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kuro score >>> cross core !!!

Archive2008年04月 1/1

たけのこ掘り

たけのこ掘ってきました。頭の先っちょだけ出てて、まだちっちゃいかなあと思っても、掘ってみたらいつまでたっても全体像が見えず延々掘り続ける羽目に。で、やっと掘り出す頃には想像以上の大きさを陽の下にさらけ出す。どっしりとしたその様は、恰幅のいい、ちっちゃいおっさんみたい。一緒に行ったみんなで、アルミホイルに包んで蒸し焼きにしたりたけのこご飯にしたりして、ビール片手に食ったりました。旨旨。天気も晴れ渡っ...

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『読むのが怖い!』

05年に発行された、同名タイトルの対談書評・第二弾。エンターテインメント系「物語」を偏愛する北上次郎氏とSFを中心にしながらも、オールジャンルなんでもいける雑食の大森望氏が、自らの本に対する愛・拘り・信念に従いお互い持ち寄った本への感想・解説・ツッコミをぶつけ合う。ふたりとも、当然のように持論を曲げることがないのでたとえ同じように高評価であったとしても、誉める部分・視点が違って揉めること多々。書評家と...

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ばばじごはん

カレー屋さんとして営業してきた『かれえや ばばじ』がこの4月から、夜は『ばばじごはん』と名をあらためてごはん屋さんに変貌。この前のアリー・カーライブでは軽食くらいしかなかったので、普通の営業日に行ってみました。...

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たむらぱん『ブタベスト』

「たむら・ぱん」じゃなくて「たむ・らぱん」。「ブダペスト」じゃなくって「ブタベスト」。なんだか、まったく掴みどころがないけれど、元々ネット発信で人気が出たらしい。ただ、そんなことは露知らず、100%ジャケ買い。分かりやすい愛らしさの向こうに、不穏なものが見え隠れする。聴いてみると、曲も声もヌケが良くて、遠い場所まで届きそうな開放感がある。詞は、一見ひねくれてるように見せかけて、実はかなり真っ直ぐ。個...

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虹のねっこ

ある朝、街に出たら、虹が生えてた。根元には何が埋まってるのか、見に行こうとしたけど近づいたら、見えなくなった。アレきっと、おいしいものが埋まってるはず。いつの日か、ほじくり返したい。...

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曽我部恵一SPECIAL

曽我部兄やん関連のCDを2枚購入。曽我部恵一ランデヴーバンド『RENDEZVOUS BOX』と曽我部恵一BAND『キラキラ!』。前者は、横川シネマでのライブ音源も収録したCD2枚と、東京・九段会館でのライブの様子を撮影したDVD、7インチレコード1枚の特別限定セット。DVDであらためてコンサート見たら冬の川から立ちのぼる靄のような曲の浮かび上がり方に体中ぞわぞわする。今まさに、生まれてきたかのよう。あの現場に立ち会えたのは、幸運...

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HY『HeartY』

通算5枚目のアルバム。今までも、変わった限定盤を出してたけど、今回は各レコード店(HMV、タワレコ、新星堂、TSUTAYA)版を含む5種類の初回限定盤が登場。黒いからという理由で一瞬HMVまで買いに行こうか悩むも、結局通常の初回盤に。HYと言えば、個人的には初めて行ったSETSTOCKの思い出が強い。青空と芝生の緑に挟まれた空間は、彼らの曲とも存在とも絶妙に合ってたように思う。特に、今作は今までにあった激しさは抑えられ、...

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女子CD三題

春なので、浮かれ気分で女子のCDばかりまとめ買い。家の中で何もせず、寝っ転がって延々聴いてたら、脳もカラダも、ぽやぽやしてきた。春だね。■aiko『秘密』春といえば、aikoです。最近の彼女のCDは、ジャケットがどれもよく似てるから前作をうっかり間違えて買わないかドキドキする。曲の中身でも、もちろんドキドキします。今は、詞・曲ともに「ウミウサギ」が好き。中盤からぐーっと盛り上がるとこで、涙腺がゆるむ。■木村カエ...

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八重山戦利品08

今回のお土産は、やたら酒だらけ。仲底商店で買った『泡波』と『辺銀食堂のラー油』は、前回と同じ。泡波はミニボトルなので、とっとと飲んでしまう予定。『南雪』「海雪」ではないです。南雪。石垣島『請福酒造』の泡盛。本来、タイ米で造られるはずの泡盛が、岩手産の米から製造されている。その経緯にはちょっと感動的な話がある訳ですが、詳しいことはネット等で検索してみてください。『COR COR』南大東島で製造され、瓶詰め...

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Drink like a fish.

旅の最終日も、暑いほどの晴天。周りの人からは雨男扱いなのに、沖縄に来る時はいつも大体晴れてもらえる。沖縄の神様に感謝。那覇では、特に予定もなく、いつも通りぶらぶらと国際通りを行ったり来たり。なんか、平和通りの店の入れ替わりが激しい気がした。『塩屋(まーすやー)』できてるし。こんなとこにあったら、石垣本店の立場は…。ただ、近くに住み着いてるにゃんこ先生は、かわいかった。...

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旨味処 春いち

石垣空港発の飛行機が遅れたため、夕方遅めに那覇に到着。実は前回も同様だったので、石垣発は遅れるものとインプット。ホテルにチェックインし、早速飲み屋探し。那覇でも魚メインでいこうと、まず思い浮かんだのは『なかむら家』。でも日曜定休。なので、他に何軒かリストアップした中から、開いてる店に行こうと思い、電話した一軒目が運良く営業中。しかも、ホテルのすぐそば。迷うことなく、目的地に向かう。...

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たけさん亭

石垣最終日。夕方には那覇に戻るので、お土産求めて市街散策。今回の旅では、この日だけ小雨が降ってた。で、お昼にごはん食べようと思って浮かんだのが焼肉。夜は魚ばっかりだったし、一回くらい石垣牛食べときたくて。ただ、『やまもと』はランチをやってないので、『金城』と迷った末、こちらに決定。理由は、なんとなくです。...

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鮨めぐり@石垣島

さて。石垣最後の夜は、寿司屋をハシゴします。何軒か目ぼしい店をチェックしてきたので、行けるところまで。と意気込んでたけど、結局二軒で終了。お腹いっぱいで、うずくまる。もう、動けません。『三寿司』一軒家を丸々使用した、本格的な佇まいの寿司屋。店内も一見、割烹か日本料理店かと見紛う趣。カウンターに座り、生ビール。給仕してくれるおばちゃんはやや耳が遠く声が大きいので、最初はちょっとたじろぐがすぐになんか...

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茶屋めぐり@石垣島

今回は走り回った反動で、休憩回数も増加。そんな時、気軽に寄れるカフェやお茶屋さんを何店か。どこも市街にあるのに、時間が止まったように静かで落ち着ける雰囲気の店ばかり。『ゆうくぬみ』店名は、八重山ことばで「細長くて狭い」そして「すみっこで居心地がいい」という意味らしい。その名の通り、こぢんまりとしつつも寛げるお店。実は茶屋というよりメインはそば屋なんだけど、ぜんざいも有名。...

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Sprout

さらについでに、新規店の話も。相生通りを挟んで『ばばじ』の向かい側に今月できた洋食居酒屋『スプラウト』。居酒屋と名乗るだけあり、ワインやカクテル以外に「中々」「杜谷」といった焼酎や日本酒も、何種類か揃っている。テーブル5卓、カウンター7席ほどの店内は、かなりシンプルかつBARっぽい空間で、若い男女4人で営業中。...

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桜酒会 Vol.9

ついでに、先日あったお花見の話も。おねぎや系列店をはじめ、『山人』や『清耽』など7店舗主催の花見が行われるというので、こっそり伺ってみた。今年で、もう9回目の開催になるらしい。当日は雨の予報だった気がするけど、暑いくらいの晴天。そのおかげか、かなりの人数が参加。噂では、数百人規模とか。これに対応する大量の料理は、前日の営業終了後に仕込まれたそうでおつかれさまです。とりあえず、料理片手にお酒ぱかぱか飲...

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Ally Kerr Acoustic Japan Tour 2008

旅行記の途中ですが、またしても先月のCKBライブに行けなかった憂さ晴らしで参戦したライブが、楽しかったのでプチ報告。日本では、アニメ版『蟲師』のオープニングで有名になったアリー・カーが2ndアルバム『Off The Radar』発売を記念して2年ぶりに来日公演。ジャパン・ツアーと銘打ってるのに広島では、カレー屋さんの『ばばじ』が会場。…まあ、おもしろいからいいんだけど。ちなみに、『ばばじ』はこの4月から、昼間は今まで通...

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泡波と共に去りぬ

今や、幻の酒とまで呼ばれる「泡波」は、波照間島にある波照間酒造所で粛々と製造されている。そもそも、島内で消費されることが目的だったはずの酒がいつの間に日本中で持て囃され、プレミア化までしたのか。と、偉そうに問題提起してみたものの、所詮自分も同じ穴の狢。珍しい酒なら欲しいし、飲んでみたい。結局、前回の旅でうっかり高値で買って帰り、古酒化目論んで今なお冷蔵庫に眠る。でも、やっぱり造っている現地で飲んで...

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ニシ浜たそがれ

波照間のみならず、八重山全体でも一番美しいという人も多い波照間随一のビーチ「ニシ浜」。島の西部にあるからニシ浜かと思いきや、漢字で書くと北浜。実は、沖縄では北を「ニシ」と呼ぶ。で、西は「イリ」。西表島を思い浮かべると、覚えやすい。あとは東が「アガリ」で、南が「パイ」。結構ややこしい。※本島では南を「フェー」と呼ぶなど、厳密には本島・宮古・八重山・与那国などで微妙に異なる。...

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星空荘、星空抜きで。

行きが下り坂なら、帰りが上り坂なのは自明の理。石垣島で走ったのと合わせ技で、体中から悲鳴が聞こえ出す。やむなくいったん宿へ。ちなみに、今回泊まったのは『星空荘』。本当は、最初『うるま家』に電話したけど、1カ月前の時点で満室。他の民宿は、旅行者同士の人間関係がかなり濃そうで、人見知りにはツラい気が。で、結局ここに落ち着く。事前情報では、波照間一の個人主義者向けということでしたがだいたい、そんな感じ。...

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日本最南端で独り立ち

波照間空港から、自転車をガシャガシャいわせつつさらに南へ。ここまで、まったく人に会わなかったけれど最南端に近づくに連れ、パラパラと人が集まってくる。まずは、近くにあった星空観測タワーに入ってみた。大人一人300円。受付の横をふと見ると「日本最南端の証」が。入場料より高い500円だが、もちろん購入。...

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