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kuro score >>> cross core !!!

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この時期は自分が集めてる作品の刊行数が思ったより
少なく、5月&6月に発行されたものをまとめても
この数。あまり数が多くても大変だけど、少なければ
少ないでちょっとさみしかったり。来月はどうなるだろ。
■荒木飛呂彦『ジョジョリオン』4巻 集英社
意外と刊行スペースがゆっくりめなジョジョリオン
最新巻。そういえば掲載誌は月刊だった。そして
今巻はとにかく、家政婦の虹村さんが予想外に
かわいかったのです。彼女の生い立ちも判明し
学帽&星柄タイツという奇妙なスタイルの理由も
なんとなく理解。あのキャラオマージュなのか。
さらに主人公の謎の一端を解き明かす見開き絵が
衝撃的。第1話からネタっぽく仕込まれてた話が
ここでつながった。この、ちょっとずつ謎が
明らかになっていく感覚が楽しい。次巻も期待。

■ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』6巻 エンターブレイン
古代ローマ風呂漫画も今巻で無事完結。
当初のギャグっぽさは鳴りを潜め、前巻から続く
ラブストーリーっぽい路線で進行。そのまま
ちょっと呆気ないくらいあっさりと終了。タイム
パラドックスとか一切考慮なしなのも、ある意味潔い。
正直、ストーリーがどうとかより、細かい古代ローマ
ネタとか見る方が面白いしね。食堂で食べてたヤマネの
揚げ物の味とかすごく気になる。それはともかく
この後は番外編も始まるらしいし、映画も第2弾が
控えてるし、なんだかんだで流れはしばらく続く模様。

■弐瓶勉『シドニアの騎士』10巻 講談社
根底に緊迫感は漂いつつも、この巻ではほのぼの
ラブコメ展開がゆるく続く。ラブコメといっても
普通に人外を含んでるのがこの作品らしさですが。
あと、『BLAME!』をはじめ弐瓶作品でお馴染み
「重力子放射線射出装置」もついに登場。しかし
BLAME!の世界観から考えるとずいぶん遠いところへ
来たもんだなあ。ちなみにアニメ化も決定したようです。

■河合克敏『とめはねっ!』11巻 小学館
書道部vs.柔道部による、ヒロイン(一応)望月の
争奪戦勃発。どこに落としどころつけるのかと思えば
意外と現実的でシビアな決着。そして水面下では
別の意味での争奪戦も進行。若さっていいですね…。
話はあっちこっち飛んでいるようでも、ちゃんと
ベースに書道の面白さ、一つの道を究めることの
厳しさ、楽しさもちゃんと描いてあるから安定してるし
安心して読める。刊行ペースが遅いのだけが難だけど。












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