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kuro score >>> cross core !!!

ここ2~3カ月で伺ったけど、そういえばまだ記事に
してなかったなあというお店をざっくりまとめてみた。
はしご酒といえば、最近は広島駅西ばかりなので
たまには他の場所もと思い、あちこち徘徊してました。

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『イケダヤ』
いつの間にか流川のセントラルゲート2階にできてた
カジュアルイタリアン。7~8人座れるL字カウンターと
テーブル席が並ぶ店内は広々としてて開放感あり。
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お酒はワインを中心にワインカクテルも揃ってたので
グラスワイン(白・赤)の他はミモザやスプリッツァー
なんかを頼んでみた。料理は自家製ツナを使ったポテサラと
春野菜入り新じゃがバター、鴨肉ロースを選択。粒マスタードと
アイスプラントが添えられたポテサラはしっとり優しめ仕様。
菜の花&アスパラとともに熱々で提供されたじゃがバターは
ほくほく感半端ない。これはスプリッツァーの清涼感と相性抜群。
鴨肉ロースにはポテトフライが添えてあって、ここまで
全メニュー芋だらけとなりましたが、それぞれ味わいが違って良し。
赤身が美しい鴨肉はジューシーで美味しく、この日食べた中では
一番好き。最後の締めはやはりパスタということで、しらすと
菜の花のペペロンチーノ。ゆで加減やや柔らかめのパスタは
旬の素材を優しく包み込み、ボリュームたっぷりの一皿でも
あっという間に食べてしまった。お店の雰囲気は居心地よく
店員さんも穏やかなので、気軽に入ってみてください。

■イタリヤ食堂 イケダヤ/広島市中区薬研堀2-15-2F[18:00~27:00]

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『きくお』
この前、久々に幟町~橋本町あたりをうろうろした時
気になった居酒屋さん。店内は入口から奥に向かって
細長い造りで、カウンターの他、テーブルや座敷席もあり。
開店間際なのに瓶ビール(黒ラベル)と一緒に頼もうとした
猪鹿鳥煮込みとセロリのビール漬けは品切れ中。やむなく
お造り盛り合わせと里芋のほっくり揚げ、原木しいたけ焼きと
野菜物中心で注文をまとめてみた。お造りは、サヨリ、鰆、
かんぱち、ひらめ、ぶり。甘み爽やかなサヨリや、肉厚で
とろけるぶり、こりこり食感が心地いいかんぱちあたりが
印象的。ほっくり揚げは、里芋&新じゃがのポテトフライで
あつあつほくほくっぷりがビールに合う。もろみ醤油で
食べる原木しいたけは香りが良かったな。最後は墨廼江に合わせ
萩イカの一夜干し。よくあるスルメとは違い、しっかり厚みがあって
しっとり柔らかい身には芳しい旨みが詰まっており、間違いなく
酒が進む一品。他にも小イワシの肝醤油焼きとか、たこの柔らか煮とか
しみじみとお酒を飲めそうな品が揃ってたので、またふらっと立ち寄りたい。

■和食屋きくお/広島市中区幟町8-22[17:30~23:00]

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『鉄板ふく』
ビルの4階にできた鉄板焼き屋さん。
ナカタケ』と同じビルなので、店内の基本的な造りは
似てたような気がする。訪れたのは確か昨年末なので
細かいことは忘れてますが、焼きポテトサラダと
手ごねハンバーグ、活オマール海老の鉄板焼きを食べたはず。
お酒はヱビスの小瓶の後、白ワインからの赤ワイン。
オレンジバターソースでいただくオマール海老は一尾を
まっぷたつに割った状態で、カウンター上にある目の前の
鉄板で焼いてもらえるので、臨場感大。自分で身をほじって
食べるのも楽しく美味しい。ハンバーグには人参やオクラ、
ズッキーニなど色とりどりな野菜も添えられてて良かったけど
隣のお客さんが頼んでた牛ハラミのステーキがめっちゃ
美味しそうだった思い出。再訪の機会があれば、あれ頼みたい。

■えびすの隠れ家 鉄板ふく/広島市中区堀川町1-32-4F[18:00~26:00]

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『壱岐な狩人』
流川ど真ん中のビル3階にある、壱岐にこだわったお店。
壱岐で獲った魚や、壱岐産の酒が揃っている。店内には
釣具が飾られ、大型モニターには釣りの映像がえんえん
流れているという、釣り好きのお店でもあるみたいです。
最初に頼んだお刺身盛り合わせには、ひらまさ、ぶり、
まぐろ、かます、石鯛の他、寒グレや真珠貝など普段
あまり目にしない品々も。脂ののったひらまさや、もちもち
石鯛は良かったけど、寒グレは皮が厚くてちょっと独特の風味。
これはどっちかというと釣りのための魚じゃないかなあ(笑)
でもなぜかチャレンジャー精神が湧き上がり、あえて寒グレの
煮付けを追加。これは淡白で柔らかい白身がなかなかでしたが
皮の近くはやはりクセが強いかな。あとはヒラス&ウッカリカサゴの
握り寿司と壱岐豆腐の味噌汁で締め。お酒は「横山五十」という
壱岐の日本酒や、麦焼酎「ちんぐ」の水割りを頼んでみた。
味、雰囲気ともに野趣に富んだお店で、やや人を選びますが
釣り好きの人は結構楽しめるかもしれないです。

■壱岐な狩人/広島市中区流川町4-16-3F[18:00~26:00]

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『日ノ出食堂』
薬研堀の奥地、以前和食屋さんがあったビルの2階に佇む
居酒屋…なのかな。その店名から、おばちゃん2~3人で
やっててカウンターに大皿料理が並ぶお店をイメージして
戸を開けたら、若い兄さん一人で、カウンターには
ウイスキーと漫画が並んでたという。真逆やないか(笑)
燻製バルということだったので、とりあえずおまかせで
頼んで出てきたのは、チーズ、砂肝、うずら卵の燻製と
いぶりがっこ。これにはやはりハイボールを合わせる。
ここまでは普通でしたが、店員さん以上に常連さんの
キャラクターが濃く、やたらクセが強い空間だった。
でも、音楽(日本のバンド)と漫画、酒が好きな人はずぶずぶ
ハマってしまいそうな妙な魅力のある店でもありました。
ちなみに営業時間は店名通り、日の出までやってるようです。

■日ノ出食堂/広島市中区薬研堀10-17-2F[21:00~8:00]












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