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kuro score >>> cross core !!!

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今月は、少し多めの7冊。
先月に引き続き、終わる作品があれば、始まる
作品もあり。本格的に春っぽくなってきましたね。

■福満しげゆき『終わった漫画家』3巻 講談社
福満先生による漫画家漫画も3巻であっさり終了。
後半のハイペースっぷりは、やはり打ち切り的なアレか…。
ある意味、『終わった漫画家』というタイトルを見事
体現しているとか、言っちゃいけないやつです。
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昨年も訪れた自然派ワインと地元食材の店『ビズー』。
ライブ会場の浄泉寺から近く、16時から営業しているので
ちょうどいいと思って、ライブ前に伺ってきました。
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ライブ当日のお昼に伺ったカレー屋さん。
最初、尾道の定番『笑空』に行ったら、まさかの
長期休業中。それならばと十数年ぶりに向かった
『朱華園』は、えげつないほどの大行列で撃沈。結局
その向かいにあった、こちらのお店へ入ってみた。
尾道の夜も、もちろんはしご。
比較的早く閉まる店が多い中、そこそこ遅くまで
やってるお店を求めてあっちこっち足を運んでみた。

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『たまがんぞう』
一軒目の『保広』と同じ通り沿いにある居酒屋。
特徴的な店名は、尾道の名産「でべら」の正式名
「たまがんぞうびらめ」から来ているらしい。
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尾道には、ライブ前日に前乗りして夜の街へ。
移転したという『一口』にも行ってみたかったけど
中途半端な時間に行っても入れないと思い、尾道駅から
歩いてすぐに行ける、こちらの店へ向かってみた。
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3月22~24日の3日間にかけて行われた尾道映画祭。
今年で3年目になるというこの映画祭では、映画の
上映以外にも様々なイベントが開催されており
浄泉寺というお寺で曽我部恵一ライブがあると聞いて
駆けつけてみた。曽我部さんのライブ見るのは、これまた
広島市内の寺院で行われたイベント『ライブグリーン』以来。
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今月10日、尾道駅の新駅舎がオープン。
2階建ての新しい建物には、洋食が食べられるお洒落
カフェとか、尾道の郷土料理で一杯飲めそうな
食堂があって、使い勝手も良さそうでした。尾道の
街の雰囲気とも合ってたから、長く愛されそう。
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昨年、的場町にオープンしたカフェ『あかいはりねずみ』。
世界各地を旅してきた店主が作る朝食やカフェメニューには
様々な国の料理やスイーツ、コーヒー、お酒が並ぶ。普段は
17時で閉店だけど、不定期で夜にイベントを行われており
これまでにもドイツやトルコ、ウクライナ、ポーランド、チェコ、
さらには旧ソ連まで、店主が好きな国をテーマに実施。
そして今回、ギリシャをテーマとした『グリークな夜』開催。
ギリシア…いや、ギリシャと聞くたびに、あっち こっち
行ってきたので、今回もついつい向かってしまったのです。
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雑居ビルが立ち並ぶ心斎橋の一角、細い路地裏で
ひそかに営業している串カツ専門店。『うろこ屋』から
歩いてホテルに帰る途中、適当に入り込んだ先で
見つけて、吸い込まれるようにそのまま入店。
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大阪の夜に伺った居酒屋さん。
ライブ終わりで街に繰り出せそうなのが、だいたい
22時頃だったので、会場とホテルの中間くらいの立地で
遅くまで開いてるという条件で見つけたお店。
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肥後橋近く、落ち着いた街の一角に佇むワインバー。
昨年の大阪訪問時も伺おうと思ってたけど、初日は到着した
時間が遅くて既に営業終了、二日目は台風直撃で臨時休業と
タイミング悪く、縁がなかった。今回は『ボタニカリー』からも
歩いて行けるほどの距離だったので、昼下がりに足を運んでみた。
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大阪市内でも有名なスパイスカレー屋さん。
数年前から大阪でスパイスカレーが流行ってるという
話を聞くたびに、大阪といえばインデアンカレーやろ!と
妙な反発心を抱いていましたが、一度も食べずに文句を
言うのもよくないと思い、今回泊まったホテルから
一番近かった、こちらのお店に足を運んでみた。
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昨年、台風で中止になったPerfumeアリーナツアー
大阪公演の振替公演に行ってきた。追加日程は、3月
6日・7日の二日間。でも、さすがに年度末の平日二日
連続参加は厳しいので、二日目の7日だけ参加。
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量子エネルギー兵器を用いた「60分戦争」で文明と
人類の大半が滅びた後、1000年近く経った世界。
荒廃した地上では、巨大移動都市ロンドンが土煙を上げて
疾走し、小さな移動都市を次々と“捕食”していた―。