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エスカレータで3階まで戻り、水族館入口へ。
大人一人1800円だが、既にファミリーマートで買っておいた
園外チケットあり。一割引きなので、お得。
駅の改札みたいな入場口を越え、まず目に付いたのは
サンゴのタッチプール。サンゴ礁に棲む生き物が触り放題。
でも、子供が群がってるから、スルー。
大の男が、子供かき分けてナマコ掴むのもアレだし。
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先に進むと、熱帯魚の海が広がる。
赤、白、黄色とチューリップみたいに水槽の中で
咲き誇る魚。はじめはパラパラとしかいなかったけど
日に何度かあるエサやりの時間になると、もう無茶苦茶。
竜宮城というより、満員電車みたい。色とりどりの魚が
我先にとエサを奪い合う中、ダントツでエサを横取りするのが
ウミガメ先輩。その動きの速さ、他の魚がくわえているエサを
分捕る貪欲さは、まさに海中のシャキール・オニール。
やりたい放題っすよ、先輩。

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熱帯魚の部屋を越えると、小さな個別水槽ごとに
いろんな生き物を展示。ニシキエビやクマノミ、
ハコフグ、タツノオトシゴが並ぶ中、気になったのは
ハブクラゲとチンアナゴ。猛毒を持つハブクラゲは円筒状の
水槽内で青く光り、幻想的。家で飼ってみたいけど
かなり飼育は難しいらしい。チンアナゴは、誰が見ても
ムーミン谷のニョロニョロを思い出す風情。
砂の中から、にょーんと伸びてきたり、ゆらゆら揺れたり、
一緒に暮らすニシキアナゴともども、見てて飽きない。
これも子供に大人気でしたが、この時ばかりは子供と
ベストポジション奪い合い。大人げないっすよ、俺。

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しばらく進んで行くと、だんだん周囲は暗くなってくる。
いよいよ、黒潮の海に向かいます。

■沖縄美ら海水族館/沖縄県国頭郡本部町石川424[8:30~18:30]
http://www.kaiyouhaku.com/

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▲ウミガメ館のウミガメ。爆睡中

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▲マナティー館のマナティー。目が合って、ドキドキ












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