c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

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この時期は自分が集めてる作品の刊行数が思ったより
少なく、5月&6月に発行されたものをまとめても
この数。あまり数が多くても大変だけど、少なければ
少ないでちょっとさみしかったり。来月はどうなるだろ。
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tricotライブツアー@ナミキジャンクションに
行ってきた。ゲストというかお友達は、Sawagi!
対バンするのは、今回が初めてみたいでしたが。
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Lively Up presents モーモールルギャバン×
マッカーサーアコンチ 2マンツアー@Cave-Beに
行ってきた。ずっと行きたかったモーモーのライブは
2年前のMUSIC CUBE以来。今年はクアトロがずーっと
入場規制で入れず、見られんかったしね…。
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ライブのついでの京阪旅で、ネタがいくつか余ったから
まとめてみた。あれやこれやと言っても、観光はロクにせず
結局、食べ物とかお酒の話ばっかりでアレですけど。
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京都二日日の夜に伺った料理屋さん。
平安神宮を背に進み、仁王門通を越えて川沿いに
歩いていくとたどり着く。今の季節だと、この川沿いで
蛍が見られると聞いて楽しみにしてたんですが、連日の
猛暑でこの日はいなかったのが、唯一残念な点でした。
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京都初日の夜に伺った割烹。
今回は比較的新しいお店に行ってみようと思ったら
満席だったり、2名以上からの予約受付だったり。
そこでふと、行きたいお店をまとめたリストを
以前作っていたことを思い出し、探してみると
一番上に載ってたのが、こちらのお店だったという。
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以前にも一度書きましたが、京都のBARといえば
ハイボールと刷り込まれているため、今回も
必要以上にハイボールばっかり飲んでました。
常々、隙あらば京都と沖縄に行きたいと思っているので
大阪で行われたライブの前々日から前乗りして、上洛。
そして、なぜかいつもお昼はあまり食欲わかないから
喫茶店とかカフェとかばっかりになってしまう。

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『せせらぎ すへら』
鴨川の隣、川端通沿いにあるお店。
和菓子には詳しくないけれど、お好きな方にはとても
有名な『嘯月』の和菓子が店内でいただけるとか。
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Perfume対バンツアー@Zepp Nambaに行ってきた。
東京会場の斉藤和義、名古屋会場の奥田民生に続き、
大阪会場の対バン相手は、マキシマム ザ ホルモン!
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結成15周年を迎えるスパングル・コール・リリ・ラインの
2枚組ベストアルバム。『VIEW』以降しか持ってないから
ちょうどよかった…と思ったら、最近の曲ばかり収録
だったよ。でも、いいんだ。好きな曲ばっかりだし。
一曲目は当然のように「dreamer」でしたが、やっぱり
聴いてて心地いいな。車運転しないけど、これ聴いて
ドライブ行きたい。海辺や高原沿いの列車旅でも可。
って毎回同じようなこと書いてるけど、毎回毎回
聴くたびに旅に出たくなるんだから仕方ない。
「eye」→「seventeen」の流れも、心が跳ねるし
「rio the other」からの「daydreamer」は
キラキラした切なさに泣きそうになる。ラストの
「sugar」では潮騒まで流れてきて、胸に残る慕情。

DISC2は、「nano」一曲をオリジナルバージョンから
セルフ・リアレンジ、多彩なゲストアーティストによる
リミックスまで全7バージョン収録。柔らかく優しい
雰囲気のM1に、お洒落さがきらめくM2も良かったけれど
やはり、TK@凛として時雨リミックスのM7。スコーンと
突き抜けるようなクリアな空気感に、冬の朝のような
きりりとした緊張感、そして絶妙なタイミングで
入ってくる楽器の数々。すべてが上手く絡み合ってて
個人的にはオリジナルより好きだ、これ。TKの
リミックス、もっといろいろ聴いてみたくなった。
そんな訳で、なんだかんだでお買い得な一枚でした。
二軒目以降は、なぜか日本酒のお店ばかりです。
昔、福岡に住んでた頃は居酒屋といえば焼酎とビールしか
なかったのに変わるもんだなあ。というか、あれから
何年経ったんだろう…。ちなみに、ここに載せた店以外に
屋台とかも回ってるので、我ながらやりすぎた感。

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『雲レ日』
前々々回くらいの福岡滞在でおすすめされて以来
ずっと気になってた日本酒バー。春吉の中でも少し
奥まった位置にあるのでなかなか伺うチャンスが
なかったけれど、今回ようやくたどり着きました。
お店はカウンターに7席ほどで、すっきりモダンな設え。
凛とした佇まいの女性店主の雰囲気に合わせたかのよう。
最近、定期的に福岡に飛ばされてますが、おそらく
今回で一区切り…のはず。なので、あまり時間がない中
行ってみたかったお店を強行スケジュールで回ってきた。

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『吉冨寿し』【再訪】
唯一、事前に予定を立てられたのが到着日の昼だったので
お鮨屋さんに行くことに。お昼だと『近松』か『吉冨寿し』の
二択かなあと思い、移動距離が少なくて済む吉冨さんへ。
以前訪れて以来3年ぶり。後に用事が控えてるから今回も
お茶で我慢しようとしたけど、ヱビスは小瓶だったので
一本だけ注文。お通しは、きれいなドーム型をした鱧の
煮凝り。ちびちびつまみながら、しばし待機。そういえば
こちらはある程度お客さんが揃ってからでないとスタート
しないんだった。この日はなぜか集まりが遅く、20分ほどして
ようやく開始。塩をはらりとかけた鱧に始まり、蕪で巻いた
ノドグロと、前回と同じ立ち上がり。その後は、ニンニクの
香りがふっと漂うヨコワにトロ、赤身とマグロ尽くし。あと
前回もお気に入りだったイサキ&アジのコンビ。イサキは
塩で、アジは煮きりでいただきます。爽やかな甘みが広がって
美味。やっぱこの二つが特に良かったなあ。以降、海老、鯛、
赤貝、キス、穴子、イカのウニのせと続く。昆布で軽く締めた
キスと塩で味付けた穴子が印象的。最後もいつも通り野菜の握り
オクラ&ミョウガでさっぱりと終了。でも、せっかくなので
イサキとアジを追加。すると、イサキは軽く炙って煮きりで
アジはネギ&ポン酢でと、最初の握りとは異なる仕様。
こういう細かい仕事をきっちりやってくれるのは嬉しいな。
さらに今回は途中で、じゅんさいの茶碗蒸しも出てきて
これがまたすっきりした味わいで絶妙。優しくころんと
握られたお鮨はどれもバランスの良い美味しさだったし
機会を作ってまた来られたらいいなと思いました。

■吉冨寿し/福岡市中央区舞鶴3-6-23[12:00~14:00、17:30~21:00]