c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

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ベタで申し訳ないですが、例のCM曲で気になった新人バンドの
デビューミニアルバム。発売日当日にお店行ったら、既に
売り切れてたくらい、人気出てるっぽい。ちょっと癪だったから
しばらく放置してみたものの、やっぱり気になるので買ってみた。
CM曲(1曲目)は、いい感じ。でも、他の曲はすごい若けーというか
声が甘めー。若い子向けかのう。じゃあ、なんであのCM曲だけ
違う雰囲気なのか考えてみるに、他の曲が少し余裕を持って
歌ってるように聞こえるのに対し、あの曲だけは緊張感や
追い詰められてる感みたいなのがあって、その苦味で声の甘さを
うまく相殺してる気がする。勘違いかもしれないが。なので、
プロデューサーの方は、どんどん彼らを追い込むように(鬼)。
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余ったボジョレーあげるって言うから、よく見ずにもらって
帰ったけど、これボジョレーじゃないよね、たぶん。
ワイン詳しくないからよく分からないけど、思いっきり
ブルゴーニュって書いてあるし。あれ、ブルゴーニュの中に
ボジョレーがあるんだっけ? …ま、いーや。750mlと
量も多くないし、早速開けてみたら、結構おいしかったよ。
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10年近く続いた『蟲師』が、10巻で完結。
最後まで一貫して、淡々としながらも心にゆっくり
のしかかってくる「重さ」を持った物語だった。
根底にあるのは、日本に昔から根づいていた自然崇拝。
本来、人の力では御しきれない圧倒的な「力」を前に
いかに逆らわず、折り合いをつけ、共存するか。
「蟲」という奇妙で不穏で、でもどこか愛らしい存在を
媒介に、人の生きる道を少しでも明るい方へ導いてくれる。
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あー。今までのcapsuleのアルバムの中で、一番好きかも。
今年も散々量産してるのに、よくこれだけクオリティ保てるなあ。
とりあえず、1曲目から重低音がブリブリのブーブー。
でも全体通すと、半分ブリブリ半分キラキラ。先行配信の
「more more more」と「JUMPER」は、既に何回も聴いてるのに
全然飽きない。あと、「gateway」→「Pleasure ground」の
つなぎが、昔のホラー映画っぽい雰囲気。「e.d.i.t.」もいいな。
というか、計10曲入りなんだけど、全部まとめて一曲という感じ。
シングルカットしたがらないのも、なんとなく納得。
ちなみに、同日発売のPerfumeシングルも、良作。
A面の疾走感と、B面の寂寥感の対比が秀逸。
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店名に「鮪」の文字が入っているように、マグロ料理が
メインの居酒屋さん。店構えが結構ワイルドで、入る時
ちょっと躊躇するけど、入ってみると、さらに一瞬戸惑う。
全室畳張りで、カウンター席も畳の上に椅子が置いてあり
座ると、なんかふがふがします。どこかで似た雰囲気を
感じたことがあるな、と思って考えるに、沖縄の『苫屋』の
テイストに近い気がする。さすがにセルフサービスではないが。
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20世紀初頭、映画撮影中に重傷を負い、さらに失恋して
絶望の淵に沈む一人のスタントマン。彼が偶然、手の骨折で
入院していた少女と出会い、彼女に自殺するための薬を
取って来させようと取った行動。それは、思いつきの物語を
話し、好奇心旺盛な彼女の気を引くことだった。
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そう言えば、一度東京で天ぷら食べたいなと思って
東京駅周辺で目星をつけておいたのが、こちらの店。
人気店っぽかったので、一応前日に電話しておいて
当日、開店直後(土日祝は12時~)に入ったら、既に
自分の席以外は満席! うわ、予約しといて良かった。
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ついでに、銀座のBarの話も。
以前、『Dolphy』に行った時、たどり着けなかったBar2店に
リベンジ。今回は、ちゃんと場所調べてきたよ。
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ライブ後、ひっそりひとり飲み。
これまた神保町に、夜の12時頃までやってるいい感じの
飲み屋さんがあると聞いて電話してみたら、そんなに遅くまで
やってないですよと断られる。うーん、ラストオーダーが
早いってことかな。仕方なく東京の地図を広げて見てたら、
前に行きたかった『つず久』が、そこそこ近い場所に
あることに気づき、予約してライブ終了後直行。
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ライブ前、お昼に行ったお蕎麦屋さん。
神保町がすぐ近くなので、十数年前初めて東京に来た時
訪れた、天ぷらの『いもや』に行こうかと思ったけど、
ライブ直前に油物はなあ…と思い直して、蕎麦に変更。
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ええ。実は、ツアーのチケットが取れなかったのが、すっごい
悔しかったんです。だから今回は、本気で取りに行きました
Perfumeライブ@日本武道館。11月6・7日2DAYSのうち、7日参戦。
しかし、一生に一度くらいは行ってみたいと思ってた武道館。
まさか、このタイミングで行くとは、いろんな意味で(俺、
何やってんだろという自戒を含む)感慨深し。
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ワールド ワールド ワールド』に続いて、アジカン
今年二枚目のフルアルバム。ミニアルバムも出してるし、
なんか、やたら精力的。内容は、シングルのカップリングでも
展開されていた「湘南シリーズ」の総まとめ版。江ノ電の
各駅をタイトルに冠し、一発録りの曲も含め一気に仕上げた
らしい。一発録りと言えば、最近だと曽我部兄やん
思い浮かべるが、疾走感・キラキラ感は共通するかも。
でも、アジカンに海のイメージはないなー。ブンガクは
分かるが、サーフとカマクラは、今いちピンとこない。
「極楽寺ハートブレイク」が、ギリギリ海っぽかったか。
あと、1~3曲目あたりは、ちょい懐かし風味。
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広島最大規模のライブサーキットが、来年3月20日~21日に
開催決定。アリスガーデンをハブにして、クラブクアトロ、
ナミキジャンクション、Cave-Be、BACK BEATでライブが行われる。
注目点は、夏フェスでは分断されてしまう夢番地、キャンディー、
ユニオンの各プロモーターが連名で動いているところ。
これは、かなりラインナップに期待していいのか。と思って
おそらくモデルにしているであろう大阪の『MINAMI WHEEL』とか
福岡の『MUSIC CITY TENJIN』のホームページ見てみたら
出場者はすごく多いけど、どちらかと言うとネクストブレイク勢
=まだ有名じゃないが、これから売れてほしいアーティストが中心。
なるほどなー。まあ、有名無名より、どういうジャンル・系統が
多いのかということの方が気になる。個人的には、今年のSETSTOCK
オープニングアクト勢とか、京都の『KMF』2日目みたいなメンツが
集まってくれたら嬉しいんだが。とか勝手なことを考えてるうちに
第一弾アーティスト一気に15組発表。って、いきなりmonobright!
鶴!キャプスト!アンダーグラフ!竹内電気!怒髪天!UNCHAIN!
カラーボトル!lego big morl! おいおいおい、予想外すぎる。
何、このよさげなメンツ。こうなったら、無茶は承知で9mmとかNICOとか
時雨とかベボベとかflumpoolとかMiChiとか、よろ(ミーハー)。
しかし、チケットは取れるだろうけど、入場規制が怖いな。

■MUSIC CUBE/http://www.musiccube.jp/
[参考HP]
■MINAMI WHEEL/http://funky802.com/minami/
■MUSIC CITY TENJIN/http://blg.nnr.co.jp/mct/
■Kyoto Music Festival/http://www.kyotomusicfestival.com/