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kuro score >>> cross core !!!

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ライブ活動の休止が決まったモーモールルギャバンの
ラスト・ワンマンツアー@広島クラブクアトロに行ってきた。
昨年のCave-Beでのライブは2マンだったから、個人的には
これが最初で最後のモーモーワンマンということに。
一曲目は、初のインストナンバー「MAD MADONNA」。
インストでも、格好いいけどどこか悪ふざけのような
導入から、だんだん切なさが混ざってくる展開は健在。
その後は「細胞9」で踊り倒したり、「Coke-High」で
叫んだりと、前半はひたすら楽しい流れ。「コンタクト」や
「裸族」など、やや昔の曲も初めてライブで見られたから
良かった。そして定番の野口幕間MCでは、マルちゃんの
かわいさが増してて慄然(笑)。開口一番、物まねっぽく
「朝日ソーラーじゃけん」言うた後は延々友だちがいない
話をしてた。あの人、どこに向かってるんだろう。

後半は、相変わらず聴くたびにぐっとくる「僕は暗闇で
迸る命、若さを叫ぶ」で始まり、「午前二時」や
「琵琶湖とメガネと君」など、比較的落ち着いた展開。
と思わせといて、「パンティー泥棒の唄」(歌詞もひどいw)
を契機に「ユキちゃんの遺伝子」、「ユキちゃん」、
「サノバ・ビッチェ」と怒涛。ユキちゃんシリーズの
否応なくテンション上げられる力業感が半端ない。特に
「遺伝子」イントロの不穏なベースがたまらん。何回か
入り方失敗してましたが。そして本編ラストは、今回も
「サイケな恋人」。切なさもあるんだけど、前回のライブで
聴いた時より、なんだか明るく響いた。ライブ活動は
休止しても解散する訳ではないし、ポジティブな気持ちで
待っててほしいという想いがにじみ出たんじゃないかと
勝手に思い込むことにしとこう。アンコールは、物悲しく
美しい「悲しみは地下鉄で」と、まさか聴けると思ってなかった
「美沙子に捧げるラブソング」。美沙子さんが結婚した今
あらためて聴くと、妙に味わい深い。さらにWアンコールは
「スシェンコ・トロブリスキー」でぶち上げて終了。
とにかく、楽しいという感情が迸った2時間超。
しばらくお休みになってしまうけど、復活したらまた
広島に来てくれることを願っています。

<「乱れうち。」からの「打止め!」>
[4/29 tue.]open18:00/start19:00
@広島クラブクアトロ/広島市中区本通10-1広島パルコ本館10F
MAD MADONNA
ATTENTION!
細胞9
Hello!! Mr.Coke-High
いつか君に殺されても
BeVeci Calopueno
コンタクト
裸族
POP!烏龍ハイ
野口、久津川で爆死
僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
午前二時
愛と平和の使者
琵琶湖とメガネと君
パンティー泥棒の唄
LoVe SHouT!
ユキちゃんの遺伝子
ユキちゃん
サノバ・ビッチェ
サイケな恋人
[ENCORE]
悲しみは地下鉄で
美沙子に捧げるラブソング
スシェンコ・トロブリスキー 












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