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kuro score >>> cross core !!!

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3月にオープンした、ピッツァ&薪窯料理のお店。
一人だと、量が多くていろいろ頼めない気がしたので
数少ない友人を巻き込んで、令和初日に行ってきた。
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袋町の静かな一角にあるお店は、外観も店内もきわめて
シンプルでお洒落な造り。奥に向かって長く延びる店内に
配置されたテーブル席に着き、まずはビールから。生は
アサヒの樽詰めと、隅田川ブルーイングのペールエールが
あったので、ペールエールにしてみた。香り華やかで
クリアな甘さが通り抜ける一杯。あと瓶ビールは、岡山の
koti breweryや、イタリアのモレッティ、ZAGOあたりが
揃ってた。モレッティの「ラ・ビアンカ」も頼んでみたけど
フルーティな香り漂う、爽やかな味わいでした。

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料理は20種くらい並ぶピザの他は、魚や豚肉、牛肉の
窯焼き料理が中心。そんな中、オープン記念で提供中という
盛り合わせプレートも用意されていたので、最初に注文。
その内容は、タコのマリネとマスカルポーネチーズ、
まぐろとグレープフルーツのマリネ、フリッタータ、生ハム、
ルッコラ、ブッラータ、はまぐりのアンチョビバター焼き、
うり坊すいかという色鮮やかな一皿。さっぱり爽やかで
瑞々しいマリネはワインにぴったり。一見キッシュっぽい
フリッタータも優しい味わいだし、はまぐりはアンチョビの
風味が相性抜群。そして艶やかなブッラータは生ハムと
合わせてもいいし、そのまま食べてもそのミルキーな甘さが
口の中でまろやかに広がっていくのがたまらなく心地いい。

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ここで白ワインをグラスで頼み、フランス(自然派)や
イタリア(ソアーヴェ)など数種飲んだけど、穏やかで
柔らかい果実味広がるフランスの一杯が好みだったな。
あとは窯焼き料理から、本日のお魚 窯焼き ガーリック
レモンソースと、ブラックアンガス牛の窯焼きを一気に追加。
お魚は鯛とスズキから選べたので鯛を選択。豪快に半身を
焼いた鯛は骨からするりと取れるほど柔らかく、ひとたび
口に入れると、しっとりとろけるような軽やかな美味しさ。
ソースの味わいも強すぎず穏やかで、綺麗に食べ尽くしました。

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一方、赤身が美しいブラックアンガス牛は歯応えが
しっかりあって、ジューシーな旨みが存分に味わえる。
個人的には霜降りの柔らかい肉より、こういう赤身肉の方が
肉食べてる感が堪能できるから好き。こちらにはもちろん
赤ワインを合わせました。そして締めに、ようやくピザ。
種類はめっちゃ多いけど、本日のおすすめは4種のみなので
その中からバンディエラ(太刀魚)のピザをお願いしました。

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細く切った太刀魚の他、チーズやサラミ、ンドゥイア、
ししとう、マッシュルームがのり、これまた色鮮やかで
美しい一枚。ピザの中央部分は様々な具材が重なり
しゃきしゃき、ふわふわ、とろりと、いろんな食感や
味わいが楽しめる上、その素材から出る旨みが凝縮されて
店名通り、まさしくジューシーな美味しさが溢れ出す。
そして周縁部分に至ると、もっちり優しい生地の存在感が
増してくるという、一度で二度美味しい仕上がり。ピザに
たどり着くまでに結構お腹いっぱいになってたけど
これはもう本当に最後まで美味しくて、友人とも
奪い合うように(笑)食べたよ。その勢いで、最後に
ついついデザートまで頼んでみたり。心底満腹満足。

今回は頼みたいだけ頼んでみたけど、お昼も営業されてて
ランチメニューもあるみたいだし、カウンター席もあるので
一人で訪れても十分楽しめそうな感じでした。修業元(?)の
『ポリポ』は少なくとも3~4人以上で行った方がいいと聞いてて
いまだに訪問できてませんが、こちらならもっと気軽に伺えそう。
本格的で美味しいピザを食べたくなった時に、是非。

■pizza juicy/広島市中区袋町4-9[11:30~14:30、17:30~21:30]

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▲チョコレートとヘーゼルナッツのケーキ&
季節のフルーツのマチェドニアとジェラート












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