c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

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胡通り沿い、地下に潜むカジュアル・フレンチ。
駅西の『三心』に行った時、ショップカードが
カウンターに置いてあったので、気になって訪問。
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ここしばらく欲しいと思う新刊が出てませんでしたが
さすが年度末。一気に増えてきた。今回挙げた5冊に
加えて、月末に3冊追加購入した分は来月に回します。

■石川雅之『もやしもん』13巻 講談社
連載10年を迎えた『もやしもん』が、とうとう最終回。
劇中では、1年しか経ってないんですけどね(笑)。
しかし10年って早いなあ。1巻から話題になってたのに
発行部数が少なくて、2巻発売時の重版でようやく1巻
買えたのが昨日のことのよう。ストーリーは前巻から
引き続き日本酒造りを進めつつも、主人公・沢木を
中心に、人間関係がぐっと深まっていく。そう、あれだけ
漫画界一目立たない主人公と揶揄されてきた沢木が
最終巻で初めて主人公っぽく見えた。彼を含めた
1年生トリオの成長、先輩たちの微妙な変化、樹先生の
相変わらずの暴走(純米信者批判ぶち上げてたw)などなど
つめ込んで、濃厚な一冊となっております。最終回に
向けて強引に押し切った部分もなくはないですが
その辺は菌たちがいい感じに中和してくれてるので
無問題。とにかく、10年間おつかれさまでした。
このタイミングに、廣文館の広島駅ビル店でサイン会
あったのに、予約忘れてて参加できなかったのが
つくづく悔やまれる。行きたかったなー。あ、ちなみに
最終巻の初回限定版は、農大カレンダーと全344ページの
イラスト&ネーム集付です。デビュー作品も載ってるよ。
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初日に比べると、二日目はやや規制が厳しかった印象。
クアトロは開場の2時間前くらいに行ったら、すでに
行列が地下まで伸びてたという。会場は10階なのに…。
それでも、なんとか入場はできたので結果オーライ。
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今年もMUSIC CUBEの季節がやってきた。
昨年はクアトロの入場規制が尋常じゃなかったけど
その反省を生かしてか、今回はほどよく分散。ただ
個人的には、この週末だけで4日連続ライブ参加という
状況だったから、あまり移動する気力が起きなくて
初日はほぼナミキジャンクションに引き篭ってた。
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Perfume対バンツアー@上野学園ホールに行ってきた。
昨年の対バンアーティスト3組に対し、今年は全8組9公演。
東京スカパラダイスオーケストラ、RIP SLYME(東京)、
9mm Parabellum Bullet(静岡)、RHYMESTER(石川)、
秦基博(香川)、高橋優(鹿児島)、マキシマム ザ ホルモン
(韓国)。そして広島は、西脇姉妹初共演となる9nine!
しかも3月21日は、Perfumeの広島インディーズデビュー日
かつ、9nineのメジャーデビュー日という記念すべき日でした。
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ケータイ三代目から間を置くこと実に7年。
頑なにガラケー派を貫いてきたけど、使用機種の
公式サポートが昨年終了してしまったため、とうとう
スマホに改宗。天邪鬼ゆえ当然のようにiPhoneは
スルーして、シャープのAQUOS PHONEに変更。
あまり大きすぎるのは持ち運ぶの面倒くさいと
思って、やや小さめサイズのやつにしてみた。
一番の決め手は、全身真っ黒なところですが。
ただ、ゲームはやらないし、動画もPCで見れば
いいと思ってるから、スマホに変えたところで
結局、やることがあまりなかった…。
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銀山町は『かに通』のある通りをまっすぐ南下し
重富』を過ぎたあたり、1階に『志ま根』があるビルの
3階に佇む和食屋さん。某タウン誌に載ってるのを見て
行ってみたら満席の日が続いたので、予約して訪れてみた。
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前作から3年数カ月ぶりのオリジナルアルバム。
個人的に、がっつりハマってたのは2001~2002年頃
だから、もう十数年前になるけど、このバンドは
本当に見た目も歌声も全然変わらないなー。さらに
曲や歌詞の世界観も、いい意味で十数年前と変わらない
若さと青さと繊細さが、隅々にまで行き届いている。
まるで年を取るのを放棄したかのような佇まいだが
ふとした瞬間に、人間くささが滲み出るのがツボ。
今のところ収録曲の中では、強く踏み出すような
テンポと、優しく励まされているような歌い方が
印象的な「ray」に、心地よい熱さと疾走感&
絞り出すような歌声に痺れる「firefly」が好き。
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工業高校から農業高校に進学校と、様々な高校の
学生たちの悩みや葛藤、そして成長を描く連作短編集。
現在2巻まで出ているが(続刊は未定)、1巻の第1話を
除くとすべて、3.11以降の福島が舞台となっている。
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11月に発売された前作からわずか4カ月。曽我部さんの
新作が早くも登場。しかも、全23曲という大ボリューム。
ここ最近の勢いが早すぎて、生き急いでいるのかと
心配してしまうけど、曲が始まるとむしろますます安定感が
増しているように感じた。ちなみに、初回盤のジャケットは
なぜか3D仕様で、3Dメガネ付きです。飛び出します。