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kuro score >>> cross core !!!

Archive2007年12月 1/1

また来年♪

忘年会シーズン。街は、人でいっぱい。でも、ひとり身には居場所がない感じで。というわけで、冬籠りに入ります。メリクリ&よいお年を。...

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BUMP OF CHICKEN『orbital period』

前作『ユグドラシル』から、3年4カ月ぶりのフルアルバム。3年前っていうと…2004年!? 初めてSETSTOCKに行った年だ。そんなに前だっけなー。そのSETSTOCKも、どうしても一度バンプ生で見たくて行ったのがきっかけなんだけど。...

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2007年度“私的”飲み屋ベスト10@広島

2006年に続き、今年も飲み屋の独断的ベスト10をお送りします。今年は10位以内のお店に関してはリンクを貼ってますが、それ以外はやっぱり面倒だったので、検索窓で検索するか「酒肴」カテゴリーを遡ってください。(広島市以外は「旅酒」カテゴリーへ)。ただ、記事には載せていないお店もいくつかあります。特に、カフェ・バー系。理由は単純で、酔っててあまり記憶がないから。自嘲するより自重しろ。来年の目標は、大人らしく、...

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2007年度“私的”漫画ベスト10

年中酔ってる割には結構、漫画読んでるつもりだったけど宝島社の『このマンガがすごい!2008』を立ち読みしたら上位の方でさえ知らんのが多い。俺もまだまだやな(何様?)。個人的には、豊田徹也が人気漫画家扱いされてて嬉しかったり。というわけで、映画に続き漫画も勝手にランキング(→2006年版)。エンタテインメントという分野では、現代日本で一番優れたメディアだと思いこんでおります。天才がゴロゴロいる気がするし。だ...

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2007年度“私的”映画ベスト10

2006年に続いて、今年も広島で上映された映画のうち、映画館に行って見た作品の中から、好きなものをベスト10形式であげてみます。はじめに言うのもなんですが、今年一番の失策は『リトル・ミス・サンシャイン』を見に行き損なったこと。気づいた頃には、上映が終わってた。そういうのに限って、後から次々と絶賛記事が湧いてくるし。DVDで見れば、って話なんだけど、家だとなんか雰囲気出ないんだよな。なので、後悔しないように...

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ほしのはじまり

中学生になれば、誰もが一度は開く扉。星新一という名の扉。自分も例外に漏れず、中学校の図書館で最初に借りたのが、彼の作品だった気がする。まず『未来いそっぷ』というタイトルに惹かれシンプルな装丁に惹かれ、はじめに読んだ一編に心もっていかれた。そこから、図書館にある彼の作品すべてを読むのに、そう時間はかからなかった。そんなに数が揃ってなかったというのもあるけど。...

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QJよ、お前もか。

『QUICK JAPAN』75号も、ジョジョ特集。しかも、最近出た関連本の中でも特濃の部類。飛呂彦12000字インタビューや、飛呂彦講演会@青学レポートをはじめ全部解説、ケンコバぼんくら話、乙一など盛り沢山(麒麟・田村の発言は、今となっては洒落になってない)。しかし、今年は本当にアニバーサリーイヤーだったんだな。あと『本の雑誌』新年号をチラ見してたら佐藤亜紀の『ミノタウロス』が年間ベスト1!トヨザキ社長と大森望氏が...

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的場倶楽部なわない

的場町の『きまじめ』と同じ通り沿い、以前『養老乃瀧』があった場所にできた、今週オープンのお店。店名からして、ほぼ間違いなく『なわない』の系列店。同じ名前をつけるってことは、2号店的な位置づけなんかな。行った日には、なわないの大将はおられなかったのでよくわからん。てゆーか、これで関連なかったら、笑う。...

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『世界図鑑』絵本と原画

この前の大竹伸朗展に続き、ロシアの作家イリヤ・カバコフ展を見に、またまた広島市現代美術館へ行ってきた。現代作家である彼の作品の中でも、今回は旧ソ連時代に描いた絵本とその原画を展示。一見、ポップでかわいいんだけど、旧ソ連という背景もあってか、一種独特な世界が広がっていた。...

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漫画で雪崩が起きました

ここ数カ月で買った本や漫画を枕元に積んでたら、いつの間にか膝丈を越すタワーが2本。寝返りうつたびに崩れてくれやがります。でも、寒いから放っておく。春になったら片付けるよ、たぶん。...

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雑誌フィリア

年末に入り、どの雑誌も一年の総まとめに入ってきた。『日経エンタテインメント!』は、本・CDからCM・ドラマ・映画まで幅広いぶん、好きな分野はちょっと物足りない。『ダ・ヴィンチ』は、今や『本の雑誌』と並んで年間ベストが楽しみだったり。上橋菜穂子は、やっぱり読んどこうかなあ。あと、ここでもジョジョ特集。世代の近いケンコバの「想い」はかなり共感できる(一部表現除く)。そして『ダカーポ』。26周年を迎える今号で...

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鋼鉄の魂は走りつづける

ユリイカの11月号臨時増刊号は、荒木飛呂彦特集!一冊丸ごとジョジョだらけ。全部通して読んでわかること。それは、ジョジョファンは作品に過剰な愛情を注いでいる人が多すぎるということ。そして、その迸る熱い血は自分の奥底にも流れているのを否定できないということ。そこで、勢いに任せて各部への想いをぶちまけてみる。...

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リニューアルで記念席

胡町の『玉の』が、店内改装して11月28日に再オープン。最初の5日間だけ「記念席」と称して、8000円で飲み放題のコースが提供された。8000円と聞くと高く感じるけど、ここの店は好き放題頼んでたら軽く1万円超えるから、お得と言えばお得。...

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リップスライム『FUNFAIR』

FUNFAIR(移動遊園地)のタイトル通り、賑やかでカラフルで躍動感のあるアルバム。新作としては、ちょうど1年ぶりくらい。結構ペース早い。昔、ラップの詞は分量が多いから量産しにくいってスチャダラパーの誰かが言ってた気がするけど、そんなこともないのか、そもそも作り方が違うのか。...

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広島音楽本5

もう5冊目かー。この本、真っ赤な表紙のイメージあるから、今回の白表紙は本屋で見つけるのに時間かかった。内容は、全国誌にも引けを取らないくらい充実。個人的には、やっぱりSETSTOCKの記事が良かった。出てる人みんな酔っ払ってるからか、ざっくばらんにインタビューに答えてて、結構おもろい。あとは、まさし@市民球場も行ったな。ただ、LOVE&HATEは毎回全員に聞かなきゃいかんもんか、といつも思う。...

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BAR 301号室

いつの間にか『にかいのおねぎや』の3階に、隠れ家風の燻製とお酒の店が完成。その名は『BAR 301号室』。10月25日にオープンした「燻製バー」で、部屋番号をそのまま店名にしたっぽい。もともと『茶論一七〇八』で働いておられた女性がマスターとして一人で営業中。...

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