c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

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諸事情で絶賛酒量制限の最中、白島にあるお店に
行ってきました。週末に街中出たら、そのまま
帰るのはなんかもったいなくなったので。
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サニーデイ・サービスが復活し、曽我部恵一BANDも
相変わらず精力的に活動する中、曽我部恵一ソロアルバム
が登場。バンドとははっきり区別するかのように
ギターのみの弾き語りスタイル。一聴して最初に頭に
浮かんだのは夏の終わりの風景。というか、むしろ一足先に
秋になってしまったような、透き通った空気感。暑さが
和らいだ頃、意味なく夕暮れ前の河川敷とかに行って聴きたい。
とにかく、ささやくような、語りかけるような、優しくて
穏やかな楽曲群。なんて言うか、温度感が絶妙なんだよね。
温かすぎず、かと言って冷たくはならない、ほのかに
じわっと感じるぬくもり。干したばかりの布団が心地よくて
いつまでもくるまっていたくなるのに少し似てる。
「サマー・シンフォニー」や「さよならを言う時に」など
どの曲も良いけど、特に「線香花火」の切なくて胸の奥が
きゅうっとなる感じは、筆舌に尽くしがたい。正直、かなり
ソロライブを見たくなってます。やってくんないかなー。
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福岡でお昼に行ったお寿司屋さん。
天神から少し離れた舞鶴の一角にひっそりと佇む。
外観だけ見ると、とてもお寿司屋とは思えない
というか、そもそもお店には見えない雰囲気。
でも店内に入ると、そこには趣深い空間が広がる。
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福岡に行ってきました、日帰りで…。
時間もなかったので、ちらっとしか街並み眺めてないけど
相変わらず変化のスピードが速い街です。昔住んでた頃の
名残りとか、まったく見つけられなかった。で、とにかく
暑くて汗だくだくだったので、用事を済ませた後は
隙を見て、お昼ごはん&カフェで一休み。
『manu coffee』っていうお店で、アイスカフェラテ。
試飲で、ブラジルとグァテマラのブレンドコーヒーも
飲ませてくれたよ。バランスいい味で、おいしかった。
お土産は、博多の王道銘菓「通りもん」。いつもこれだ。

■manu coffee舞鶴店/福岡市中央区舞鶴2-3-10[8:00~24:00]
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勇敢なるバイキングたちが暮らす島。
この島では、食糧を狙ってやってくるドラゴンとの
戦闘が日常だった。バイキングの首領の息子ヒックは
ドラゴンを倒して一人前になることをずっと願っていたが…。
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日本の夏、CKBの夏。
というわけで、今年も夏の盛りに新アルバム登場。
eye catch含め、全21曲。初回限定盤DVDには
6月に行われたばかりのライブの模様を収録と
今回も詰め込めるだけ詰め込んだ、超充実盤。

暑苦しさと清涼感が共存しており、夏だからって
冷奴とか枝豆ばっか食ってんじゃねえよ、肉食え
肉!と攻め立てられるような内容になっております。
序盤こそ、オサレテイストをまとっているが
中盤からは濃厚さを増してゆき、終盤にかけては
切なさも加速させるというドラマティックな流れ。
今のところお気に入りなのは「シンガプーラ」、
「Body Talk」、「シャンタン」あたりですが
「タオル」好きとしては「ステーション・ワゴン」
は外せない。夏の昼下がりに、ずっとCD聴いて
DVD見てたら早くライブに行きたくなったんだけど
アルバムツアーは、また広島飛ばされました…。
ぱっつんぱつん ぱつんぱつん♪(ヤケクソ)
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Cocco、3年ぶりのオリジナルアルバム。
歌詞に島言葉を使ったり、演奏に琉球國祭り太鼓を
入れたりと、沖縄色が少し強まってきた一枚。

インタビューで、普通に生活したり、歌ったりしてる
だけでも自然と沖縄っぽくなるのに、さらにそこに
沖縄っぽいものを足してしまうと過剰になるというか
逆に嘘っぽくなるから、あえて避けてきたという
沖縄色を濃くしてきたのは、何を足しても自分は自分
という自信が持てるようになったから(超意訳)と
語っていた彼女。ついこの前のSETSTOCKでは、アルバム
から「ニライカナイ」と「絹ずれ」を演ってくれたのは
分かったけど、他にも「三村エレジー」、「玻璃の花」、
「Light up」、「蝶の舞う」と計6曲も聴けたんだなあ。
「強く儚い者たち」と「樹海の糸」もあったし、贅沢すぎた。

で、アルバムを聴いた個人的な感想としては、それこそ
最初は「強く儚い者たち」とか「Raining」みたいな
心にがつんと響く声・詞・曲にハマったはずなのに
いつの間にか「クロッカス」や「あたらしいうた」のような
優しい歌の方が好きになってて、自分でもちょっと吃驚。
特に昨夜、都内某マンションから配信してたUstreamでの
「あたらしいうた」の瑞々しさ・かわいらしさはヤバかった。
そして、そのUstによると秋にはツアーをやる模様。最近
小さめの会場が好きみたいだけど、なんとか見に行きたい。
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Perfume今年二枚目のシングル。
昨年は一枚しかシングル出してなかったから、なんだか
早く感じる。しかも、収録曲2曲ともタイアップ付と
珍しく押せ押せ仕様。結成10周年で記念の年だしね。
A面の「VOICE」は、もう既にあちこちで中華風とか
教授風とか語られてて、一見聴きやすくポップなのに
サビに向かう際のタメ&瞬発力が鋭くて、意外にライブ
映えしそう。まだ先だけど、ライブの楽しみが増えた。
カップリングの「575」は、ラップ初導入。ラップって
本職の人以外がやるとかなり恥ずかしくなったりするが
これは予想外にかっこいいというか、かわいい出来。
疾走感と柔らかい歌声の組み合わせが絶妙。さらに
いつものことながら、インスト版の凶悪っぷりは見事。
夏から秋にかけて、この一枚あれば過ごせる感じです。
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昨年とはうって変わって、超快晴。
気持ちいいまでの青空が広がってましたが、それゆえ
体力をガンガン奪われる羽目に。ここ数年の中では
一番疲れたかも。ちょっと曇ってるくらいがいいや。