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暗くなった館内の先に見える、青白い光。
そこを目指して歩いていくと、黒潮の海にたどり着く。
最初、目にするのは、柱でトリミングされた水槽。
その向こうにうごめく、巨体と魚の大群。
この時点で、既に心は引き込まれていく。
そして、水槽の正面に対峙。そこには、空間を切り取って
持ってきたかに見える、ナマの海が広がる。
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スゴイスゴイとは散々聞いてきたし、テレビでも
何度か見てきた。でも、百聞は一見に如かずという言葉を
この時ほど痛感したことはない。もう、圧倒的。
魚類で最大を誇るジンベエザメの悠然とした立ち振る舞い。
空を飛んでいるかのように、鋭角に空間を切り裂くマンタ。
そして、その空いた空間を埋め尽くすアジ、タカサゴ、
キハダマグロの一群。深さ10m、幅35m、奥行27mという
数字で表せるものを越えた世界が、淡々と広がっていた。

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気づくと、十分間くらい呆然と水槽前で立ちつくしてた。
これは、なんと言うか。スゴイとか、そういう次元じゃないな。
もう、訳わからん。なんでこんなことになってるのか、
意味がわからん。自然と人間の凄さを、一度にぶつけられてる感覚。
こんなものを作ろうと、考えた人も、本当に実行した人も
すごいと思うし、尊敬するけど、狂ってるなあ。
で、悠々と生きている魚たちも半端ねえ。いろんな奇蹟の
積み重ねの上に、ここは成り立っているんだろう。
一度来られたら十分と思ってたが、機会があれば何度も来たい。

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この黒潮の海でも、エサやりの時間があり、それはまあ大迫力。
ジンベエさん、でかい巨体を縦にして、ごぶごぶ丸飲み。
でも、その巨体に似つかわしくなく、エサはオキアミやプランクトン
といった、粒のように小っちゃい連中。ウミガメ先輩の方が、
断然でかいエサを丸飲みします。奥床しいと、言えなくもないか。
この水槽に併設して、「オーシャンブルー」というカフェがあり
魚見つつ、ごはんが食べられる。さすがに、魚系のメニューはなく
パスタやピタサンド片手に、ジンベエさんのお腹を見上げる贅沢。

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この後、サメ博士の部屋や深層の海(真っ暗)を見ながら進み
出口近くにある、お土産屋さん「ブルーマンタ」で一息。
こういうとこ来ると、だいたい散財するけど、今回は
ちょこっとセーブ。ストラップとか、リストバンドとか、
マンタクッキー(マンゴー味)を買って帰った。
滞在時間は、約5時間(バスが16時20分発なので)。
思ってた以上に、あっという間のひととき。
行き方もわかったことだし、また来るか。

■沖縄美ら海水族館/沖縄県国頭郡本部町石川424[8:30~18:30]
http://www.kaiyouhaku.com/

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沖縄の日記を読むと
早くいってみたくなります。
来年は絶対行きたいなぁ~。
行く時は、参考にさせて頂きますねぇ。

水族館、大!大!大好きなんです。
すごいですねぇ~。
フグ好きな私は、
山口の水族館はよく行くのですが、
沖縄行った時は、ぜひ行ってみようと
思います。

2007.10.11 15:16 URL | トロ子 #2kbNzpR6 [ 編集 ]

よかったですよー。
水族館好きなら、一度ぜひ。

那覇からは遠いですが、水族館のある中北部には
リゾートホテルがたくさんあるので、そちらに
泊まるなら、一日フルで遊べると思います。

2007.10.12 09:23 URL | kuro #RS4k0RpE [ 編集 ]












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