c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

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今から30年以上前に起きた、イランのアメリカ
大使館人質事件をベースに制作。どうしても、今
このタイミングで見ておかないといけない
気がしたので、レイトショーで見てきました。
胡町で立て続けにお鮨屋さんが移転オープンしてたので
行ってきました。気がついたら、この周辺は、なぜか
お鮨屋さんが、あちこちに出来ている印象。

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『鮨や 之里』
之里がいつの間にか、同じ胡町内で中2階から1階へ。
話を聞いてみると、昨年の10月に移転されたそうです。
以前よりちょっとだけ広くなって、カウンターに8席、
奥にお座敷席。シンプル&シックな雰囲気になってました。
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SWITCH最新号は、テクノロジー+カルチャー特集号。
というか、ドームライブ以降のPerfume技術部門を支える
真鍋大度&Rhizomatiks特集。真鍋氏直々の対Perfume
インタビューに始まり、今年の文化庁メディア芸術祭
エンターテインメント部門大賞を獲得したPerfume
Global Site Projectの制作過程・環境や、シングル
Spring of Life」MVの制作スタッフによる技術論に、
チームPerfumeの屋台骨、MIKIKO×関和亮×真鍋大度
三者鼎談などなど、超濃厚な65ページ。ドーム以降の
Perfumeがどういった技術や思想の下、展開しているかが
これ一冊でよく分かる。一読する限り、まさに世界で
最先端のテクノロジーがリアルタイムでエンタメ分野に
投入されている訳だが、どんなに高度な技術も実際に
作っているのは生身の人間であり、技術を通じて
制作者と表現者がつながっていることを再確認できた。
要するに、技術者にも愛されるPerfumeの人間力によって
新しいモノが引き寄せられる磁場ができあがり、そこで
また新しいモノ同士のマッシュアップが起きている
ということなのです。と、強引にまとめてみた(笑)。
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第三弾も昨年同様20組発表。
TOTALFAT、THE NOVEMBERS、Permanents、のあのわ、
東京カランコロン、パスピエ、ピロカルピン、堂島孝平、
石田ショーキチ、MY FIRST STORY、KNOCK OUT MONKEY、
indigo la End、OverTheDogs、ghostnote、ダイノジ、
片平実、やついいちろう、カミナリグモ、Neat's、Rihwa。
東京カランコロン来るのかー。あと、Permanentsは
GRAPEVINEの中の人なのね。それにしても、DJが三組に
増えてるけど、タイムテーブルにはどう組み込むんだろ。
ちょっと気になる。ちなみに、チケットは例年以上に
早く完売してて、21日(月)の10時から若干の追加販売が
あるようです。まだ手に入れてない方は、ここでぜひ。

■MUSIC CUBE 13/http://www.musiccube.jp/
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この店こそ久しぶりなんてものじゃなく、前回から
実に6年ぶりの再訪。なぜ今になって思い立ったか
というと、映画007新作の記事を書く参考にと思って
以前書いた007前々作の記事を探してたら、ほぼ
同時期に伺っていたこちらの店の感想を見つけて
無性に行きたくなったからです。我ながら意味不明。
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再訪というか、お昼には時々立ち寄ってるんですが
今回、久々に夜のコースをいただいてきました。
個人的には、土曜の夜が定休じゃなければ、
もう少し頻繁に伺えるのになと思ってみたり。
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ソカバン4作目のアルバム。
昨年末の発売なので、昨年だけでオリジナルアルバム
2枚制作という。相変わらず、ソカベさん精力的だな。
研ぎ澄まされたロック・アルバムという印象だった前作
対し、今作は再びガラッと色合いを変えて打ち込みを
多用した、浮遊感漂うポップ・アルバム。正直、前作が
好きすぎたので、最初聴いた時ちょっと戸惑ったけど
繰り返し聴いてると、玄冬に似合う柔らかくて優しい
音色に、結局深くハマり込んでしまった。今のところ
聴いてるだけで無性に駆け出したくなる4曲目と、儚さや
荘厳ささえ感じる8曲目がお気に入り。あと、あらためて
実感したのは、ソカバンって変化することを恐れない
軽やかさと覚悟を手に入れたんだということ。

ちなみに、今回もオンラインショップで購入すると
スペシャルディスク『12月の組曲』が付いてきます。
ソカベさん弾き語りライブ&アルバムアウトテイク音源
全9曲47分収録。前回は特別盤買い損ねたので、今回は
忘れずきっちり入手。あとはレコ発ツアーに参加するのみ。
と思ったら、広島はツアースケジュールから外れてた…。
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2012年の積み残しは7冊。
毎年思うのは、12月って新刊がやたら多いような。
年末年始挟むから、それだけよく売れるのかな。

■福満しげゆき『うちの妻ってどうでしょう?』5巻 双葉社
編集者の出番が減ったからか、以前にも増して妻との
「ふたり感」が強くなった最新刊。夫婦ともに友だちが
少ないとはいえ、まるで世界にふたりだけみたいな様相。
しかもこれだけずっとふたりっきり(子供はいるけど)
だったらうんざりするのかと思いきや、むしろ愛情というか
偏愛がますます濃くなってるという。これだけ堂々と
惚気られたら、いっそ清々しい。あと、カラスヤ先生に
対する歪んだ愛情表現も相変わらずでした(笑)。
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007シリーズ生誕50周年記念作品。
そして、ダニエル・クレイグ主演第三作。
一作目『カジノ・ロワイヤル』も、お正月に
見に行ったので、今年も年明けに見てきました。
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ティム・バートン監督によるストップモーション
アニメーション。まだ監督が駆け出しだった頃に
作った短編映画がベース。それゆえ、バートン本来の
趣味嗜好が前面に、そして無邪気に押し出されている。
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一度終わった世界から、おめでとうございます。
1999年も2012年もつつがなく過ぎ去り、目の前には
一見、以前と変わらぬ日常が広がっている訳ですが
滅亡なんていうのはある日突然やって来るのではなく
いつの間にかじわじわ始まっているものだと思うので
何気ない日常こそを大切に、一日一日過ごしていきたい。
それが今年一年の、当面の目標です。