c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

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周星馳(チャウ・シンチー)最新作。
なんだかんだで、『少林サッカー』も『カンフーハッスル』も
映画館まで見に行ってるので、今回も行ってきました。
(例の、プロデュースした日本映画は、全力でスルー)。
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今年の初めに3巻が出たのに、もう4巻。
予想外に刊行ペースが早い。年一冊くらいかと思ってた。
内容も、まったくテンションが落ちないどころか
ますます加速中。しかも今巻は、今までの用語解説、
登場人物&階級構造略図に加え、ルーン星のマップ付き。
なんでか分からんけど、オリジナルの世界地図とか見ると
燃える。昔、ドラクエにハマった名残か。

あと、最初にイムリの姿形を見た時、南米のインディヘナを
思い浮かべたけど、今になってアイヌっぽいと思い始める。
確か、作者は北海道の人だし。ルーンを凍結したっていうのも
何らかのメタファーなんかな。そしたら、マージが本州で
イコルとカーマが、縄文人&弥生人? 違うか。

■三宅乱丈『イムリ』4巻 エンターブレイン
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超直球ラブコメ『ラブロマ』の作者が続けて送る最新作は
ピンボール・ラブコメ。昔のゲームセンターで見かけた
(今でもあるのか?)斜めに傾いた台上で、転がってくる
金属の球が落ちないように、跳ね返したり、ターゲットに
ぶつけて点数取ったりするアレです。アレとラブコメって
どう繋がんねん、と少しでもツッこんだ方こそ、是非一読を。
まー、ラブコメというより、今回はひとつのことに
はまり込んで極める楽しさ、達成感をメインに描いている。
たとえそれが、他人から見れば、人生において何の役にも
立たないようなものだとしても。やらない後悔より、やって後悔。
とりあえず、何事もレッツ・プレイ!ということです。

■とよ田みのる『FLIP-FLAP』 講談社
■とよ田みのる『ラブロマ』1~5巻 講談社
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西区は、よう分からんので、また人に教えてもらった店。
自然食品店の脇に入口がある、隠れ家風の居酒屋さん。
こういう造りって、ちょっとわくわくする。
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以前、「横川と言えば、こふじもち」って言ったけど
横川住人からすれば「横川と言えばゴッドバーガー」らしいです。
でも、タイミング悪いのか、あの店いつ行っても人が多くて
入ったことないや。今回も、映画の前にちらっと覗いてみたら
やっぱ人多い。なので、向かいのカフェに変更。店名にカフェと
つくものの、こだわり喫茶店と呼んだ方がしっくりくる店ですが。
昼は、カレーとかピッツァ(原文ママ)とかパスタとか。
あと、小岩井農場の卵を使った贅沢オムライスが有名なんだけど
量が多かった気がするので、雲丹とイカと青じそと海苔のパスタに。
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なんか、予想以上によかった。
前半、ゆるくて笑えて、中盤、じわじわ
締めつけてきて、最後には、心持っていかれる作品。
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二度も騙されるかー。
…ごめん。やっぱ騙されとく。
今回は、新顔の子猫も加わって、
まこもパワーアップ(主に体重が)。
あんた、ちょっと太りすぎやで。
顔もまん丸になって、なんかフツーの猫みたい。
と思わせて、ちょいちょいブッサ顔入れてきます。
憎めんやっちゃな。

■前田敬子・岡優太郎『続 まこという名の不思議顔の猫
まことしおんと末っ子しろたろの巻』マーブルトロン
http://scomu.jp/makocat/
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BUMP OF CHICKENのカップリング集『present from you』と
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのミニアルバム『未だ見ぬ明日に』
を買ってきてみたわけですが。アジカンのは、この前出した
アルバムの勢いそのまま持ってきてる感じ。6曲入ってるけど
あっという間に過ぎてゆく(収録時間が短いとかいう意味でなく)。
アルバムの一貫性重視して外された曲かと思ってたけど、
これだったら全部アルバムにぶち込んで、よかったんじゃないの。
一気に聞きたいのに、CD入れ替えるのメンドい(iPodとか
気の利いたものは持ってません)。

バンプは、これまでのシングルのカップリング収録。
これは…困ったね。前回のオリジナルアルバムより
好きかもしれん。コンセプトをかっちり決めて作ったのも
良かったんだけど、その時その時の想いをシンプルに
すくい上げた感じの今作の方が、個人的にはいいかなあ。
ちなみに、いつものアレも入ってます。ぷるっぷる。
ここ2~3カ月で行ったお店何軒か。
数人で行ったり、二軒目で行ったので、記憶曖昧です。
なので、メモ程度の感想。参考になんて、なりゃしない。

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『くにさだ』
薬研堀にある、昔ながらの居酒屋さん。
瀬戸内料理を掲げているだけあって、魚メインで刺身から
塩焼き、煮付け、唐揚げ、あらだき、骨蒸しまで。
刺し盛り頼んでみると、カツオにカンパチ、シマアジ、鯛、
そして小イワシ! 旬の魚をきっちり出してくれます。
居酒屋風メニューだと、アワビとアスパラのバター焼きが
添え物のキュウリとカイワレどっさりで、なんかおトク。
あとは、絶賛オコゼ推し中で、唐揚げお願いしたら
丸ごと一匹。寿司も単品で頼めるけど、あんまり
頼みすぎると当然、結構な値段になります。

■瀬戸内料理くにさだ/広島市中区薬研堀7-2[17:00~24:00]
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ソロランデヴーバンドに続き
ようやく、曽我部恵一BANDのライブ
@ナミキジャンクションに行ってきた。
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単館系作品は、東京と比べると数カ月上映が遅れるのは
よくあることで、下手すると公開されないこともある。
タバコ業界をめぐる状況を、諷刺的に描いた作品
『サンキュー・スモーキング』もずっと待ってたのに
結局、広島では公開せず(気づかなかっただけかも?)。
が、同監督第二作目の『JUNO』は、アカデミー賞脚本賞を
受賞しただけあって、東京と同時に公開。
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「もうこれ以上のものは出来ない」として廃業宣言した
倉橋ヨエコ最終アルバム。横川シネマのライブで初めて
知ったくらいの俄かファンですが、残念というか何というか。
唐突だったので、未だにうまく受け止められないが
こういう引き際も、彼女らしい…のか?
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一昨日から、広島での小イワシ漁解禁らしいです。
早速、スーパーでも売ってたけど、半額だったよ。
足が早いから? とりあえず、食べに行かなきゃ。
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映画選ぶ時、直感でおもしろそうと思ったものは、絶対
見に行くけど、どうしようか迷う時は、雑誌やネットで
感想なり映画評見てから決めることが多い。
学生時代は、専ら『TV Bros.』の映画ページを参考に
してたけど、広島来てからは大型書店でしか見かけないので
ネットの感想頼り。そんな中、1999年に連載が始まった
松本人志の映画本が3巻で完結。
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『自遊人』7月号は、鮨特集。
シャリの重要性とか、ネタの鮮度考(鮮度が良ければいい
ってもんでもない)とか、一応常識だけど、あらためて
鮨に思いを馳せられる実直な記事内容。個人的には、
寿司屋に鮨以外のもの(ツマミとかお酒の種類)を求めすぎる
のは無粋なことだと思い知りました。なんだか、今まで申し訳。
江戸前寿司がメインなので、出てくるお店の9割以上は
東京のお店。その中にあって、岡山の『ひさ田』が掲載。
ここよく雑誌で見かけるから気にはなるけど、岡山と言っても
赤磐市だからなあ。隣県でも、ちょっと気軽に行くのは困難。
いっそ東京の方が、行く機会多いだろうし。
あー、いつか一度くらい銀座の寿司屋に行ってみたい。

さらに、環境破壊による漁獲量の激減や、漁業の明るくない
未来にも言及。実際、漁船の燃料費高騰で、大々的に漁を休む
という話も出てるみたいだし。なんとか次世代にも、鮨を
はじめとした日本料理という文化は残ってほしい、というか
残していかないといけないとは思うが、個人でできることって
なんだろうね。いい案あったら教えて&広めてください(人任せ)。

あとは、別冊付録として「すしダネ図鑑」も付随。
基本的なネタばかりだけど、写真込みで詳しく説明してあるので
次に寿司屋伺う時までに、勉強したり、妄想するもよし。
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久しぶりに薬研堀の奥地にまで足を踏み入れたら
なんだか良さそげな雰囲気を醸し出してる店が数軒。
気になり出したら止まらないので、これまた久しぶりに二日連続で
飲みに出かけてみる。体調とか気にしてたって、始まらない。
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なんか最近「鯛の鯛」で検索して来られる方が突然増えて
なんでそんなの調べてるんだろって思ってたら、そういう
名前の店ができてたらしく。なんとなく「お前、行ってこい」
という暗黙のメッセージに見えてきたので(被害妄想)
ちょっと場所調べて行ってみた。
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なんか、RSR×RIJ間で揉めてるみたいだが
曽我部兄やんは、どっちも出るらしい。
ソカバンとランデヴーバンドだから別カウントとか
天才だな。まあ、庄原には来ないんだけど、今のところ。