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kuro score >>> cross core !!!

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新刊発売日に本屋さん行くと、気になる作品が
ちょこちょこあって困るね。ただでさえ集めてる
作品が多いから、これ以上増やしたくないなあと
思う一方、名作を見逃したくないとも思ったり。
巻数が異様に多くなりがちなジャンプ系にあまり
手を出してないだけ、まだマシですが。
路地裏ってなんかよく分かんないけど、ときめくよね。
そんな路地裏に酒場まであったら、さらにテンション
上がるよね。という訳で路地裏に潜む新旧店を巡ってきた。

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『イシオカ』
ぬけさく』と同じビルの1階に位置するバル。
店名に路地裏のタパスと冠している通り、ワインの
つまみにピッタリな小皿料理がいろいろ揃ってる。
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八丁座』のある福屋八丁堀本店10階に、映画図書館が
オープン。映画評論家・花本マサミさんが遺された
映画関連の蔵書を中心に、映画雑誌、パンフレット、
ポスター、レコードなどが展示。入館料は200円だけど
序破急系列(八丁座、サロンシネマ、シネツイン)の
チケット半券があれば100円で入館可。館内は、ちっちゃい
学校の図書室くらいの規模&雰囲気で、なんだか落ち着ける。
映画が始まるまでの待ち時間を過ごすのに、ちょうどいい
感じ。一応、部屋の隅っこに飲食可能スペースもあるので
たぶん持ち込み可だと思うけど、においの強いものは
避けた方が無難かも。今回はあまり時間なかったので
なんとなく手に取った『ケルト映画紀行』をぱらぱら
読んでみただけですが、今度ゆっくり過ごしに来てみよう。

ちなみに、基本的には映画関連のものしか置いてないはずが
なぜかカウンター席の棚にサントリー発行の『洋酒マメ天国』
数十冊がこっそり陳列してあった。数cmサイズの小さな本なのに
普通の本以上に装幀はしっかりしてるし、イラストはあの
アンクルトリスでお馴染み柳原良平さんだし、文章もなんか
センスあるし、正直買えるものなら買い取りたかったです。

■八丁座映画図書館/広島市中区胡町6-26-10F[11:00~17:00]
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第9地区』のニール・ブロムカンプ監督長編第二作。
前作がほぼ無名の役者ばかりだったのに対し、本作は
マット・デイモンやジョディ・フォスターといった
大物俳優を起用しつつも、この監督らしさは随所に健在。
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未知のウイルスの影響で人類の大半が死滅し、街には
ゾンビが蔓延っている世界。生き残った人類は居住地に
巨大な壁を作って身を守り、壁外ではゾンビがマイペースに
ゆるゆると日々を過ごしていた。だがある日、物資調達のため
壁外へ赴いていた人間たちと、食糧を求めて彷徨っていた
ゾンビたちが遭遇してしまう…。
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個人的に小料理屋さんと聞いてパッと思い浮かぶのが
あけび』、『夜咄庵』、そしてこちら『あんず』なのです。
飲み歩きを始めた頃よく行ってたのに、なぜかここ数年
行く機会がなかったなと思って、久しぶりに訪問してみた。
普段飲みに行くのは和食か居酒屋さんで、がっつり
お肉食べる機会は少ないですが、最近なぜか新天地公園
付近で洋食系以外にお肉系店舗も増えてたので回ってみた。

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『BACARO DUE』
新天地公園北側、『くるみ』の隣にある洋風串焼き屋さん。
ここはいつ行っても満席で、これまで何度も振られ続けて
きましたが、平日遅めの時間に行ってみたらあっさり入れた。
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CRAZY KEN BAND TOUR@BLUE LIVE 広島に行ってきた。
今回は5月に出た新譜『FLYING SAUCER』を引っさげての
レコ発ツアー。BLUE LIVEでのCKBライブは二回目だけど
やっぱりこの海辺の会場はよく似合ってるなと実感。
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ドイツ・バイエルンで始まり200年の歴史があるというビールの
祭典『オクトーバーフェスト』。最近は日本の各地でも開かれてる
このお祭りが、今年から広島でも始まると聞いて行ってきた。
オクトーバーじゃなくて、まだセプテンバーですが。場所は
旧広島市民球場跡地。個人的にオクトーバーフェストに
関しては『もやしもん』で得た知識しかないので、馬車が
パレードするのかと期待…はしてない。さすがに(笑)。
まだまだ残暑が続いていますが、暑さのピーク時に
比べると、やや落ち着いてきた感じがするので
今のうちに、と思って鉄板焼き屋さんを巡ってきた。
暑すぎると鉄板前は厳しいんだけど、鉄板焼き&
ビールは、ある程度暑い時季に食べときたいし。

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『きずなや』
八丁堀からは紙屋町も相生橋も越えた本川町電停前に
位置する鉄板焼き屋さん。入口から奥へとカウンターが
十数席分続き、つき当たりの部分に鉄板が広がる。
お好み焼きをはじめ、鉄板焼きメニューがいろいろ
揃っているが、黒板に書かれたおすすめメニューが
魅惑的だったので、ほぼこちらから選ぶことに。
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1950年代、フランス。
女性の社会進出が始まった頃、一人の女性が田舎から
都会へと向かう。彼女は、当時憧れの職業であった
秘書の職へと就くため、とある保険会社の面接会場を
目指していた。しかし、どこか世間ずれしていない彼女は
あっさり落とされるところだったが、タイプライターの
早打ちという才能を見出され、会社経営者の男とともに
二人三脚で早打ち大会での勝利を目指すことに。