c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

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クリストファー・ノーラン監督によるバットマンシリーズ
三部作最終章。前作『ダークナイト』で起きた“事件”から
8年。ゴッサム・シティは表面上の平和を謳歌していた。
一方、闇の仮面をかぶっていた主人公ウェインは、心身ともに
深く傷つき、自分の邸宅に引きこもる日々。だが、嵐は
確実にゴッサム・シティに近づいていた…。
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大手町のビル街の一角にある日本料理屋さん。
外から見ると黒い壁に覆われてて、ちょっと気後れする
雰囲気あるけど、一歩中に入ってみると意外な開放感。
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胡町の『楽車』近くにある和食ダイニング。
といっても、ビルの10階という立地なので近いような
離れてるような。和食屋さんで高層って、広島では珍しい。
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気づいたら、数カ月ぶりの漫画話。
たぶん他にも何冊か買った気がするんだけど
部屋の中で紛失中。最近忙しいので、落ち着いたら
大掃除して、掘り起こしてみようかな。

■岡本健太郎『山賊ダイアリー』2巻 講談社
猟師漫画第2巻。というか、1巻に比べると狩猟以上に
ジビエ堪能漫画みたいになってきた(笑)。獲物も
鳥類が多かった前巻に対し、今回は猪ネタ満載。
がっつり解体シーンも出てきます。が、絵柄が
淡白なおかげで、それほどドギツイ印象は受けずに
読み進められる上、食事シーンはなぜかちゃんと
美味しそうに見えるという。猪のレバーとか焼肉とか
食べたいなあ。ヒヨドリとかキジも旨そう。あと
狩猟の実践的な小ネタも、要所要所にさりげなく
描かれているので、読んでて楽しい。続きがかなり
気になるけど、次巻は来年春頃予定…。遠い。
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時かけ』、『サマーウォーズ』の細田守監督最新作。
早くに両親をなくし、奨学金とバイトで大学に通っていた
主人公。彼女はある日、大学で黙々と授業を受ける男性に
出会う。すぐに心惹かれた彼には、ある秘密があった。
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桑田佳祐ソロワークスのベスト盤。
2枚組全30曲と大ボリューム。DISC1の1曲目収録
「悲しい気持ち」から一気に学生時代に引き戻される。
『フロム イエスタデイ』は結構繰り返し聴いてたから
3曲目の「いつか何処かで」ともども甘酸っぱい感情が
蘇ってきて、なんか困る(笑)。ユーミン作詞で今回
初めて音源化された「Kissin' Christmas」を挟み
5曲目からは『孤独の太陽』ゾーン。桑田さんソロ中
一番聴いたアルバムだから、心にじわじわくる。
「月」好きだったなあ。本当は夏より秋に聴きたいけど。
この後に続く「祭りのあと」や「波乗りジョニー」、
「白い恋人達」あたりは、つい最近の気がするけど
もう十年以上前の曲なんだ。でも瑞々しさやポップさに
溢れてるせいか、今CMとかで流れても違和感なさそう。
DISC1の締めは、夏の終わりを感じさせる「風の詩を聴かせて」。
桑田さんの夏を惜しむ切なさ漂う曲は、心底ツボにハマる。

続くDISC2は、個人的に聴いたことない曲が多く、ベスト盤
なのに新譜聴いてるみたいで、お得感が。後半に至っては
新曲詰め合わせ状態。「幸せのラストダンス」とか
「愛しい人へ捧ぐ歌」も良かったけど、どこか懐かしい
優しさが静かに沁み渡る「CAFE BLEU」が特にいい。
今年の夏は、延々これ聴いてようかな。ちなみに初回限定
BONUS DISCは、いろんな意味でレアな4曲が入ってます。
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横川シネマで行われた、大槻ケンヂ×清野茂樹の
トークイベント『バトル アンド ロマン道』に行ってきた。
筋肉少女帯は中高生の頃よく聴いてたけど、ライブは
行ったことないから、今回が初の生オーケン。
間近で見たら想像以上に、いい人オーラ出てた。
この前の件もあり、老舗と呼ばれるお店に行けるうちに
行っとこうと思って気づいたら、肉ばっか食べてたという。
ここ数年、外食は魚介中心だったから、たまにはいいか。

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『利根屋』
広島ではかなり有名なホルモン焼き専門店。
一度行ってみたかったんだけど、なんとなく敷居が
高いような感じがして、今まで未訪。で、今回
思いきって行ってきました。開店間際に入店したのに
既に先客あり。やっぱり人気店なんだなあ。鉄板前の
カウンター席に着いてビール頼んだ後は、とりあえず
おまかせにしてみる。すると早速たっぷりのホルモンと
キャベツ、ねぎを一気に焼き上げ、ものの数分で提供。
これを辛味噌ダレにつけて一口食べてみると、くにくに
ぷるぷるのホルモンと、しゃきしゃき野菜が絡み合って
当然のように旨い。これはビール進むわ。一人前でも
そこそこの量があったけど、あっという間に平らげる。
せっかくなので、さらにコウネとキモ、キムチも追加。
鉄板に薄く広がるコウネは、大量のねぎとともに塩胡椒で。
柔らかく、上品な甘みが口いっぱいに広がる。キモは
しっとりさくさくしてて、濃厚。正直、いくらでも
追加して食べられる気がしたけど、身体のことも考えて
ここでお会計。お店自体もゆるく気軽に楽しめる雰囲気
だったし、もっと早く来とけばよかったと、ちょっと
後悔。これからも暑い時季に、ちょこちょこ訪れたい。

■ホルモン料理専門處 利根屋
/広島市中区銀山町15-1[18:00~24:00]
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久しぶりに友だちと飲みに行ってきた。
生パスタと野菜中心のお店。ただ、人と一緒に行くと
どうしても、食べた料理の内容やら飲んだお酒やら
漠然としか覚えられないので、ざっくりまとめます。
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バリバリ働くエリートサラリーマンの夫と、最近
反抗期気味の娘の三人で暮らす主人公。恵まれた環境
ながら、どこか寂しさも感じていた彼女は、入院中の
母親を見舞いに行った際、学生時代の親友と再会する。
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KIRIN一番搾りフローズン<生>が飲める期間限定のお店
フローズン・ガーデンに行ってみた。何回か前通った時も
いつも行列できてて、席空いてるのかなあと思ったけど
店内に入ってみたら、意外と奥の方は余裕あり。テーブルの
席もあるものの、基本立ち飲みなので、回転率高いみたい。
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広島で最初に生ビールの提供を始め、現在『四斗平』も
経営されている重富商店が、自社倉庫脇に生ビールのみの
お店を開店。ビール版角打ちみたいな風情で、ビール
以外のメニューは一切なし(銘柄はアサヒ生ビール)。
つまみの持ち込みも不可のようです。ただ、その
ビールが注ぎ方で4種類。昭和の時代から受け継がれた
ビールサーバで注ぐ「壱度注ぎ」に始まり、泡だけ
平成サーバで作る「弐度注ぎ」、泡が多く飲みやすい
「参度注ぎ」、さらにクリーミーな「重富注ぎ」。
こう聞くと、全部頼みたくなるのが酒飲みの性だが
おかわりは一回まで。ということで、とりあえず
壱度注ぎと、弐度注ぎをお願いしてみました。
壱度注ぎは濃ゆいだけでなく、キリリとした
ビールの風味が、ダイレクトに喉を直撃。旨い。
続く弐度注ぎは、とにかく泡がきめ細かくて繊細。
すーっと喉を駆け下りてゆく。同じビールでも
泡が違うとこんなにも違うものかと実感できます。
営業時間は2時間だけと、なかなかチャンスが少ないが
参度注ぎや重富注ぎも気になるから、また来よう。

■ビールスタンド重富/広島市中区銀山町10-12[17:00~19:00]
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今月号の『ダ・ヴィンチ』はジョジョ特集。
表紙も荒木飛呂彦先生! 昔、ジャンプのお正月号で
毎回連載陣の先生が表紙に載ってたけど、その頃から
ほとんど見た目が変わってないなあ。で、なぜ今
ジョジョ特集かと言うと、今年で連載25周年とのこと。
他にも原画展とかジョジョ芸人とか控えてるけど
つい最近、20周年でも盛り上がってたような。これからは
5年ごとに、なんかイベントやってくれるのかな(笑)。

そして特集の内容は、歌舞伎役者・尾上菊之助との
対談をはじめ、アートコラボ、ストーリー解題、
ロングインタビューまで、全40ページ超の大ボリューム。
メイン扱いの対談は、正直なぜ歌舞伎役者?って
思ったけど、血統とか襲名とか因縁とかいう話が
出てきて腑に落ちた。まさしくジョジョのテーマだし。
あと、トータルで100巻超えてるのもあって、ビギナー
向けに「最初に読むなら第○部!?」っていうコーナーも
あるんだけど…第1部からに決まってるんだよ。
結局全部読むことになるんだから、第1部から読めッ!