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増田屋

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串懐石あんず』と同じビル・同じフロアの創作料理屋さん。
ただ、こちらのお店の方が、ずっと前からやっておられます。
お店の特徴としては、素材に広島近海の魚や、旬の野菜を
用いた料理が多く、今回訪れた時には、江田島で獲れた魚介
が多々。その江田島産を含む本日のお魚は、セイゴ、サヨリ、
タチウオ、ミル貝、タイラギの貝柱。なかなか渋いメンツ。
それで、刺し盛りとマスカルポーネの冷奴、ホワイトアスパラの
グリルをひとまず注文。最初に来た冷奴は、マスカルポーネチーズ
を冷奴風に鰹節や葱、海苔、醤油で食べる。これがまた、いい味
出してて、トリコ。ビールの後は焼酎にいくつもりだったのに、
うっかり白ワイン(コート・ド・ガスコーニュ)へ。
これが災厄の始まり。別名・自業自得。
とにかく、冷奴とワインの相性がよくて、無心に食べ・飲み続け
刺し盛りが来る前にハーフボトルが空く。
そして刺し盛りには焼酎。「十四代」が650円なのを見逃さず
水割りでゴー。その時、水と酒の割合を聞かれ、気が大きく
なってたので、濃いめでお願い。ここから記憶がいい感じに
途切れ始めます。なので、覚えてることだけ書き出します。
その後、頼んだもの。焼き椎茸のアンチョビのせ、丹波地鶏の
葉塩焼き。あと、この店のおすすめに、タコオイル※
というのがあるんだけど、それは頼んでないハズ。
焼酎は「海」も飲んだけど、それ以外はわかんね。
焼酎の種類は、30種弱くらいあったような。
どの料理も絶妙の組み合わせで、おいしかったけど
だからこそ、本当にいい加減、記憶なくすような飲み方は
やめたいと思う。せっかく料理作ってくれてる人にも悪いし。
酒は飲んでも飲まれるな。割り方薄め、種類は2種まで。
肝に銘じて生きてゆきます、たぶんおそらく。いや、きっと。

※タコオイル:地タコのオイル焼き。『パパシャンゴ』の
「地タコのバチバチ」に似てる。

■増田屋/広島市中区胡町3-27-3F[18:00~24:00]

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