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kuro score >>> cross core !!!

今年は二回、福岡を訪れる機会があったけど
これでしばらくは来ることもないかなと思い
あと少しだけ気になるお店を訪問。でも、まだまだ
行ってみたいお店があるから、福岡も底なしだな。

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『ネッスンドルマ』
8月の福岡旅で訪れた『さが蔵』で教えてもらった
日本酒バー。西中洲の薄暗い通りに立つビルのさらに
ひっそりした2階にあり、少しどきどきしながら入店。
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福岡二日目は、あまり時間が取れない予定だったから
ちょっと屋台に寄って帰るかと思ってたのに、意外と早く
用事が済んだので、もう一軒気になってたお店へ向かう。
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急遽、福岡に行く用事ができたので慌ててお店調べ。
お鮨屋は直前だと予約取れないだろうし、日曜の夜は
開いてる店も少ない中、最初に見つけたのが『千翠』
という日本酒に合わせた肴を出してくれる小料理屋。
でも、電話すると既に満席だったので、再びいろいろ
探しまわって伺ったのが、こちらの料理屋さん。
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今月は、ちょっと予想外に刊行数が多い。
最近は発売する月と、しない月の差が極端だなー。
待望の作品が出るのは嬉しいんですけどね。

■清家雪子『月に吠えらんねえ』2巻 講談社
□(詩歌句)街が舞台の近代文学ファンタジー第2巻。
1巻の時点で問題作感満載でしたが、2巻にしてさらに
加速&深化。最初に収録された第五話冒頭からアクセル
踏み続けて最後まで突き進んでいく。お互い対照的で
ありながら、詩作に対して純粋な(それゆえ容赦ない)
白と朔の共鳴と反撥が剥き出しに描かれる五話を筆頭に
今後の展開に大きな影を残す「1945年」がベースとなった
六話、ミッチー(立原道造)と純潔と吉原と、の七話、
チューヤ(中原中也)のファム・ファタルとの恋を切なく
タイトにまとめきった八話、鐵筋コンクリート!から
次巻以降のストーリーに布石を打った九話と、今回も
濃厚濃密濃縮仕上げになっております。

個人的には、五話の白朔ふたりの共依存的嗜虐プレイと
間に挟まれるミヨシくんの直情的愛情発露とか、八話の
朔とチューヤ邂逅からの「汚れつちまつた悲しみに」に
やられたけど、コタローくん(高村光太郎)の戦争詩を
発端に、インパールへ向かうビルマ戦線へ放り込まれた
犀と学徒兵の一瞬のつながりが、心に重くのしかかった。
「先生方も文学が総動員されるなんて思っても
みなかったんでしょう」。まだ若い兵士がつぶやいた
台詞は、この作品の行く末を暗示することになる。
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前作以来4年ぶりとなるサニーデイ新アルバム。
曽我部さんのソロ・アルバムは、かなりの頻度で
発表されてるけど、サニーデイは不意にやってくる。
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段原を縦断する広い通りから一本入った角地にある
お店。住宅地の中に突如、庭園風のアプローチが
現れるという、インパクトある造りになってます。
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最近ずっと体調下降気味で、外出する気力が
なかったけれど、引き篭るのも疲れてきたので
気分転換に恒例の酒まつりに行ってきた。
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昨年7月、ドイツ、イギリス、フランスの三都市で
行われたワールドツアーがBlu-ray&DVDで映像化。
その中でライブビューイングも実施された、ロンドン
O2 Shepherd's Bush Empireでの公演を収録。