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最終日。
思ったほど、昨日の酒は残ってない。天気は快晴。
気分良く、町なかに向かう。
国際通りも市場の通りも、一年弱ぶりなので
久しぶりというより、つい最近来た感覚。
そのうち、しょっちゅう通うことになる気がしないでもない。
ともかく、朝昼兼用ごはんを求めて公設市場の二階へ。
祝日だからか何軒かは閉まっており、開いていたなかで
入ったことのない『きらく』へ。
ぶっちゃけ、どの店行ってもそんなに変わんないんだけど。
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島ラッキョウとさしみ定食、そしてサンピン茶。
なんとアルコール抜き。エラいな、俺。自画自賛。
食べてる間、ひっきりなしにお客がやってくる。
味がどう、とかでなく雰囲気を楽しむところだよな。
沖縄に来た、って感じがする。今日帰るんだけど。
…今日帰るのか。時間が惜しくなってきた。
その後、何をするでもなくひたすら通りをあちこち練り歩き、
景色を、雰囲気をしっかり身体に染みこませる。
桜坂からやちむん通りに行く途中で、またてんぷら坂に
行き当たる。そう言えば天ぷら食べてないなあ。次回だ次回。

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もう一つのリベンジ。前回ポーポーと思って食べたのが
どうもチンビンっぽかったので、今度こそポーポー。
選んだ舞台は、島袋常雄窯(荒焼の第一人者)の直営喫茶店
『南窯(ふぇーぬかま)』。店内は陶器で満ちあふれている。
早速メニューを見ると、お茶セットにはチンビン付き。
ポーポーは単品しかないが、ここは初志貫徹。
ポーポーとカフェオレ一丁。

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出てきたのは、気品さえ感じる真っ白なクレープ風くるくる巻き。
一口かじると、ふんわり甘…くない。なんか甘しょっぱい。
ああ、これがポーポーなんだ。なるほどなあ。生地は、昔
親が余った小麦粉で作ってくれた謎のお菓子に似てるけど、
味は独特。油味噌って、本土じゃ見かけないもんな。
正直、チンビンの方が好みには合ってるが
一年越しでようやく食べられたので満足。

■きらく/那覇市松尾2-10-1[11:00~21:00]
■南窯/那覇市壷屋1-9-29[10:00~19:00]

○ポーポー:小麦粉を薄くのばして焼き、そこにアンダンスー(油味噌。
 細切れの豚肉に味噌・砂糖を加えて炒めたもの)を包んで巻いたもの。
 見た目は白い。
●チンビン:小麦粉に黒糖を入れて練り込み、ポーポーと同様に薄く
 のばして焼く。焼けたら何も包まず、ただクルクル巻く。
 色は茶色で、表面にぽこぽこ穴が開いているのが特徴。












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