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kuro score >>> cross core !!!

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広島駅裏再開発のため、駅裏一帯にあった店舗は移転
もしくは閉店の道を選択しなければならなくなった。
ただ、どの店も既に老朽化が激しく、どちらにせよ
近いうちに決断を迫られていたのは間違いない。
(通りの向かい側にある某焼鳥屋は、まだ粘ってるが)
でも、あの古びた独特の雰囲気が一部の人を
魅きつけていたことも、また事実。
そんな店の一つ、中国料理の『八八』が、無事
幟町に移転リニューアルオープン。
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焼酎をゼリーに詰め込んで、そいつをさらに
生チョコにぶっこんでみましたよ。
しかも、「伊佐美」。そんな無体なお菓子を頂きました。
作ってるのは、鹿児島の菓子店『橋脇風月堂』。
正直、焼酎の風味はよくわかんないけど
チョコとしては、おいしかったっす。
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でかい。でかすぎる…。
何の嫌がらせかと。買ったのは自分だけど。
これ見たら、4巻のオマケなんてたいしたこと
なかったんだな。バカバカしいとは思いつつも、
作家の悪ふざけにつきあうのも読者の務め。
でっかい箱抱えて、本屋から家まで連れて帰った。
話の中身はフランス編というか、丸ごと一冊
ワインづくし。ワインについて無知でも
おぼろげながらフランスワインの輪郭が
見えてくる仕様。とにかく細っけえ。

あと、『蟲師』の新刊も出てた。
こちらも相変わらず、製本ガタガタ仕様ですが
手触りを重視して、わざとやってるって説も。
だとしたら、こっちの編集も相当アレだな。
ちなみに今回、子ギンコ出てます。やさぐれっ子。

■石川雅之『もやしもん』6巻 講談社
■漆原友紀『蟲師』9巻 講談社
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こうめん』の雑誌記事を見て勘違いした店は、中新地通りに
あることが発覚。早速行ってみたら、果して見覚えのあるビルが。
でも、店名が並ぶ案内板を見ても、それらしい店は見当たらず。
もう、なくなったんかなあ。代わりに、気になったお寿司屋さんへ
入ってみる。せっかくここまで来たことだし。
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旅から帰ってくるなり、山陰では雪だそうな…。
しかも同時期、関西では雪降ってたらしい。山陰で降らずに
関西で降るとかありえん。なんか、雪に嫌われてる?
こうなったら来年は、北海道でも行ったろかな。
でも、飛行機が着陸できない可能性あるし。じゃ、北陸?
金沢とかいいかもなー。でも、どうやって行くんだろ。
来年の冬までに調べとこ。松江はいいとこだけど、
次行くとすれば違う季節にする。秋とか。水燈路見たい。
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昨年ギリギリ滑り込めた『ティファニー庭園美術館』。
個人的にかなり気に入ったけど、もうないものは仕方ない。
そこで、もう一つ島根で気になっていた美術館へ。
安来市にある『足立美術館』。横山大観をはじめとする
近代日本画がメインだが、他方では敷地内に広がる日本庭園でも
有名。アメリカの庭園専門誌では、京都の桂離宮を抑え、
5年連続で日本庭園ランキング1位に輝いている。
特に雪景色の頃が一番いいという話を聞いてたので、かなり
期待して行った訳だが、結局雪なんて全然降ってなかったよ…。
酔った後、甘いものが食べたくなるのはなぜなのか。
普段は我慢するけど、旅先だとつい気が抜ける。
前回に続いて、今回も何軒かまわってやりました。

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『CAFFE VITA』
国内では何度もチャンピオンに輝き、世界大会でも
準優勝したことがある“バリスタ”門脇氏。彼の経営する
『CAFE ROSSO』は安来市の、車がないと行きにくい場所に
あるため、一度行ってみたいとは思うものの断念。
代わりと言っては失礼だが、弟さんが経営される店が
松江市内にあるというので、寄ってみた。
松江は、南北を大橋川に分断されているため
飲み屋も分散しがちの傾向にある。
今回行った3店も、物の見事にバラバラで
はしご酒するのもひと苦労。

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『Barくう』
東出雲町の酒店『組嶽本店』が経営するバー。
松江大橋北詰のビル2階に位置しており、テーブル席に座れば
宍道湖に映る夜景が楽しめる。カウンター(5席ほど)に座ると
もちろん見られません。店内はカウンターも含めて
あたたかみのある木造りで、カウンター席向かいの
戸棚も、木製の戸で閉められている。で、注文するたびに
戸を開けて、中からこそっと出してくれる。禁酒法方式?
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旅の二日目は昨年の『明島』同様、居酒屋さんへ。
歓楽街・伊勢宮の一角に佇む、郷土料理の店。
一見、歴史がありそうだけど、実はそこそこ新しい。
昔からあった店舗を、改装して使っているそうです。
店内はかなり広々としていて、厨房を取り囲むように
カウンターが据え付けられている。10人くらいは座れそう。
そのカウンターを挟んで、両サイドにテーブル席。
結構たくさん入れそうなのに、時間が早かったせいか、客俺一人。
心細え。でも30分ほど経つと、一気に人が増えて一安心。
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昨年伺った『花一』に続く、松江のお寿司屋さん第二弾。
松江市街地からは少し離れたところに位置しているので
市内循環バス(北循環線内回り)に乗って向かう。
店構えも、店内も、昔ながらの素朴な風情。
風の強い日で、暖簾がはたはたと、はためいていた。
島根と言えば、出雲そば。
昨年『ふなつ』で食べておいしかったので、
今回も2軒(+暖談ごちそう市場の屋台も)訪問。

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『手打そば 一色庵』
『ふなつ』に並ぶ、有名どころ。ガイド本見たら
たいてい一番最初に紹介されている。
昨年、松江の料理旅館『蓬莱荘』が文化発信基地として
リニューアルされた際、同施設内に移転したばかり。
ちなみに、創作日本料理店『蓬莱 吉日庵』と
後述するカフェ&バー『常乃家』も併設。
まだ真新しい店内は、明るくて広々としており
ガラス戸から、こぢんまりした庭も眺められる。
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計画倒れこそ、我が信条。
今年こそ雪積もってるはずと思いこんで、松江まで
行ってみたものの、むしろポカポカ陽気。
あまつさえ、一度夜中に大雨降られるし。何故雨?
バスで向かう道中、山間部では結構雪降ってて、期待したのにー。
仕方ないので、今回も飲んだくれ旅に変更。ホント、仕方なく。
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寒い寒いとは言っても、広島市内で
雪を見る機会はあまりない。
すると普段、コタツと寝食を共にする生活を
しているくせに、ふいに雪が見たくて仕方がなくなる。
山も街も俺も、雪に覆い隠されればいい。

そんなわけで、リベンジです。
今年こそ、降り積もっていることを信じて。
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先日のライブ時に会場で購入し、
サインまでしてもらったアルバム。
どの曲も、シンプルで柔らかくて、丁寧で。
寒い夜にコタツにくるまって聴くと
ライブ当日のキラキラした瞬間が思い出される。
そのまま、毎日のようにコタツで寝るけど
風邪はひきません。バカとか言わない。

また、冬の休日の朝に聴くのも、いとをかし。
昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、
炬燵の中で、白き灰になりて、わろし。
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電気グルーーーヴ!
流行りのヤスタカではなく、卓球というのが
彼女らしい…のか。前奏から卓球節で、ナツカシ。
その上、カップリング(『Dive Into Shallow』)は
ビークルプロデューース! ゼータクな。
オマケDVDは、なぜか今頃みつばちダンス。
PVの出来がいいって言うから、楽しみにしてたのに…。

ところで、『聖☆おにいさん』の元ネタって、やっぱり
『聖☆おじさん』@電気グルーヴ×スチャダラパーなんだろうか。
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『ダイニングバー141』が、豆と根菜専門店にリニューアル。
というお知らせを、笹組さんからお葉書で教えてもらったので
早速伺ってみました。2月2日オープンということで、
ばたばたしてる時に行くのもどうかと思ったけど
次の週はちょっと暇がないので、行けるうちに行っといた。
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数年前、何度か人に連れられて行った店がある。
こぢんまりとしてて、和の雰囲気で、丁寧な日替り料理が出される。
でも、場所がどこだったかよくわかんなくて、すっかり忘却。
というか、店名も不明。で、この前、本屋で立ち読みしてたら
どうもそれっぽいお店が載ってたので、向かってみた訳だが…。
結論から言うと、全然違う店でした。あれー?