c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

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3~4月に発売された中から4本。
野球、柔道、忍者(?)、ネガ中年と、統一感も
へったくれもないが、そこが漫画のいいところ。
幅を狭める非実在なんたら法案には反対します。
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この前、二軒目で久しぶりに『楽車』行ってから
がっつり焼き鳥食べたくなったので、数年前に人から
薦められたのに放ってたお店に行ってきた。
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山人』にふらっと行ってみたら満席だったので、
地蔵通り近辺をうろうろしてたら発見。名前だけは
聞いたことあったけど、入るのは今回が初めて。
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DOMMUNEで少なくとも3~4回かかってて気になった
スパングル・コール・リリ・ラインの新アルバム。
基本的に人の名前が覚えられなくて、DOMMUNEで知った
いろんなアーティストやDJ名はことごとく忘却の彼方
なんだけど、彼らの名前だけはしっかり頭に残ってる。
決して強い曲ではないのに、一曲ちらっと聴いただけでも
印象に残る不思議な感覚。透明感と浮遊感に満ち満ちた
キラキラしてて儚い楽曲群。その一方で、安心して聴ける
安定感みたいなものもしっかりあって。と思ったら
1998年結成で、もう10年以上活動してるのな。納得。
ただ、6月にやるワンマンライブが終わったらしばらく
ライブは休止するらしい。気づくの遅かったか…。
ちなみに、一番気になってた曲「dreamer」(相対性理論
ギターの人プロデュース)はアルバムには収録されて
なかったので、シングルも買ったよ。やっぱ、いい曲。

http://www.myspace.com/spanglecalllilliline
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もともと滅多にライブに足を運ばなかった自分が
ちょくちょくライブに行くようになったきっかけは二つ。
2004年のSETSTOCKと、曽我部恵一カレー・ライブがそれ。
SETSTOCKで、お酒飲みながら気楽に音楽聴く楽しさを
カレー・ライブで、生の音楽の凄さ・求心力を思い知った。
当時、サニーデイの有名曲くらいしか知らず、ソロに
なってからの曽我部さんの曲はまったく聴いたこと
なかったのに、そんなの関係なく引き込まれた4時間弱。
でも、やっぱりサニーデイの曲は特別な感じがした。
そんな思い出のサニーデイが復活後、10年ぶりの
オリジナルアルバムをリリース。って、前フリ長い。
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今年もSETSTOCK第一弾発表。
昨年に引き続きユニコーン、BAWDIES、数年ぶりのケツメイシ、
氣志團、初登場の世界の終わり、telephonesなどなど計13組。
特に今年はスカパラやフラカン、スガシカオなど夢番地以外の
アーティストが目立つ。MUSIC CUBEのおかげで垣根低く
なってんのかなあ。ちょっとだけ、あの人たち期待するよ。

http://www.setstock.jp/
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『シザーハンズ』以来、もう何度目か分からない
ティム・バートン×ジョニー・デップのタッグによる
『不思議の国のアリス』後日譚。各種宣伝物を見ると
ジョニー・デップが主人公の物語かと感じるけど
実際には、あくまで脇役の一人。相変わらず原形を
とどめないほどのビジュアルも、スクリーンで見たら
普通に馴染んでるし、キャラクター的にも常識人だったり。
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花粉は飛ぶわ、虫は蠢き出すわで、春嫌いなんだけど
入学、卒業、引越などなど人生の転機が多くて、この
時期に聴いてた音楽は印象に強く残ることが多い。
そんな訳で、今年の春もCD買い込み強化月間スタート。

■aiko『BABY』
春といえば、今年もaikoです。
2年ぶりのアルバムは、ポンポン跳ねる軽快なピアノの
リズムでスタート。でも、曲が進むにつれ、心が絡み
取られて身動きできなくなり、最終的にねじ伏せられます。
出だしでちょっとベン・フォールズが思い浮かんだ
1曲目の「beat」が特に好きだけど、後半「指先」から
「ヒカリ」の流れもいいなあ。つか、結局どの曲もいい。

■相対性理論『シンクロニシティーン』
相対性理論の3rdアルバム。
相変わらず、訳わかんないのに異様に耳に残る歌詞群。
そして、やくしまるえつこ嬢の投げやりなようで丁寧な、
掴みどころのない歌声がじわじわと脳内を侵食。先週から
ずーっと頭の中でパラレルパラレル鳴ってる。もしくは
“ふつう ふつう わりと普通”。でも、一番好きなのは
切ない王道キュート路線の「三千万年」。あ、そういや
『MONSTER』は少年マンガじゃないと思うんだが、どうか。

■Perfume『不自然なガール / ナチュラルに恋して』
『Baby cruising Love / マカロニ』以来の両A面シングル。
「不自然なガール」は、夜の街を駆け抜けるような疾走感&
浮遊感。そして、その奥に切なさが見え隠れ。すごく
聴きやすくキャッチーな反面、何度聴いても聴き飽きない。
一方、タイトル含めて対照的な「ナチュラルに恋して」は
一転、スローテンポでかわいくて春らしさ満載の曲。が、
ベースラインは凶悪というクレイジーな曲。こっちも
発売前から聴き倒してるが、飽きないどころか止められない。
で、インスト聴いてみたら、なぜ両曲とも中毒性高いか
一発で納得できる作り込みっぷり。細かい音を緻密に
組み上げてるせいか、しつこさがなくむしろ上品なのが特徴。
中田さんも、なんだかんだで育ちがいいのが滲み出てるような。
とりあえず、インスト含め4曲延々リピートの日々。
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1982年、南アフリカ・ヨハネスブルグ。
突然、飛来した巨大な宇宙船はそのまま上空に停留。
何も動きがない宇宙船に業を煮やした政府は、偵察隊を
派遣。彼らが宇宙船の中で発見したのは、衰弱しきった
大人数の宇宙人たちだった。それから28年後…。
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高知最終日は花曇り。
でも、この3日間はうまい具合にまったく雨が降らなくてすんだ。
で、この日はちょうど日曜なので、日曜市に出かけてみた。
今回初めて知ったけど、高知も屋台の街だったんだね。
夕方過ぎると、あちこちで屋台の準備が始まって
暗くなる頃には提灯が灯り、いい雰囲気に。普通に
ラーメンやおでんの屋台が並ぶんだけど、なぜか祭りで
よく見かける、たこ焼きやベビーカステラの屋台まで。
いつもあるのか、花回廊に合わせて出店してたのかは
よく分からず。でも、夜に活気のある街は大好きだ。

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『屋台 安兵衛』
江の口川沿いにある屋台。ここも太田和彦さんが
薦めてたので行ってみたら、空席待ちで行列できてた。
しかも、屋台といっても普通のサイズより倍以上長い
超ロング屋台なのに。どんだけ人気あんねん。普段は
行列に並ぶの嫌いだけど、旅先だしせっかくなので
おとなしく列に並んでみる。
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高知二日目の夜、ライブ終了後に行ったお店。ライブ
終わるのが9時頃だろうという目算から、そこそこ遅い
時間までやってて、泊まってたホテルにも近かった
この店に決定。でも、実際にライブ終わって外に出る頃には
予約してた9時半近かったので、間に合うよう急いで向かう。
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高知といえば居酒屋、居酒屋といえば居酒屋探訪家の
太田和彦さん。ということで、初日の夜は太田さん
推薦の居酒屋『タマテ』へ行ってきた。
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高知城でタイミングよく花回廊というイベントをやってたので
晩ごはんの後に行ってみた。夜も更けたお城へ向かうと、桜に
合わせたかのような桜色の雪洞が浮かび上がり、城内の通路を
照らし出す。それに導かれるように奥へ進む。道の途中には、
巨大な生け花が飾られており、昼間見てもいいんだろうけど
夜にはライトアップが施されることで、幻想的な雰囲気に。
正直言うと、花とかあまり興味ないし、ざっくり見て回るかー
とか思ってたのに、思いっきり引き込まれる。
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今回、高知初上陸ということで、せっかくなので2泊して
定番の観光コースをダッシュで駆け回ってきた。ちなみに
広島からだと交通手段はバスくらいしかないかと思いきや
岡山まで行ってそこから特急「南風」に乗り換えれば
片道3時間半ほどで、あっさりたどりつける。意外に近い。
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Perfume結成10周年を記念して開催されたライブハウストゥワー
『パッと楽しく遊ぼうの会』参戦のため、高知まで行ってきた。
クアトロ@広島の選択肢もあったんだけど、ちょうど大河で
クローズアップされてるみたいだし、こんな機会でもないと
高知まで行くこともないかと思って、高知行きを決行。
ちなみに、これで四国四県全制覇。
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日本全国の有名漫画家を呼びつけて公衆の面前で画力対決する
という、サイバラさんらしい狂犬漫画。自身も世間一般からは
決して絵が上手いと思われてないのを逆手にとって、某福本伸行や
某柳沢きみお、某柴門ふみらを名指しで挑発するも、来るのは
藤子不二雄A先生に、ちばてつや先生、やなせたかし先生などなど
大御所だらけで何がなんだか。ひそかに大先生たちの黒い側面が
ちら見できておもしろかったけど。そんな中、挑発にのって
うっかり出てきちゃった福本伸行&国友やすゆき両先生には
大いなる喝采と、気づかれない程度の苦笑を捧げます。ちなみに
これ1巻ということで、まだ続く模様。よりによって、最近
目の敵にしてる浦沢某も出場予定(この前やってて大火傷してた)。

■西原理恵子『西原理恵子の人生画力対決』1巻 小学館