c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

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駅前のジュンク堂で、池上永一のサイン発見。
広島来てたのか…。サイン会とかやったんかなあ。
本人見てみたかったなあ、ちきしょう。
一応『テンペスト』のサイン本が置いてあったけど
ハードカバーをダブって買うのはちょっと…とか
思ってたら、『シャングリ・ラ』の文庫版にも
サインしてたので、速攻捕獲。

そういえば、本屋大賞にノミネートされてたけど
あれは、売れてなかったり、どの文学賞にもなぜか
引っかからない隠れた名作が選ばれるべきだから
売れてるらしい『テンペスト』は取れなくてもいいや
って、他の候補作見たら、もっと売れてるやつじゃん。
直木賞獲ったばかりのやつまであるじゃん。意味なくね?

http://www.hontai.jp/
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MC第三弾10組追加。MiChi来ましたね。
他に気になるのは、音速ライン、ナイス橋本、オトナモード
あたりか。さすがに出演者発表も、そろそろ打ち止めかな。
あとは、とにかくタイムスケジュール。よくよく考えてみたら
花粉症の季節だから、あまり移動したくない気がしてきた。
でも、貧乏性併発してるから、動き回るんだろうな…。
今年は、花粉があまり飛びませんように。

http://www.musiccube.jp/
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capsuleのNEWアルバムリリース全国クラブツアー
@広島クラブチャイナタウンに行ってきたよ。
22時開場・開演だけど、実際始まるのはもっと後だろうし
同じ日にナミキで9mm、ALSOKでアジカンのライブあったから
そんなに早くから人集まってないだろうと高をくくってたら
着いた時には既に大行列。甘く見すぎた…。結局、会場に
入るのに20分くらいかかった。チャイナは初めて来たけど
クラブというか、ライブハウスっぽい造り。ナミキに似てた。
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寒風吹きすさぶ中、買ってきました「いちばん桜」。
季節先取りにも程がある。とは言え、製造は沖縄の
オリオンビール。沖縄は、もう春なのか。とりあえず
家に帰って、コタツにくるまって飲んでみる。
スッキリ系で、残り香が爽やかで、確かに春っぽい。
ごはんの最中に飲むより、これだけで味わいたい感じ。
ただ、販売の関係で、本土版にはアサヒのロゴが
入ってるのが若干納得いかないが。ちなみに、アサヒは
酎ハイも春限定「旬果搾り」発売中。だから、早いって。
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『TV Bros.』での連載をまとめた、トヨザキ社長の新刊。
単独名義の書評は、『そんなに読んで、どうするの?』
『どれだけ読めば、気がすむの?』に続き、これで3冊目だが
文章量は一番少なく、手軽に読みやすい。2004~2008年に
出版された中から、96作品を金・銀・鉄の斧の三段階で評価。
 金:親を質に入れても買って読め!
 銀:図書館で借りられたら読めばー?
 鉄:ブックオフで100円で売っていても読むべからず?!
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年末恒例「ブック・オブ・ザ・イヤー」目当てで買った
『SIGHT』冬号に、池上永一インタビューが載ってることに
今頃気づく。表紙にも思いっきり書いてあるのに、節穴か。
内容は、以前出したエッセイ集を補完するような展開。
本土復帰で価値がなくなったドル紙幣を笑いながら燃やす母とか、
幽霊の噂があった庭から、明和大津波で亡くなった女性の骨が
掘り起こされたものの、撤去されたら幽霊がいなくなるから
引き止めようとしたとか、家の前の通りで神隠しが続いて、どんどん
自分の家に迫ってきた時「次はおまえだ!」って母に脅されたとか
相変わらず、現実なのかネタなのか判断に苦しむ話が続く。
でも、結局こういった実体験が創作のベースになってることは
間違いなさそう。そう考えると、『テンペスト』も確かに
良かったけれど、この人にはもっと訳わかんない、理屈の通らない
怪しい作品書かせた方が、絶対おもしろいと思うんだけど。
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久しぶりに『村上製麺堂』行ってみたら、入口の隣に
持ち帰り用寿司の販売所ができてた。メインは、棒ずし
(筒押し寿司)で、他にいなり寿司などもあり。
具材は、海老や穴子、広島菜、鯖、べったら漬など。
全体的に細身で食べやすく、村上製麺堂内なら
ほぼ同じ具材の筒にぎり寿司(カットされたもの?)
も頼める。最後の締めに、ちょうどよいサイズ。
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わー、キモーい。思ってたのと違ーう。
新世界より』で、バケネズミの進化前の生物として
挙げられてたハダカデバネズミが実在するっていうから
関連の本見てみたら、想像以上にげんなりする姿。
全身毛がなくて、肌色で、しわしわで、ぺったんこの鼻に
飛びぬけて長すぎる歯。一見、地獄からの使者みたいな
彼らは、生態を知るとさらに謎が深まる。小説でも
触れられていたように、真社会性を持つため、蟻や蜂みたいに
女王だけが出産し、あとは繁殖に関わる王様、天敵(蛇)や、
他のコロニーのデバネズミが侵入してきた時に戦う兵隊、
様々な労働を行う働きデバと、完全分業化されている。中には
毛がない上に変温動物であるため、生まれたばかりの子どもが
凍死しないよう、かたまって肉ぶとんとなる、ふとん係まで
いるという。他にも、17種くらい鳴き声を使い分けるとか、
長生きのやつは30年以上生きるとか、すごいような、
訳分からんような実態が次々明らかに。それに従って、
ちょっとずつ、いやほんの少しだけど愛着も湧いたり、
湧かなかったり。なんだかんだで、こういう変な生き物の
研究って、大変そうだけど、おもしろそう。でも、夜中に
ひとりっきりで対峙するのは断る。ちなみに、個体識別法も
バケネズミ同様、入墨(額ではなく、背中に)で行うらしいです。

■吉田重人・岡ノ谷一夫
『ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係』岩波書店
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流行りにのってみたよ。
相対性理論の1st『シフォン主義』と、2nd『ハイファイ新書』
まとめ買い。何ていうんだろ。脱力系ギターポップ童謡
とでも言うか。ボーカルがゆるゆるで、詞がさらに追い討ち。
てゆーか、それ言いたいだけちゃうんか。「四角カクカク」
言いたいだけちゃうんか、みたいなのが多い。なんとなく
ダウンタウンの「やさしさライセンス」を思い出す。もちろん
聴いてる側もじわじわ侵食されて、気づけば口ずさんでること
多々。無駄に中毒性高し。コントレックス箱買いぃ♪
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福屋広島駅前店で「味の特選街」やってたので、徘徊。
あっちこっちで試食品つまんで、『浅草染太郎』で
ねぎ焼そば、『浪芳庵』で、みたらし団子買って帰る。
軽く大阪名物みたいになってる、このみたらし団子は
タレが内部に包まれてて、食べやすくておいしい。
5個入りで420円、10個入りなら735円。自分で食べる分には
容器ショボくていいから、そのぶん安くならんかな。無理か。
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新年一軒目も、お寿司屋さんから。東胡通り沿いの2階、
通りをはさんで、ちょうど『之里』の向かいに位置する。
カウンター7~8席に座敷席もある明るい店内は、お客さんも多く
活気がある雰囲気。調理が男性二人、給仕が女性一人の体制。
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昨年中に読むとか言っておきながら、結局、年末ギリギリに
手をつけてみたら、途中から予想以上におもしろくなって
一気読み。こんなことなら、もっと早く読み始めたらよかった。
あ、ちなみに舞城新刊は、今年中に読むと思うよ(適当)。

舞台は、人間が「呪力」と呼ばれる力を手にした千年後の世界。
七つの郷で構成される小さな町「神栖66町」で生まれた一人の
少女が主人公。彼女の成長に伴って経験する呪力の発現、
学校における呪力の練磨、そして、その力の管理と歴史…。
様々なことが明らかになるにつれ、この世界の暗部も暴かれてゆく。
この呪力を使える人間と対照的な存在として、人語を解し、
人間に隷属・使役するバケネズミが挙げられる。当初、物語の
添え物程度に現れる彼らの存在が、後々奔流となって世界を
かき回すことになる。すべての霧が晴れた時、見えたのは
地平線の先まで広がる未来か、崖っぷちに立つ現実か。
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初詣行っておみくじ引いたら、めずらしく
大吉だったよ。去年は、「平」だったのに。
広島では初めて引いたかも。家買うと吉だし、
争事は勝つし、病気はすべて信神で治るそうです。
いい年になったら、いいな。
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年末に、あんなランキングをやった以上、行くしかねえ
と帰省がてら突撃した、COUNTDOWN JAPAN@大阪!
だって、初日は初っ端からPerfume→POLYSICS→ソカバン
なんだもん。休むヒマねええ。で、最初に言っとくと
かなり楽しかった上に、今まで行ったフェスの中で
一番過ごしやすかった。夏フェスに比べれば室内だし
休む場所多いし、フードエリアも充実してたし(ほとんど
ごはんも食べずに動き回ってたけど)。でも、今回で
大阪会場は終了という噂もあるらしく…。続投祈願。