c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

Archive2008年01月 1/1

次はデンプンだ

またもや、新しいお店ができるそうです。でも、今度は直系店じゃなくて、サポートに近い形っぽい。豆とか芋って、女の人が好きそうだから、女性向けな感じなんだろうか。とりあえず行ってみんことには、よくわかんね。...

  •  0
  •  0

冬こそ雪崩の季節です

また、漫画ばっか買ってる。いつも、買おうと思ってた本の近くに、気になる本置くんだもんなあ。本屋は危険だ。で、漫画の単行本と小説のハードカバーって大きさ全然違うから、一緒に積み上げたら崩れる崩れる。家の中も危険だ。...

  •  0
  •  0

木村紺ショウ

『神戸在住』の最終巻がようやく刊行。足掛け8年の連載を締めくくるにふさわしく柔らかであたたかい、この作品らしい終わり方。でも、それだけではなく苦味成分が含まれるのが肝。物語は、神戸の大学に通う東京生まれの主人公のごく普通の日常を、ゆっくり丹念に描いていく。大学での講義やゼミの様子、友人との語らい、家族やご近所さんとの生活。本当に、どこにでもあることばかり。なのに、なぜか惹きつけられて、読み出したら...

  •  2
  •  0

創作屋台 汐

胡町のアクロスビル1階、中央入口を挟んでフレンチの『Loup de mer』と対になる、目立つ場所に位置するお店。なのに、今までまったく存在に気づかず。この前、飲み屋探して街中を徘徊してた時に偶々発見。店内が少しだけ見える扉から覗いてみたらなんとなくいい雰囲気だったので、突入。...

  •  2
  •  0

ランデヴーコンサート

06年末以来、今年も横川シネマにやって来ました、曽我部兄さん。カレー・ライブは、東京でやっちゃったっぽくて、今回はなし。その代わり、ソロだけではなく、この前アルバムを出したばかりの曽我部恵一ランデヴーバンドを引き連れてのライブ。開場間際に行ったら、既にそこそこの入り。物販でトートバッグとTシャツ買ってドリンクコーナーへ。コーヒーやチャイ(ばばじ特製)と並んでビール有。ヱビスの小瓶と悩んだ挙句、物珍し...

  •  0
  •  0

佐藤亜紀『ミノタウロス』

というわけで、年末年始にかけて読んでたわけですがなんだろう。ピカレスク・ロマンという言葉は知ってたけど日本人の書いた小説で、これほどしっくりくるものもないような。分量的には300ページに満たないものの、無駄な内容・表現は削ぎ落として、異様に密度を高めているため、読み終わるのにえらい時間がかかった。...

  •  0
  •  0

スウィーニー・トッド

2~3年ぶりのティム・バートン最新作&ジョニー・デップとのタッグ作。舞台は、19世紀ロンドン。実際にあったと言われる猟奇的事件が都市伝説的に広がり、ミュージカルにまで昇華された作品がベース。バートンが好きそうな、血塗れホラー。...

  •  0
  •  0

一年の計を今頃決めてるのがもう…

なんだか、年々頭が悪くなってるような気がしてならない。ここ2~3年の物覚えの悪さ、過去の記憶の欠落ぶりは洒落になってないし。そもそもブログを始めたのも、その日あったことを覚えておいて、後から文章化する記憶力のトレーニングが目的の一つだったはず。なのに、一向に効果は見えず。このままだと、ボケまっしぐら。そこで、次に思いついたのが、写本。...

  •  0
  •  0

波乱がないのが波乱

毎度モヤモヤすることでおなじみ、芥川&直木賞。今回は珍しく、双方ともにド本命。大森望・豊崎由美の予想も普通に当たってるし。審査員が変わったって話も聞かないけど、なんかあったんかな…。ま、いーか。記者会見も、いつもより大きく取り扱われてた気がするし、今後も皆が幸せになる授賞を。ちなみに、受賞作の『私の男』は、前に買うだけ買っておいて、また室内で紛失するパターン。エサ埋めてなくすバカ犬じゃないんだから...

  •  0
  •  0

ミトンとカバコフ

はー、クヤシス。イリヤ・カバコフ展で一日だけ、映画『ミトン』の上映があるって聞いて楽しみにしてたのに、所用があって行けず仕舞。あんまり悔しいので、後期の展示見るついでに、パンフだけ買ってきた。でも、もう一回くらい再上映してくれんかな。展示は、教科書的な内容が多かった前期に比べ物語的内容が多かったような気がする。今回気に入ったのは、ルーマニアの小説の挿絵となった「小さな池のまわりの大きな戦い」。表紙...

  •  0
  •  0

創作居酒屋おりぐち

宮島でカキばっかり食べてたら、牡蠣欲にターボがかかって牡蠣料理を食べに行くことに。いろいろ調べてみると宮内庁に献上してるカキを出す店があると知って直行。店の前に着くと、4~5年前、たまに飲みに行ってた焼き鳥屋と同じビル。あー、あの頃は本気で金なかったな…。...

  •  0
  •  0

僕の小規模な生活

前作にあたる『僕の小規模な失敗』の衝撃は大きかった。内向的であることを自認している男子なら誰もが抱える苦悩・煩悶・諦観を積み上げ、増幅し、てんこ盛りにして目の前に突きつけられた感覚。思い出したくもない、他人には口が裂けても言わなくていいような想いをなんでこんなに執拗に描くかなあ、と読んでて戸惑ったり、不安になったり。絵柄がソフトな分踏み込みが強く、十代の頃読んでたら、作者に手紙の一通や二通送ってた...

  •  0
  •  0

Bar&Beber Copa

年始にちょっと飲みに出たら、わかってたことだけど行きたい店はどこも休業中。市場も休んでる関係で、魚メインの店は、ほぼ全滅。寒風の中、しばらく歩き続けて『GAZAN』が開いてるのを見つけ、潜り込む。焼酎で身体をあっためた後、無謀にも二軒目を探し始める。休みで、やることなくて、暇だったから。で、新天地公園の近くで、今まで見たことない店を発見。Barって書いてあるし、一見入りやすそうな雰囲気だったので迷わず入店...

  •  0
  •  0

追憶のインデアンカレー

高校まで、関西の片田舎に住んでた。基本、お金がないので、学校帰りや休日は、近所の本屋か駄菓子屋か、お好み焼き屋くらいしか行くことはなかったけどごくたまに、まちの方まで遊びに出ることがあった。友達の間では、大阪派と神戸派に二分され、大多数を占める大阪派に対し、昔から天邪鬼だった自分は当然、神戸派。もちろん、お洒落な場所には目もくれず、映画館や南京町、ジュンク堂あたりを回遊。...

  •  0
  •  0

宮島初酒08

そんな宮島の裏道で、茶店発見。こぢんまりとしてて、手の行き届いた庭があり店内も空間を贅沢に使った和風モダン。とりあえずコーヒー頼んでからメニュー見てたら、ビールとか日本酒とか焼酎とかワインとか、酒だらけ。ランチやディナーの他、燻製なんかもあっていい感じ。次に宮島来た時は、ここでお酒飲もっかな。■伊都岐/廿日市市宮島町616[12:00~24:00]...

  •  0
  •  0

宮島初詣08

今さらですが、おめでとうございます。年末はクソ寒かったけど、年明けたらあったかかったので宮島まで初詣に行ってみた。着いたら、鹿の数が以前より少なめ。冬場は、山に籠ってんのかなあ。...

  •  2
  •  0