c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

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Perfume結成15周年、メジャーデビュー10周年が重なる
2015年に、記念となる両A面シングルが登場! 前作
Cling Cling」も通算20作目記念で、完全生産限定
「おっきいハコの中仕様」でしたが、今回は本当に
巨大立方体BOX「Relax Room 仕様」となっております。
お店で受け取った時、正直でかくて焦った(笑)。さらに
完全生産限定盤には、40Pのフォトブックレット付。
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銀山町のビル2階にあった『石小町』がいつの間にか
なくなってて、新しいお店ができてたので、とりあえず
行ってみた。お店の中は、石小町の頃とそんなに
大きくは変わってなかったです。
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先月の予感通り、今月は新刊が立て続けに刊行。
もう少し分散してくれると助かるんだけど
発行サイクルが似ていると仕方ないのかな。

■清家雪子『月に吠えらんねえ』3巻 講談社
近代□(詩歌句)街が舞台の本作が、とうとう近代を
終わらせた、あの戦争へと踏み出す。詩想を取り戻すため
□街を離れ「遠い旅」に出た犀(室生犀星)がたどり着き
目にしたのは、敗色濃厚な戦地と、積み重なる死そのもの
だった。彼が戦地で追い詰められるのと呼応するように
朔も紀元二千六百年を祝う本土で追い込まれていく。

一冊ほぼ丸ごと使って描かれた戦争は、前巻のインパール
から始まり、硫黄島、そしてサイパン最北端の岬で一旦
幕を閉じる。はるみくん(折口春洋)の消えた硫黄島も
凄惨だったが、島で出会った少女ハルコとのサイパン縦断
逃避行の終焉は、さらに重く、打ちひしがれるものとなる。
文学ファンタジーだと思っていたけれど、ここにあるのは
安易な救いや癒しを良しとしない、苛烈な創作者の矜持
だった。それは戦時中の日本を描くシーンでより明確になる。
文壇こぞってお上の手先になる状況を厳然と批判する
石川くん(石川啄木)がその象徴だが、彼の主張はまさしく
今の日本にも深く突き刺さるもので、漫画といえど、よく
この表現をこのタイミングで落とし込んできたなと痺れた。
一方、主人公である朔は石川くんとは異なる形で現状に
抗おうとする。一見感傷的に見えて、その実、身を削るような
方法論は、この作品の真のテーマを浮かび上がらせることに。
その実態は次巻以降明らかになるとして、本巻最後の一編は
60~70年代の学生運動から現代日本をめぐる石川くんの
旅を通じて、偉人や文豪をネタやキャラとして消費する
罪深さを白日の下に晒すという、かなり捻じれた内容。
でも、この「実在の人物を都合よく書き換える」という
テーマも、実は今後の展開に深く関わってくる。重量級の
3巻に続き、より痛く、より容赦ない4巻を震えて待て。
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1939年、イギリス。
ドイツ軍のポーランド侵攻を契機に、イギリスは
ドイツに宣戦布告。第二次世界大戦の火蓋が切られた。
開戦間もなく、天才数学者アラン・チューリングは
政府暗号学校が設置されたブレッチリー・パークへ向かう。
ドイツ軍が用いる暗号機「エニグマ」を解読することが
目的であった。これは、事実を基にした物語。
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昨年に引き続き、旧市民球場跡地で行われた地ビールの
お祭りに行ってきた。前回は20杯分(80ml×20杯)の
ビール飲み比べチケットを購入したけど、一人で飲むには
やや多すぎたので今回は5杯券(250ml×5杯)にしてみたら
今度はちょっと物足りず。バランス取るの難しいなあ。
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白島のど真ん中に、笹組の新店がオープン。
流川の『いし井』を移転&店名変更という形で新しく
開店させたそうです。個人的に、笹組系はずーっと
振られっぱなしで、『どんつき左』は一回入れただけだし
旗艦店の『にかいのおねぎや』に至っては、3年ほど
ご無沙汰という。でも、久しぶりに新店紹介の
お葉書をいただいたので、予約して伺ってきました。
広島駅前といえば、最近は大須賀町・駅西(エキニシ)の
飲み屋街が隆盛ですが、もともとは稲荷町~的場町電停間の
電車通り沿いの方が、飲みに行く機会が多かったな。
きまじめ』を筆頭に『とり串』、『的場倶楽部なわない』、
仕事人』、『三ツ星』、『マトバル ジャンゴ』、『SENZ』等々。
さらに、ここ一年くらいの間に新店も増えたみたいなので
稲荷町~的場町~京橋町という三角地帯をぐるっと回ってきた。

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『うおはん』
稲荷町電停から南下した駅前通り沿いにあるお店。
立町や堀川町にある『きずな屋』の系列らしく、魚屋さんも
併設していることから分かるように、魚介系が中心です。
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休止期間を挟み、約10年ぶりとなるサザンの新アルバム。
ベスト盤を除くと、個人的には『KAMAKURA』から
『Young Love』までの5枚しか持ってないから、新譜
買うのはおよそ20年ぶり! 学生時代以来だ…。