎玉戦は終了。
圧倒的強者相手だった桐青戦の時とは違って、メンバーの
精神的成長がテーマのひとつ。周囲からは、まだイマイチ
理解されてない主人公の資質が、10巻目にしてようやく
ちょっとずつ表出。あと今回、おまけページは少なめ。

■カラスヤサトシ『カラスヤサトシ』3巻 講談社
ネタが切れそうで切れず、意外にしぶとく続いて3巻め。
まー、自分の変な趣味とか、妄想とか、何でもかんでも
ネタにしてるからなあ。いい意味で開き直ってるというか
ゆるゆるというか。でも、いつか違う作風の作品が
見てみたかったり、それがおもしろくなければ
すぐやめてほしかったり。ラジバンダリ。

■北道正幸『プ~ねこ』3巻 講談社
数ある猫漫画の中でも、猫の描かれ方・ディフォルメ具合が
一番好きな作品。見た目のリアルさを保った上で、愛らしい
という。ちょいちょい、訳のわからん弾け方するのも◎。
難を言えば、もう少しやる気出して、量描いてくれれば。

■『猫本2』 講談社
萩尾望都、諸星大二郎といった大ベテランから、小田扉
漆原友紀、安野モヨコ、果ては業田良家、上條淳士、
いましろたかしまで、総勢36名の漫画家による猫漫画
アンソロジー。ぶっちゃけ玉石混淆だが、意外な人が
意外なこと描いてたりするので、一見の価値あり。

■河合克敏『とめはねっ!』3巻 小学館
合宿です、合宿。高校部活漫画にはありがちだけど
書道部だから、絵面はたいそう地味。それでも
おもしろく読めるのは、さすが。

■萩原一至『BASTARD!!』25巻 集英社
まだ続いてたというか、まだ終わってなかった。
連載が始まった当時、中学生だったのに…。
まあ、ジョジョはもっと古いけど。
前の内容なんて覚えてないと思ってたら
あんまり話が進んでなくて、大体わかった。

■若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ』5巻 白泉社
映画化・アニメ化も決まり、なぜかサブカル方面で
盛り上がってる感じだが、冷静に見てみたら、これ
そんなに面白いかなあ(今更)…。くっだらねーなー(苦笑)
って、斜め読みするくらいがちょうどいいんであって、
あまりみんなで持ち上げると、すごく違和感が。
映画より、深夜のぐだぐだドラマとかで見たかった。

■福満しげゆき『うちの妻ってどうでしょう?』1巻 双葉社
んー。おもしろいし、妻がかわいいことだけは間違いないけど
正直な話、『僕の小規模な生活』との違いがよくわからず。
作者自身、『QJ』のインタビューでネタ切れ訴えてたし
こういうネタはどっちか一つに絞って、『生活』の続きを
どっかで描いてほしいんですが。

Comments 0