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kuro score >>> cross core !!!

Archive2011年07月 1/1

ふらっと系居酒屋

なんだかバタバタしてたけど、ようやく落ち着いてきたので、今月飲みに行ったお店を簡単にまとめてみる。どの店も、ふらっと立ち寄れる気軽なお店ばかりです。『えび一』流川のビルとビルの間、細い路地の奥にひっそりと潜む。カウンター7席ほどのこぢんまりとした店で、大将一人で切り盛り。瓶ビールはキリン、アサヒ、サッポロとあるので男は黙ってサッポロ黒ラベル。つき出しは、湯葉豆腐、もずく、ゆで海老、瓜の和え物。どれ...

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SETSTOCK11【断念の夏】

2004年から皆勤だったSETSTOCKも、とうとう今年は諸事情により不参加。夏はずっと苦手だったけど青い空の下、ビール片手にのんびり音楽聴いて過ごす楽しみを知ってから、ちょっとずつ苦手じゃなくなってきてたんだけどね。他の夏フェスも行けそうにないし個人的に、今年の夏は終了。そういや、去年かなり楽しかった前夜祭もなかったな…。代わりに、なんかおもしろそうなライブないか、いろいろ探してみよ。...

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100% DISCO HITS!SUMMER PACK

the telephonesの夏フェス完全対応CD。ケータイや財布が入れられる首かけ防水ポーチがセットになってて、色も爽やかグリーン&イエローの二種。封を開けた瞬間、プールの匂いがするので首にかけただけで浮かれ夏気分になれる仕様。さらに収録曲は、新曲の「DISCO AGE MONSTERS」を含め、過去のDISCOタイトル曲を網羅。無駄にテンション上がるので、夏フェス行く人におすすめ。...

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イリュージョニスト

ジャック・タチが遺した脚本をアニメーション化。舞台は1950年代のパリ、そしてスコットランド。都会ではほとんど見向きもされなくなった老手品師が、ひとり巡業の旅に出る。スコットランドの離島では、かつてのように華々しく受け入れられるが、そこで出会った少女は彼を本物の魔法使いと勘違いして、こっそり着いて来てしまう。仏語と英語で言葉の通じないふたりの静かな生活が始まる。...

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吉田戦車『逃避めし』

吉田戦車さんの料理エッセイ(イラスト付)。タイトルの由来は、帯に書いてある紹介文が全てを表してる。「何も今作る必要はない。だが、そんなときにこそうずくのが逃避の虫である。仕事が遅れるかもしれない、担当編集者に申しわけない。そう思う気持ちこそが、なによりのスパイスだ」。学生時代、テスト前夜に意味なく掃除始めたりしたアレですね。誰でも多かれ少なかれ、やってる行動様式。こういう状況で実際に作ってる料理が...

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京都ひとり飲み読本

そろそろ祇園祭も佳境に入ってくる今日この頃。最近、京都関係(料理屋さん限定ですが)の本を何冊か買ったので、ついでに今まで京都で飲み屋を選ぶ際に参考にしてたものも一緒にまとめてみた。...

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池上永一『統ばる島』

トロイメライ・シリーズ以外にも、いつの間にか池上さんの新刊が出てたのに今頃気づく。しかも内容は、八重山諸島を舞台に八つの島ごとの物語を八編紡ぎ出すという、個人的にかなり好みの方向性。あまり暴走しすぎず、どこか優しい目線が感じられるテイストは『夏化粧』に近いかも。舞台となる八重山は石垣島と竹富島、波照間島しか行ったことないけどどのストーリーも、島の自然や空気、匂いまでが目の前に浮かんでくるような彩り...

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旬菜 のり季

十日市にある和食ベースの居酒屋さん。『順季』と書いて『のり季』と読むようです。料理をされる大将含め、男性3人で切り盛りされてます。...

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池上永一『唄う都は雨のち晴れ』

トロイメライ・シリーズ第2弾。表紙イラストは、久々の五十嵐大介さん。前巻の表紙画は人物メインで、人となりが分かりやすく描かれていたが、今回は町の雰囲気重視。どこからともなく、あの暑くて濃密な沖縄の空気と、三線の音色が流れてきそうな気配。主人公は、少し若めになってます。中身は前回同様、6章立て。前半は、をなり宿の三姉妹がフィーチャーされ、後半も風水師や機織の織り手がメインで、主人公はもはや狂言回しの位...

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積読漫画雪崩式1106

なんだか久しぶりの漫画ネタのような。他にも買いたかった作品があった気がするけど最近忙しかったから、よく分かんなくなってきた。■今井哲也『ぼくらのよあけ』1巻 講談社『ハックス!』作者の新作は短期集中連載。全10話らしいので、2巻で終わっちゃうのかな。物語の舞台は、2038年の日本。地球に不時着した際故障した宇宙船に小学生男子三人組が出会い、宇宙へ戻そうと奮闘。粗筋だけだと、がっつりSFっぽいけど実際には現在...

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