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kuro score >>> cross core !!!

Archive2008年10月 1/1

POLYSICS『We ate the show!!』

今年6月のライブ@新木場STADIO COASTを収録したCD+DVD。ポリシックスは、前からぼんやり気になってたけど、今年のSETSTOCKで見てから、気になる度が加速。CDで聴くよりライブで見てみたかったので、ライブ盤発売を待って即購入。一通りざっと見てみたけど、やっぱイカれてるわ。かっけー。画の撮り方がかなり良くて(特にステージサイドからの画)、臨場感あって、色が綺麗。ただ、MCが毎回ほぼ一緒。何回「こんばんはー!」って...

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積読漫画雪崩式0810

今回は、第1巻が多いです。それも、かつて名作を出した人や、今までと作風を変えて新境地に突入した人の作品が大半。いろいろなことが変わっていく時期なのかもしれない。...

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ホット・ファズ

警官として、そのあまりの能力の高さから、周囲の人間に疎まれ、ロンドンから田舎町に左遷された主人公。だが、イギリスで一番安全であることを標榜するその町には、得体の知れない奇妙な違和感が漂っていた。...

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黒大王降臨

黒田硫黄の最新刊と短編集が続けて刊行。この人も特徴的な作家なので、『アフタヌーン』でのデビュー作をよく覚えてる。何が特徴的かと言うと、まずは絵柄。筆で描いた画面構成は、ダイナミックさと適度な脱力感が共存し、他の誰とも似てない奇妙な浮遊感を生み出す。デビュー連載作『大日本天狗党絵詞』では、その美点を活かしまくった画面とエキセントリックな内容を、過剰なまでに展開。続く、茄子をテーマにした連作短編集『茄...

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赤星&ダークビター

コンビニで、気になる限定ビールが出てたので両方購入。サッポロ「ラガービール」とサントリー「モルツ<ダークビター>」。サッポロのラガーは1877年発売と、ひそかに日本最古のビールブランドだったりします。瓶だと、以前『バルなわない』で飲んだ気もするけど、缶は今回が初。とにかく味のバランスが良くて飲みやすい、日本人好みのビール。これぞ、ラガー。隠れサッポロ派としては、こういうのをもっと出してほしい。モルツの...

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広島音楽本6&SETSTOCK08本

今年も出ました、広島音楽本。昨年までのものより、版型が大きくなったけど厚さはやや薄くなったような。中身はヴィジュアル重視で写真も大きくなった分、文章量は減ったかも。掲載されたライブの中で行ったのは、サンマリくらいか。あと、他にも広島のあちこちでフェスが増えてる印象。そして巻頭は、BUMP@グリーンアリーナのレポート&インタビュー。今までのライブ@広島も振り返ってて、ナミキはやっぱり灼熱地獄だったみたい...

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あんべぇ

最近気づいたら、八丁堀周辺の移り変わりが激しいような。たまに行ってたお店がなくなってる一方、知らない店もぽこぽこ増えてる。電停前にローソンができたのも、数日前に初めて気づいたくらい。そんな八丁堀の新店のひとつに、ふらっと行ってきました。...

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広島薬研堀製造所 米屋

この前、『こうそう』が載ってた雑誌が、ちょうど和食特集をやってたので、その中で気になったこちらの店に行ってみた。もともとは、全国のデパートの物産展等で「かきめし」や「あなごめし」を実演販売していたお店らしい。場所は薬研堀の奥の方、『権兵衛』と『BAR陀陀』の間に挟まれたところに位置し、外灯を掲げた下でひそかに営業中。...

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さかもと屋市兵衛

舟入にあるお寿司屋さん。何度か雑誌で見たことがあるんだけど、なんていうかちょっとインパクトの強い印象だったので、今まで腰が引けておりました。が、この前、京都に行った時お寿司屋さんで会った京都在住の方から、広島の寿司屋で唯一行ったことのある店として挙がってきたのがここだった訳で。こうなると、広島に住んでるのに行かない手はない、と気合入れて行ってみた。...

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First Tour『GAME』

ジョジョのスタンド名に使われたとか、CKBのノッサンもハマッたとか、個人的に好ましい方向にも広がり始めたPerfumeが今年4~6月にかけて行った、初の全国ツアーDVD。これ、暢気にチケット取ってみようかと思った時には既に売り切れてたんだよな…。今まで、当日券があって当然というライブしか行ったことなかったから、発売数分で売り切れって聞いて、軽くカルチャーショック受けたのも、最早いい思い出。でも、DVD見てみたら、普...

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西条酒まつり2008

一昨年、昨年と引き続き、今年も酒まつりに行ってきた。今年は、西条に着いた頃はまだ肌寒かったけど、酔っ払って歩き回ってるうちに、いつの間にか陽射しも強くなり後半は正直暑いくらいだった。で、気づいたのが、回数重ねるとどうしてもパターンが決まってくる上に、だんだん省略化してきてしまうということ。生ビール片手に賀茂泉につっ込んで、きじなべと焼き鳥食べて、竹酒に切り替えてから高橋名人の蕎麦食べて(今年は2枚...

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Atlas & Sirius

中学の頃が、いわゆるバンドブームだった。小学生男子が皆、贔屓のプロ野球チームを持つようにお気に入りのバンドを持つのが、当時は当たり前だった。やれジュンスカだー、ユニコーンだー、ひねくれて筋少だーとか言ってる中、自分が手に取ったのが、LA-PPISCH。デビュー曲の「パヤパヤ」や「RINJIN」は即、CMで使われたくらい一見キャッチーなんだけど、なんかそれだけではない不穏な雰囲気というか、狂気めいたものを感じたのが...

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居酒屋こうそう

久しぶりに、夜の11時過ぎという遅めの時間に飲みに出たら行きたかった店がことごとく閉まりかけor既に終了。むー。遅くまでやってて、食べるものもちゃんとあってできればおいしい魚が食べられる店はないもんかと、近くのコンビニに入り、タウン誌とかクーポン誌ひっくり返して見つけたのが、ここ。ラストオーダーが、午前2時なのです。...

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きみの友だち

重松清の連作短編集を映画化。事故で足に後遺症を抱えた少女と、病気がちな少女を中心に思春期の少年少女が、こわごわと友情を紡いでいく様を描く。一見、とても地味な内容・画面だが、「あの頃」特有の儚さ・淡さが、優しくじんわりとあぶり出される。...

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おくりびと

所属していた楽団が解散したため、チェロ奏者を続けることを断念して田舎に帰った主人公が新たに就いた職業は「納棺師」だった。今まで聞いたこともなかった納棺師という仕事を、その振る舞いの端正さ・美しさのみならず、社会的な差別意識も含めて丁寧に描く。...

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池上永一『テンペスト』

池上永一最新作は、幕末の琉球を舞台とした王朝絵巻。父の願い、国の未来、自分の志のため、性を偽って科試(清国の科挙より難関とされる官吏登用試験)をくぐりぬけ、王府の役人を目指す少女・真鶴。宦官・孫寧温として、国のために働き、対抗勢力と戦い、政敵に倒され、突き落とされても、何度でも這い上がって立ち上がり、気づけば王の側室としての二重生活までこなす孤軍奮闘獅子奮迅絢爛豪華なジェットコースター・ストーリー...

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村上製麺堂

久しぶりに、広島のお店の話です。笹組各店で修業された方が、独立して開店されたお店。笹組さんは、ここ1~2年で続々と新しい店を送り出してる印象。そして、この店もまた会員制で、表のドアは完全オートロック。会員になると、ICカード(3000円)が渡され、それで開錠する仕様。...

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昼の京都とイノダコーヒ

昼間っから、お腹いっぱいになって、かつ酔っ払い。あとは家に帰るだけ。帰りの電車は16時過ぎなので、それまで町をぶらぶらしながら駅に向かうことに。...

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京のおばんざい屋さん

京都と言えば、おばんざい。実は今回、お昼はおばんざい屋さんめぐりしようかと思って、最初に有名な『草喰なかひがし』に電話してみたら、一週間前の時点で既にキャンセル待ち5人とか…。ハンパねえ。よくよく調べてみると、有名店では、ここと『祇園さゝ木』は一カ月前から動き出さないと、話にならないみたいです。とにかく、これで心折れて急遽、鮨づくしに切り替えた次第。でも、現地に着いてからたまたま出会ったおばんざい屋...

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