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kuro score >>> cross core !!!

Archive2008年03月 1/1

波照間へ続く道

石垣市街を爆走し、離島ターミナルに駆け込んだのがフェリー出港の2分前。まだ間に合うのかよく分からないままとりあえずコインロッカーから荷物を引きずり出し、桟橋へ向け走り出す。4番線、波照間行き、俺の船ー。うわごとのようにつぶやきながら船を探すと、強い陽射しの下、白く輝く姿を捉える。まるで、天使のように見えたよ、俺の船。息切れしながら乗り込むと既にほぼ満席。バスとは逆に、前の席の方が揺れるって聞いてたの...

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辺銀食堂

ラー油でおなじみ、辺銀食堂が食堂を再開したと聞きつけお昼に訪れてみた。ただ、波照間行きの船が12時出港で食堂のオープンが11時半という、無茶苦茶なスケジュール。でも、日曜定休だから、チャンスはこの時一度だけ。店から離島ターミナルまで歩いて10分、走って5分。無事食べ終えて、船に乗り込めるのか。こんなところで、今回の旅一番の山場が訪れます。...

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安里屋

石垣で二軒目と言えば、やはり民謡酒場。前回、『琉歌』『芭蕉布』と渡り歩いたので、今回はまだ行ったことのない『安里屋』へ。場所は、『芭蕉布』の目と鼻の先。ここの通りは、民謡酒場密集地。都会に比べれば決して多くない人口に対して、これだけ店があってもやっていけるくらい、島に密着した存在なんだと思う。...

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あけぼの

那覇を後にして、飛行機で石垣島へ。しばらく街なかをぶらついた後、即行飲み屋さんに向かう。石垣島と言えば石垣牛なわけですが、焼肉屋は前に行ったしやっぱ肉より魚派なので、今回は石垣の魚料理に迫る。…と大げさに言ってみたものの、特に深い考えはなくとりあえず、前回入り損ねた『あけぼの』にリベンジ。...

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我楽そば

那覇に着いてから、乗り継ぎの石垣便までには時間があり晴天の下、お昼ごはん求めて市街へのんびり向かう。さすがに『首里そば』ばかり行くのも、そろそろアレなので最近、沖縄通の方数名が推薦される店に行ってみた。場所は、国際通りから少し外れた那覇のビジネス街・久茂地。居酒屋『なかむら家』のすぐ近く、夜は古酒BAR&琉球DINING『カラカラとちぶぐゎ~』(元『くーすBARカラカラ』)として営業されている。要するに昼間し...

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パイパティローマ

波照間(パティローマ)のはるか南(パイ)には、楽園の島があるという。島人ではない人間に、楽園は見えないが足がかりとなる島へは渡ることができる。現実が嫌になったら始まる沖縄逃亡記(別名・呑んだくれ旅)第4弾の舞台は、日本最南端の有人島・波照間島。あんなことや、こんなことが、起きたり起きなかったりします。要約すると、いつも通り南の島で呑んでただけです。そう言えば、石垣島に同時期、桑田佳祐さんが来てたそ...

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浪漫逃避行

ああ、疲れた…。なんか忙しいし、花粉症だし。もう、うんざり。逃げよ。...

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ノーカントリー

バートン・フィンク!!なんとなく、言ってみたかっただけ。コーエン兄弟作品で見たことあるの、『ファーゴ』だけだし。アレのせいで、未だにスティーヴ・ブシェミから目が離せないし。それはともかく無事、アカデミー賞(作品賞&監督賞、ついでに、助演男優賞&脚色賞)受賞。粗筋だけをなぞれば、麻薬取引用の大金を偶然見つけ持ち逃げする男と、彼を追う殺し屋、それをまた追いかける保安官という話だが…。...

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鮨 なかもと

今年は、お寿司屋さんを重点的にまわってみようかとふと思いついたので、とりあえずこちらのお店から。本当は、一軒目が不完全燃焼に終わったので、飲み直し先を探してたら、すごく目立つ位置にあったから入ってみただけという。...

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『イムリ』3巻

わー、俺に黙って勝手に3巻出してるー(被害妄想)。1・2巻は同時刊行だったから、もう当分出ないものと思い込んで、完全に気抜いてた。そしたら、いつの間にか既刊コーナーにひっそり紛れ込んでるし。あんまり部数出てないのかも。もうちょっと宣伝すればいいのに。で、内容ですが、早速一杯食わされた。あの子、もっとかわいく描けるだろうに、なんであんな絵柄なんだろう、と思ってたら…わざとか。この作者、どのくらい先まで計...

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ガチ☆ボーイ

大学の弱小プロレス研究部に入部してきた主人公。常にメモとカメラを手放さない彼には、人に言えない秘密があって…。主演の佐藤隆太をはじめ、登場人物はみな真っ直ぐで、いい人たちで、支え合い、努力して一つのことを成し遂げようとする、王道青春映画。...

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バンテージ・ポイント

ザッツ・エンターテインメント。上映時間わずか90分足らずの間に、サスペンス、濃いキャラクター爆発、カーチェイスとつめ込めるだけつめ込んで、ちゃんとオチつけて、きっちりおもしろい。とても、映画らしい映画。タイトルは何回聞いても、バニシング・ポイントと間違えて覚えてしまうが、内容はしばらく忘れることはないだろう。...

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Barとかワインバーとか@広島

最近珍しく、立て続けにBarやワインバーに行く機会があったので、メモ程度に記録してみる。『monet-7201』橋本町にあるショットバー。店名の通り、店の壁にはモネの絵が飾られている。「7201」は、住所そのまま。ウイスキーから各種カクテルまで、一通り何でもOK。ちょっと近未来っぽいお洒落な内装で、静かにゆっくり過ごせる。最近行った中では、とても居心地よかった店。■monet-7201/広島市中区橋本町7-20-B1F[18:00~27:00]...

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チーズフォンデュ。

なぜか突然、チーズフォンデュ食べに行こう!ということになって『チャテオあくさん』とか『あじ彩』を薦めたら、高そう!という理由であえなく却下され。仕方なく、クーポン誌を駆使して見つけたのが『BISTRO Lagoon』。年中フォンデュやってる訳ではなさそうだけど、今月はフォンデュコースがあって、3500円(要クーポン)とお得なので決定。向かう途中、金座街の百均がampmになってて、びっくり。...

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ASIAN KUNG-FU GENERATION『ワールド ワールド ワールド』

サンマリで、アウェイ感バリバリだったと噂のアジカンNEWアルバム。全曲、徹頭徹尾アップテンポで、疾走感を保ったまま最後まで突き進む。これ、青空の下でビール飲みながら聴きたい。今年こそは、SETSTOCKにしときんさい。ただ逆に言うと、どの曲も似た印象を受けるんだけどこっちは「アジカンらしさ」を求めて聴いてるのでむしろ望み通り。このままずっとアジカンらしく、ジャケットも中村佑介のままでいてくれ。...

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いしかわじゅん『漫画ノート』

最早、漫画家という認識はほとんどなくなったいしかわじゅん氏による漫画評論。前に出たやつ(『漫画の時間』)から、12年ぶりらしい。その間、少しずつ書き溜めたものを掻き集めてるので懐かしい作品の評が多い。あと、取り上げている作品数は多いが日々膨大に発表されている数に比べれば、当然微々たるものでどうしても作品選びに偏りが出る。一冊全体を通して見ると最近のものより、懐かしいもの、古すぎて題名くらいしか聞いた...

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人のセックスを笑うな

遅いー。公開遅すぎるー。待ちくたびれた先日、ようやく広島でも封切り。原作は、作者名・タイトルともにインパクトありすぎて未読。最初、マイナー芸人が書いたネタ本だと思ってたくらいだし。じゃ、なぜ内容も知らない本作を待ちわびてたかと言えば監督が、あの『犬猫』撮った井口監督だから。それまで何とも思ってなかったというか、むしろ苦手だった榎本加奈子が、シンプルで等身大で、かつ可愛く見えるというミラクルを起こし...

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