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kuro score >>> cross core !!!

広島駅西界隈は、相変わらず新店が増え続けており
昨年末も何店か新規オープンしたようです。今年も
まだまだ新しい店ができたりするのかなあ。

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『Assiette』
ざこ丸』の隣に位置するカジュアル・フレンチ。
店内はカウンター6席で、エキニシにしてはかなり
余裕のある広々空間。あと、2階にもテーブル席がある模様。
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今年は1月にして、既に年間ベスト級の作品が出ました。
連載中からずっといいなと思ってたけど、単行本になって
まとめて読むとなお良い。いい漫画読むと幸せになるね。

■熊倉献『春と盆暗』 講談社
妄想癖(のようなもの)を抱えた女子と、冴えない
男子が出会う、ボーイ・ミーツ・ガール連作短編集。
収録された4話すべて、恋愛関係に届く一歩手前の
もどかしくも胸が少しだけ弾んでしまう瞬間が描かれる。

掲載誌の『アフタヌーン』で第1話を読んですぐ単行本化を
待ち望むくらい個人的ツボにハマった本作。短期集中連載で
たった4話で終わってしまったことだけが残念だけど、とにかく
すべてのエピソード、登場人物が、絶妙にゆるくてズレてて
真正直で愛おしい。出てくるのは、接客中のイライラを
月面に道路標識を放り投げる妄想で抑え込むサヤマさんに
背の低さから町が水中に沈んだ光景を思い描く四谷さん、
恐竜とサボテンを語りだすと止まらないさわ姉、そして
うれしくなるとつい人を殴ってしまう甘党の大友さん。
テンションの違いはあれど、みんな見事にマイペースで
そんな彼女たちに振り回されつつも魅かれていくボンクラ
男子たちの気持ちにじわり共感してしまう。気づけば何度でも
読み返したくなるので、ずっと手元に置いておきたい一冊。
ちなみに、第1話はココから読めます。興味のある方はぜひ。
第1話「月面と眼窩」
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以前、アクロスビルにあった日本酒中心の居酒屋さん。
数年前に閉店されたと思うんだけど、いつの間にか
すぐ近くの別ビルで再開店してたので、伺ってみた。
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基町ショッピングセンターにある魚介料理の名店
華ぶさ』が移転したと聞いたので伺ってきた。
移転といっても、元の店舗のすぐ隣でしたが
以前の大衆酒場っぽい雰囲気からガラッと変わり
日本料理店のような落ち着いた佇まいになってました。
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光町に昨年できた和食屋さん。
笑吉』に行ったら満席だったので、ちょっと
気になってたこちらのお店に向かってみた。
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2016年の積み残しは9冊。
相変わらず年末年始は新刊多くて、漫画読んでるだけで
連休終わりかけた。でも楽しかったから、いいや。

■スケラッコ『盆の国』 リイド社
昨年ちょこちょこ話題になってた一巻完結作品。
今まで本屋で見つけられなかったけど、年末恒例の
各漫画ランキングでも上位に挙がることで、ようやく
普通に入荷されだしたので、無事購入できた。
舞台は、おそらく京都をモデルにした架空の町・六堂町。
お盆に帰ってくるご先祖の霊「おしょらいさん」の姿が
見える少女・秋が過ごした不思議なひと夏の体験を描く。
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失業率が高く、だだっ広い街の多くに廃墟が広がり
警察官の数も慢性的に少ないため、治安も悪化の一途を
たどるデトロイトの一角。強盗を繰り返していた三人の
男女は、戦場で視力を失った退役軍人が一人で暮らす家に
狙いをつける。一人娘を交通事故で失った彼が、多額の
賠償金を受け取ったという情報を得たからであった。
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昨年末、じぞう通りの南寄りにできた和食屋さん。
大将は、元々『あんべぇ』で働いておられた方だと
教えていただいたので、早速伺ってきた。
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今年も広島東照宮へ初詣に行ってきた。
タイミングよく、ちょうど1月7日だったので、境内では
七草がゆの振る舞い実施中(一杯200円)。ここ数年は
コンビニで買うくらいだったので、久々に手作りの
七草がゆが食べられた。熱々だし、見た目以上に量が多いし
たくあんや梅干しもお好みで入れられたので、思った以上に
満足感高かった。来年も、7日にお参りしようかなあ(笑)。
あけましておめでとうございます。
なんだか一年が過ぎるのが早すぎて、ついこの前
お正月の話してたような気がするんですが…。実際
やってることもあまり変わらず、今年も帰省の際に
同じような場所で同じように飲んできました。
そんな感じですが、今年もよろしくお願いします。

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