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kuro score >>> cross core !!!

Archive2007年10月 1/1

This is HALLOWEEN!

生涯で好きな映画ベスト10を考えた時、真っ先にタイトルが浮かぶのが、実はティム・バートンの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』だったりする。天神のソラリアシネマで見た時から、ずっと好き。学生で、お金なかったのに2回見に行ったし。どこがいいのか聞かれても困るけど、とにかく全体の雰囲気込みで全部いい。何本か持ってる映画DVDの中でも、年に何回かつい見てしまうのは、コレ。というわけで、今日はハロウィンです。...

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SiCKO(シッコ)

マイケル・ムーア監督最新作。今回は、アメリカの医療保険制度がターゲット。相変わらず、おカタくて複雑な問題を分かりやすくかつ、面白く描くことにかけては天才的。2時間の上映も、あっという間。...

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パンズ・ラビリンス

救いって、なんだろう。幸せって、なんだろう。流れてゆくエンドロールを眺めつつ頭の中でぐるぐると疑問も駆け巡る。...

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酒菜家まんざら

胡町のアクロスビル1階にある居酒屋さん。入口の横には、日本酒のラベルがズラッと並ぶ。一目で、日本酒専門の店だろうと想像がつくので今まで暖簾をくぐることはなかった。でも、最近ちょっとずつ日本酒飲めるようになったので、意を決して入店。...

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秋の小路啓之フェア

連載当初、ゆるいコメディかと思ってたのに気づいた頃にはブラックで、やや凄惨な展開に突き進んでいった佳作『イハーブの生活』。その作者・小路啓之の名は、連載終了後しばらく見かけなかったが、つい最近、単行本2冊引っさげて復活。...

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奥田英朗『サウスバウンド』

この前の沖縄旅を契機に入手。沖縄が舞台と聞いてたから買ったのに、沖縄で読み終わった上巻では、まだ沖縄に行く前までしか話が進まず。帰ってきてから手を出した下巻は、無理矢理雰囲気を出すため泡盛片手に読み進めた。ゆえに、内容はあまり頭に入らないかと思いきや、下巻が滅法面白くて、結構夢中で読んだ。...

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LYON

新天地公園近く『Bar NAWANAI』の目の前にある洋食店『リオン』。昭和26年創業と、とても歴史が長く、井伏鱒二が来店したというエピソードからも、その年季が伺い知れる。でも、つい最近まで、こんな所にお店があるとはまったく気づかず。外から見ても、ここだけ時間が止まったような佇まい。柔らかい光が漏れるドアをくぐると、さらにレトロな店内が迎えてくれる。...

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“島唄広島”vol.3

広島クラブクアトロで行われた、島唄ライブ。第三弾は、大城美佐子さんということで行ってきた。大城先生のお店『島思い』は、3月に行った時には東京遠征中で会えず、この前の9月に行った時にはお店が臨時休業で入れず、結局初めて会えるのが、ここ広島。しかも、大城先生は初広島だったらしい。...

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西条酒まつり2007

今さらだけど、昨年に引き続き行ってきた西条酒まつりの話を。10月13・14日に行われたうち、14日の一日のみ参戦。今年も酒ひろば(1500円で全国のお酒が飲める)まではたどり着けず、酒蔵めぐりで精一杯。...

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ダ・ヴィンチ11月号

西原理恵子とアフタヌーンの特集号。個人的に、漫画を選ぶ二大基準なので買うしかあるまい、読むしかあるまい。サイバラインタビューは、特に目新しい内容でもなかったが、今まで通り猛進していくための第一歩を踏み出している感じがした。アフタ編集長も、悩みはあっても迷いはない雰囲気でしばらくは安心して見ていられそう。どちらも、安心という言葉からはかけ離れていてほしいが。...

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ジュゴンの見える丘

Coccoの沖縄限定CD。今年6月、名護の大浦湾(普天間代替施設建設予定地)に現れた、2頭のジュゴンに捧げられた曲。那覇のタワーレコードで買ってきた。優しい、穏やかな詞と曲。でも、その奥には大きすぎて見上げることも困難な、絶望がある。それをただ見ているのではなく、わずかでもいいからそこに穴を開け、光を見出す。そのための一撃。強く、柔らかく、芯に響く一撃。沖縄だけでなく、本土にも、世界にも、未来にも届けなけ...

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雨上がりの空に

国際通りや市場本通りを、お土産漁ってラストスパート。もう、暑いとか、ダルいとか、言っとられん。塩せんべいにちんすこう、スナックパイン、ゴーヤーチップス…。何のヒネリもない、ベタなお土産。なんか、変わったのないかな。情報を求めて本屋に入り、沖縄の地元誌やタウン誌を眺めてたら、あっという間に時間がなくなる。18時10分発の飛行機なのにもう17時前じゃん。駆け足で、空港を目指す。...

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Raffles Cafe

最後なので、国際通りを何往復もしてやろうと意気込んでたら暑くてすぐ断念。今までは、3月とか5月だったからいいけど夏場の市内を歩き回るのは厳しいことを思い知る。少し歩いては冷房の利いている店に入り、また歩いては店に避難。全然前に進めない。こうなったら、どこか涼しいカフェにでも行って、のんびりしてやる。それで向かったのが、ここ。...

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petite rue

最終日。この日もまた、いい天気。天候には恵まれまくってる。さすがに二日酔いはなく、昼ごはん目指して国際通りへ。最初に向かったのは、『ORANGE』のマスターに薦められた沖縄そばの店『田舎』。浮島通り近くと聞いてたので探し回るもなかなか見つからず、諦めかけてたら通りの入り組んだ所で発見。と言うか、この店何度か前を通ったことあるな。地元の人に愛されてるお店らしい。でもね。探してる途中で、出会ってしまったので...

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Penguin bar Fairy

ライブハウスを出ても、まだ11時。ここに来て、ようやく体調がもどってきたので再び桜坂に向かう。『エロス』っていうバーが目的。…だったんだけど、店休日。前来た時も店休日だったり、閉店時間だったりで、この店とはなかなか相性が合わない。その後、桜坂を徘徊するも、意外に店が開いておらず。あー、祝日だわ、今日。どうすっか。...

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ライブハウス島唄

実は昨夜行くつもりだったけど、前述の通りそれどころではなかったので、翌日になる今日、来てみた。ネーネーズの生みの親、知名定男氏が経営する民謡酒場。今年の4月、宜野湾から国際通りに移転したばかり。国際通りの真ん中で、ほぼ毎日ネーネーズに会えるという。一日3回公演(19時~、20時半~、22時~)で、公演ごとに曲目は変わるらしい。間に合ったのは、22時の回。おきなわ屋のビルを、3階まで一息に駆け上がる。...

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ジャッキーステーキハウス

19時前頃、水族館から無事、那覇に帰着。最後の夜。なのに、まだ二日酔いの残り香が残る。むー。居酒屋系はパスかなー。でも、そうすると完全に手詰まり。ひとりで、イタリアンとかフレンチはちょっと…。魚系が続いたし、ここは肉料理でも。あ。そう言えば、この前飲みに行く途中でジャッキー見つけたんだった。行ってみるか。この『ジャッキーステーキハウス』、沖縄での歴史は古く創業は1953年。かつては、そのボリュームの大き...

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沖縄美ら海水族館【後編】

暗くなった館内の先に見える、青白い光。そこを目指して歩いていくと、黒潮の海にたどり着く。最初、目にするのは、柱でトリミングされた水槽。その向こうにうごめく、巨体と魚の大群。この時点で、既に心は引き込まれていく。そして、水槽の正面に対峙。そこには、空間を切り取って持ってきたかに見える、ナマの海が広がる。...

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沖縄美ら海水族館【中編】

エスカレータで3階まで戻り、水族館入口へ。大人一人1800円だが、既にファミリーマートで買っておいた園外チケットあり。一割引きなので、お得。駅の改札みたいな入場口を越え、まず目に付いたのはサンゴのタッチプール。サンゴ礁に棲む生き物が触り放題。でも、子供が群がってるから、スルー。大の男が、子供かき分けてナマコ掴むのもアレだし。...

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沖縄美ら海水族館【前編】

完全な二日酔いのまま、無理矢理起きてみた。しかも早朝6時。なんでこんなに早いかと言うと8時20分には、旭橋のバスターミナルに着いてないといけないから。そこから、バスに揺られて3時間弱。水族館に行くのです。美ら海水族館。もう、バスチケット予約しちゃってるし、ここで行かないと勝ち負けで言うところの、負けだから。眠かろうが、吐きそうだろうが、身体に鞭打ってホテルを出る。ゆいレールの駅まで行くのが面倒なので、...

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島うた処 宮古根

というわけで、酒場で一緒になった人たちに連れて行かれた店。その方曰く、本物の民謡酒場。国際通りにあるような、軽いのとは違うとのこと。実は、その国際通りにある民謡酒場の一つに行こうと思ってたんですが…。一際目立つ赤い看板の地下に潜っていくと、そこにお店は広がる。...

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イチャリバチョーデー

3日目の夜からは、特に行く店を決めてなかったので行き当たりばたる。国際通りを端から端まで歩きつつ検討。一度くらい『ゆうなんぎい』に行ってみるべきか、それとも『なかむら家』? 『小桜』も捨てがたい…。気づくと、牧志駅を過ぎ、安里にまで突入。そう言えば、あの店もあるな。...

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コザでタコスとオサレカフェ

『チャーリー多幸寿』コザの中央パークアベニューを、てくてく歩いていくと発見。窓には、創業昭和31年の文字。この店、聞いたことある。メキシコ生まれの沖縄育ち、オキナワン・タコス発祥の地。それが『チャーリー多幸寿』。ガイドなしで見つけられてラッキー。タコス山盛りくださいなー。...

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コザ・シティ

3日目も特に二日酔いもなく、スッキリ目覚める。さて、何するかな。昨日は海に行ったから、今度は山?でも、沖縄で高い山って北部まで行かないと無理か。そもそも免許はあるけど運転できないから、遠くへの移動手段はバスかタクシーしかない。んー。バスターミナルでも行ってみるか。...

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沖縄家庭料理 さかえ

今回の旅を計画した一番の要因は、前回の旅で訪れた『山羊料理さかえ』が、山羊料理をやめてしまったという噂を耳にしたから。下ごしらえがかなり重労働で、いつかやめられるのでは、という話を聞いていたこともあり、自分の目で確かめるため、計画を進めた。初日、明るいうちに早速向かってみると、果たして店名の看板は、山羊料理から沖縄家庭料理に書き換えられていた。本当だったか…。軽くショックで、その日の訪問は避け翌日...

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鮨処もとい

再び、旭橋駅に降り立つ。目指すは、沖縄で一番おいしいと噂のお鮨屋さん。沖縄まで来て鮨かよ、という意見もあろう。でも、沖縄一とまで聞けば、行かずにおれぬ。広島の酒飲みの名に(勝手に)かけて、いざ出陣。酒は飲んでも、飲まれるな。...

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渡嘉敷島に吹く風

そばを食べた後は、近くの泊港まで。海でも見ながらぼーっとして、夜まで過ごそうという魂胆。我ながら無駄というか、贅沢な時間の遣い方。まあ、旅の目的は酒なわけだし。海見て、昼間からビールとか、もう人間失格級に幸せ。きっと。...

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八重山そばの店 ジュネ

初日の夜は、ホテルに戻ったのが3時頃。沖縄では、そこそこの時間。二日酔いもなく昼前に起床、出発。昼間は特に行き先を考えてないのでとりあえず、海の方へ歩いて行ってみる。今回持ってきた小さめのガイドブックを見てると近くに八重山そばの店があるっぽいので、早速そちらへ舵を取る。宜候。...

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