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石垣にある八重山そばの名店『丸八そば』が休業中らしい
と風の噂では聞いてたものの、自分の目で確かめてみないと
気が済まず、竹富に渡る直前に行ってみた。
…はい、がっちり閉まっておりました。
『来夏世』や『キミ食堂』は少し遠いし、まだ開いてないし。
と、いうわけで、朝飯抜きのまま竹富に渡り、ばかみたいに
高い所登ったり降りたりしたので、お腹ぺっこり。
そばの仇は、そばで討つ。
向かうは、竹富で有名なそば屋さん『竹の子』。
行列まではできてなかったけど、店内は満席。
一つだけ空いてた席に着く…。ん、なんかデジャヴ。
今回の旅では、この「一席空き」状態にちょいちょい遭遇。
やはり、日頃の行いが(以下略)
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メニューには、八重山そばとソーキそば。あと、軽食いくつか。
ソーキそばは何となく苦手なので、八重山そば一丁。
一瞬、ビールも頼みかけたけど、連日の酒浸りを思い返し節制。
夜に備える(結局は呑む)。
出てきたおそばは、沖縄そばに比べると細身でまっすぐ。
柔らかすぎず、硬すぎず、絶妙のバランス。
そして、スープ! ダシの利いたあっさり豚骨っぽい味で
優しさ満載、身体に自然と染み渡る。あー、やべ。
下手したら沖縄そばというか、首里そばより好きかも。
首里そばが目元凛々しい美人女将なら、竹の子のそばは
愛嬌ある癒し系バイト店員という風情。つき合うなら、
個人的には断然こちらって、何の話してんだ。
卓上にあった、島名物のピィヤーシ(島胡椒)を加えると
さらにスパイシー感が増し、癒し系の彼女も刺激的に。
…もういいですか。すいません。
とにかく、この一店だけで「八重山そばは旨い」と勝手に結論。
なぜならこの後、他のおそば屋さんには行けなかったから。
でも、ここのそばが食べられただけでもヴァチクァイヤッサー。
ピィヤーシも一瓶、お土産に買って帰ったよ。

■竹の子/沖縄県竹富町竹富101-1[10:30~16:00、18:30~22:30]

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