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kuro score >>> cross core !!!

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今月も買った新刊は3冊だけだが、中身濃縮なので
読み終わった頃には疲弊(笑)。むしろ集めてる
新刊があまり出てなくて助かった感じ。

■福満しげゆき『僕の小規模な生活』6巻 講談社
5巻に引き続き、回想編・下です。
現在の話が主なので、5巻ほどの痛々しさ、青臭さ、
見ちゃいられなさは多少減ったけど、それでも
やっぱキツいなあ。同窓会での演説シーンは、一瞬
読み飛ばそうかと思ったもん。あと同級生への
メールは、本当にあんなの送信しちゃったのかという。
さらに今巻では、なぜか途中でさらっと日常ゾンビ漫画が
始まるというカオス展開。いや、面白かったんだけど
普通こういうのは巻末に収録するもんじゃないんだろうか。
いろいろ自由だなあ。しかし、それ以上に、この巻で
インパクトあったのは、岩明先生がミギーだったことでも
今日マチ子さんがF田さんっぽかったことでもなく、
あらためて妻が可愛いすぎるという一点なのです。
第二子を懐妊以降、どんどん可愛くなってるんですけど。
最後の描き下ろしとか、ヤバかったんですけど。いくら
漫画だからって、こんなに自分の妻を可愛く描くなんて
ずるいと思いました。あとカラスヤさんをネタにしすぎ(笑)。

■三宅乱丈『イムリ』11巻 エンターブレイン
表紙からして禍々しくなってるけど、内容も負けず
劣らずどんどん戦況悪化。イムリ側は後戻りできない
領域にまで踏み込んでしまったが、カーマ側に到っては
内紛の結果、最早光か闇かも分からない前方に向かって
突き進むしかない展開に。これは思ってたより早く
最終決戦にたどり着いてしまうのか。でも、以前
『ユリイカ』の荒川弘さん対談でかなり長くなりそう
って言ってたような。この心臓に悪い展開がまだまだ
続くのか…。嬉しいような、辛いような(笑)。
あと、今巻はラルド覚者の覚悟に胸が締めつけられた。

■熊倉隆敏『ネクログ』3巻 講談社
得体の知れなかった主人公たちの過去が少しずつ
明らかになってきた巻。マイペースな胡はともかく
邪魔ばかりしてた菅が、意外に純情だったという。
そんな主人公たちの穏やかな日常が長く続く訳もなく
新たな敵(標的?)登場とともに、騙し合い、
化かし合いの権謀術数、再び。巻数もまだ3巻だし
ここからまだまだ混乱は続きそう。楽しみ。












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