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飲み納め'19/飲み初め'20

年末年始で飲みに行ったお店を簡単にまとめてみた。
年末はやはりどこも人が多くて、ふらっと入りやすい
立ち飲み屋さんに行きがち。一転、年始はのんびりしてる
ところが多く、久々のお店にも行くことができたよ。

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2019年の飲み納め一発目は、横川はしご酒。
ナイス☆ユカリ』や『ちゅうかなやま』を巡った後
たどり着いたのは、昨年4月頃オープンしたという
『清水酒場』。こちらは立ち飲み屋さんではなくて
ちゃんと椅子がある、ワインとおばんざいのお店です。

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まず一杯目は、南アフリカの白(シュナンブラン)
「Stellenrust」。フレッシュで爽やかな一杯。
これに合わせたのは、スモークサーモンの生春巻き。
しゃきしゃきのレタスとクリーミーなチーズ、しっとり
サーモンが絡み合って、抜群のワインのあて。続いて
フランスの赤「Margaux de Brane」とチキングリル。
このチキンが思ってたよりボリューミーながら
ジューシーな身とカリカリ香ばしい皮目が美味しくて
さくっと食べられた。ワインが気軽に楽しめるし
メニューに載ってたおでんも気になるので、また伺おう。

■清水酒場/広島市西区横川町1-6-2[17:00~24:00]

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立ち飲み屋は他にも、『アイニティ』や『そらや』に
伺いつつ、年明けはそろそろ落ち着いて飲みたいと思い
まず向かったのは『馳走ぬくゐ』。コースは5000円と
7000円の2種類になってましたが、5000円の方でも
相変わらず充実の内容。柚子の皮を丸ごと用いた
かぶら蒸しに始まり、花びら餅を模したお椀には白子や
金粉まで入ってて、目にも鮮やか。十数種の品目が並ぶ
八寸も変わらず多彩で繊細で細やかだし、大ぶり牡蠣の
小鍋仕立ても美味しかったなあ。やはり、年に何回かは
通っておくべきお店だと、あらためて感じました。

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あと、串揚げの『INOUE』にも久々に訪問。
優しくミルキーなカブのスープから始まり、お刺身は
鰆に穴子、そしてブリ。まぐろのように、赤身部分と
中とろ、大とろが並ぶブリ尽くしで、脂がのりつつも
上品にとろける味わいが抜群だった。メインの串揚げは
菜の花酢味噌に、ミニトマト&くわい、蓮根アンチョビソース、
安納芋バター、アジの中華ソース、帆立の海苔挟みと
季節の素材にひと工夫してあり、楽しく美味しい。お酒は
日本酒を中心に「阿櫻」や「臥龍梅」等をいただいたけど
なかでも「奥播磨」兵庫県委託試験醸造酒のお燗が
柔らかい飲み口で好みだった。あと、アルザスの白とか
サンセールの白といったワインも串揚げに合ってて良かったな。

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▲日本酒バーで飲んだ「ROCOCO Tokyo WHITE」。
フルーティで、のど越し綺麗なビールでした

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