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kuro score >>> cross core !!!

Archive2009年02月 1/1

雪の兼六園

パーフェクト。園内に一歩足を踏み入れて、呟いた。これこそ求めていた風景、求めていた世界。さらさらさらさら雪が降るにつれ、自分が昂揚していくのがわかる。なぜ、いつから、これほど雪景色に心震えるようになったのか、定かではない。ただ、目の前の風景が白く浄化されていくたび、頭や心の中のどろどろが抜け落ちて子どもの頃に戻れるような気がするんだ。...

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ひがし茶屋街

金沢には三カ所、茶屋街があるわけですが、その中でも一番大きい規模を誇るのが、ここ「ひがし茶屋街」。と言っても、30分もあればお店覗くのも含め、一通りぐるっと見て回れるけど、せかせかしないで、のーんびり回るのが吉。食後だったので、まずは町家風の喫茶店に入って珈琲片手にぼーっと一服。ほんの15~20分ほどでお会計して外に出ると、なぜか一面雪景色。え、え、え、何、どういうこと???...

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乙女寿司

寿司屋めぐり三軒目は、3日目のお昼に行った乙女寿司。ロマンチックな名前ですが、立地は繁華街の奥地、派手なカラオケビルの脇にある細い路地の向こうに身を隠すように佇む。店内も、年季の入った昔ながらの雰囲気。漆塗りのカウンターに10席程度+座敷。大将と女性一人、男性二人の計4名で切り盛り。...

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すし処 めくみ

寿司屋めぐり二軒目は、野々市町にあるお店。金沢駅の二つ隣にある野々市駅まで電車で向かい駅に降り立つと、既に駅前は真っ暗。夜間は駅員さんもおらず無人駅化。地図を見る限り、お店は野々市町役場の近くにあるっぽいので、役場までならバスが出てるだろうと付近のバス停を探してみると、なぜか一日一便のみ…。金沢市内は山ほどバス走ってるのにー。仕方なく、またもタクシー利用。...

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兼六園&金沢城公園

続いて、金沢と言えば兼六園。水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ。ベタと言えばベタだが、初金沢なんだから行かねばなるまい。美術館のすぐそばなので、歩いて行ける。...

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金沢21世紀美術館

明けて、旅二日目。空には雲ひとつなく、2月とは思えないほどのぽかぽか陽気…って、あれ、雪は? うーん、またしても嫌な予感がするが、移動はしやすいので、ひとまずバスで市街地へ。土日祝日は「まちバス」っていう市内循環バスが走ってて、どこまで行っても、ぐるっとまわるだけなので100円。便利。...

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鮨 八や

金沢初日は、夜の7時すぎに到着。とりあえず、この日の予定は特に入れてないので、即お店へ。市街地からは少し離れてて、交通状況もまだよく分からないのでタクシーで向かう。片道1000円ちょい。距離の割にはちょっと高い気がしたけど、初めての街だからそう感じただけかも。...

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金沢鮨紀行

冬が来れば思い出す。いつ行っても雪のない松江…。という訳で、今回目指した雪国は、北陸路・金沢。一番の目的は、もちろん雪景色ですが、裏テーマは金沢寿司屋めぐり。金沢で“すしまみれ”なのです。そういえば“つしまみれ”っていうバンドいるよね。全然関係ないけど。ま、とにかく雪と鮨にまみれた数日間の話をだらだら続けます。...

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UNICORN『シャンブル』

ユニコーン復活後、第一弾アルバム。ユニコーンと言えば中学時代、ジュンスカと並んでクラスで一大勢力を誇っていた気がするが、天邪鬼だった自分はどちらにもあまり近づかず、レピッシュや筋少に走る日々。それでも、『服部』のジャケに衝撃を受けたのもまた、事実。その後、ダウンタウンの番組に出始めてから好きになったけどもう遅かったな…。なんか、いろいろ甘酸っぱい。で、一聴してびっくりしたけど、当時の空気感がそのま...

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この世でいちばん大事な「カネ」の話

西原理恵子による活字本。漫画も挿絵もほとんど載せてない純粋な活字本は、エッセイ集『怒濤の虫』以来になるのかな。中学生以上を対象としたヤングアダルト新書「よりみちパン!セ」というシリーズ内の一冊らしく、児童書コーナーに紛れ込んでたのを捕獲。前からそれとなく探してたけど、見つからん訳だわ。子どもに語りかけるような文体で書かれた中身は、自身の幼少期からの自伝的内容がベース。プチ大河的波瀾万丈人生を振り返...

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CDJ0809特別増刊号!

昨年末に、東京と大阪で行われたCDJのオフィシャル本が発刊。二カ所同時開催の場合、大体いつもなら東京の内容が中心で大阪は放っとかれがちだが、今回はそこそこ掲載されててよかった。そのせいか、かなり分厚めの仕上がりだけど、写真の多くがアーティストを近くから煽って撮ってるパターンばかりなのは、どうなんだろ。ステージ側から見える景色も、見てみたかった。気になったのは、出演してないはずのピエールさん@時雨が普...

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sPritz

久しぶりに友人数人と飲む機会があって、伺ったのが『スプリッツ』。以前、幟町にあったイタリアンのお店。飲み食いにバカみたいにお金使ってる自分と違って、みんな堅実に生きてるので、本当はもう少し安いところにするはずが直前に電話したらどこも満席で、こちらに落ち着く。ところでここって、あれだよね。『となりのビストロ』のマスターがフレンチのお店やってた場所だよね…。どこ行ったんだろ。...

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四季の歌三選

最近の曲は、全体的にカッコよくてセンスよくてオサレみたいなのが多く、自分もいい歳してそれにのっかったりしてますが、季節がめぐるたびにふと思い出す、記憶の底の曲というものがあったりします。その曲を聴くと当時の青くて痛い記憶も一緒に浮かんでくるから、直ちに記憶の底に沈め返すわけだけど、たまには言いなりになって身もだえながら聴いてみるのも、悪くないのかもしれない。...

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夜空にかかる光芒の攻防

広島駅に向かう途中、東の空がやけに明るいと思ってふらふら近づいてみたら、もう新球場のライトアップやってんのな。思ってた以上に、駅に近いんだ。つーか、これほど眩しくなるとは…。周りに遮蔽物がないから、光が直で届いてくるし。実際、試合が始まったらどんな感じになるんだろ。期待半分、不安半分で春を待つ。...

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Cats Life

部屋の中あさってたら、いや、片付けてたら、以前もらった手作り風絵本発見。的場の雑貨屋さんで売ってたらしい。内容は、あえて言うなら、野良猫と飼い猫の生き方指南というかお母さんの小言というか。ま、そんなことより、一番の特徴は全編広島弁なところ。なんか、かわいい。実は、結構長い間広島弁にはイカついイメージがあったんだけど、最近になってなぜか柔らかく聞こえるようになってきたわけで。方言フェチといたしまして...

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日本料理 三嵋

アランビックの食事券(2000円分)をもらったので日本料理のお店に行ってみた。ここのでっかいビルって前は通ったことあるけど、入るのは初めて。今回みたいに何かきっかけでもないと、来ることないしな。しかし、アーバンに続いて章栄もアレだし、広島は大丈夫なんかのう。...

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