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kuro score >>> cross core !!!

Archive2007年08月 1/1

四季祭

かつて『BISTRO Appetit』があったビル。閉店後すぐに卓袱料理屋さんができて、うっかりスルーしてたら、知らぬ間に隣に和食屋さんが。んー。でも、どっかで聞いたことある店名だなあ…。気になったら、とりあえず入るのが信条。後で調べてみたら、以前コメントしてくれた方が触れてたお店だった。これまた、うっかり。...

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ビア・ガーデナー

去年は一度も行けなかったから、今年は二回行ってみたわけだがつくづく、最早ビアガーデン向きの身体ではないと痛感した次第。かつてのように、生中の4杯や5杯や6杯や7杯など何でもなかった頃は楽しくて仕方なかったが、2~3杯でもうお腹いっぱいとか言ってる腑抜けた現状では、楽しいどころか先に暑さに参る始末。揚げ物が多い料理も、満腹感や膨満感に拍車をかけお腹はち切れるかと思ったよ。嗚呼、夏はやはり空調の効いた屋内で...

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海獣の子供

五十嵐大介の最新長編。五十嵐氏については以前、『ぼくのキャノン』の文庫化の時に少し触れたが、基本的に寡作な人だと思ってたので長編、しかも1・2巻が同時に刊行されるのは予想外。掲載誌の『IKKI』は、まったくノーチェックだった。しかし鬼頭莫宏にしろ、篠房六郎にしろ、アフタヌーンから流れてく人多いな。誰か口利きでもいるんだろうか。...

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尾道浪漫珈琲

なんか気づいたら、広島駅前の福屋に尾道浪漫珈琲ができてた。そう言えば去年、本店に行ったなあ。懐かしいとまでは思わないけど、気になって入店。結構、お客さんいっぱい。ブレンドとプレーンワッフル頼んでみる。やや苦味の強い、ほっとする素朴な珈琲。ワッフルと一緒だと、ちょうどいい。関係ないが、福屋の6階ってマニアックな調味料や地域限定品等よさげな小物が揃ってることに、今さらながら気づく。■本店/尾道市十四日元...

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赤ひげ

以前、横川はよくわからんって書いたらおススメしていただいたお店。ちょっと横川に寄る用があったので、早速行ってみた。場所は、横川のまさしくガード下。いい感じの古めかしさで、ちょっとドキドキ。入ってみると、カウンターとテーブル一席のみのこぢんまりとした店内。ワイルドなマスターと柔和な店員さんのふたりでやっておられた。...

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秋と麦酒とコレステロール

「秋味」(キリン)見かけると、もう秋が来たんだなあって思うわけもなく。早いよ。まだ真夏だよ。文句言いつつ手を出しかけたら、隣に見慣れぬ銘柄が。サッポロの「贅沢モルト」。黄金色のパッケージに加え売り文句が「麦芽1.5倍のコクと香り」。麦芽1.3倍を標榜する秋味を完全に意識したつくり。自称サッポロ派なので、こちらも迷わず購入。家帰って早速飲んでみたけど、確かにどちらも濃ゆい。サッポロの方がややスッキリしてて...

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夏と京都と森見登美彦

家の中に転がってる未読の本を積み上げてみたら自分の背より高くて、げんなり。酒ばっか飲んでて、全く本読んでなかったんだなあ。これはイカンと一念発起して、お盆のうちにいくらかでもやっつけることに。まず目を付けたのは、森見登美彦の作品。夏の京都は地獄だと言う。今年の灼熱の夏を前に、京都よりはマシと思いたいがために選んでみた。...

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薬研堀に咲く花

薬研堀通りをふらふらしてたら、丸い大きな窓が目について気になった店『ハートダイニング彩花』。入ってみると店員さんは、若い女性がふたり。おばんざい中心の素朴なお店らしい。店内はこぢんまりとしてて、手作り感溢れる。8席ほどのカウンターには、箸置きが埋め込まれてて最初はちょっとビックリ。...

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天然コケッコー

有名な少女漫画が原作らしいので、当然未読。少女漫画って、逢坂みえこの『永遠の野原』くらいしか読んだことないや。雲雀丘花屋敷。あ、『動物のお医者さん』が少女漫画の範疇に入るなら、それもだ。そんなわけで、何の前知識もなく見てきた。...

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まこという名の不思議顔の猫

ずるいわー。これ、ずるいわー。猫の本とか猫ブログなんて、世の中に腐るほどあるから完全無視してたのに、これは表紙見て一発でもってかれた。何、このかわいい子。ホンマ、いい加減にせないかんわー。こんなもん、放っておくわけにいかんやろ。何冊でも買ったんでー。同じこと考えた人が山ほどいるんだろう。発行後一カ月ちょいで、もう第5刷。ちきしょう。誰にも渡さんでー。■前田敬子・岡優太郎『まこという名の不思議顔の猫』...

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クレイジーケンバンド『SOUL電波』

ほぼ毎年アルバム出してるなあ。しかも、ぎっちぎちの全21曲。どこにそんな力あるんだろう。今回はどの曲も、夏の夜が似合う蠱惑的なセレクション。でも、その中で今一番のお気に入りは、5月のライブでちょっとだけ聴かせてくれた「タオル」。これだけ、夏の夜と言うより、夏の昼下がりの雰囲気。それも、大人の夏の昼下がり。子供の頃、テレビで覗き見た大人の夏は、こんな感じだったような。考えるな、感じろ! これ一曲で、こ...

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鮨昇

広島で、結構有名なお寿司屋さん。名前は聞いたことあったけど、高そうだから今までは避けてましたが、今回行く気になったのは、『鮨や之里』の大将がここで修業していたらしいから。ちょっと緊張するけど、腹をくくって行って参りました。...

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広島から さだまさし

あれー??なぜか、市民球場前にいます。中では、まさしが待ってます。まさしには、あんまり興味ないのになあ。気づいたら、連れて来られてた。来ちゃったもんは、しようがない。ちゃんと聴いて帰るべ。...

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SCENA

『灯り』からの帰り道、すぐ近くでうっかり発見。みんなを見送った後、こっそり一人で入店。カフェ&ワインバー『シェーナ』。たぶん、ワイン中心の店。カウンターには、例のイベリコ豚が鎮座し、その隣にはまだ土のついた野菜がごろごろ転がっている。...

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おもてなし料理 灯り

小町にある、一軒家を丸ごと使ったお店。店名の通り店内の照明に、こだわりアリ。前から行ってみたかったんだけど、一人では入りにくくて今回ようやく人を巻き込んで行ってきた。…と、まるっきり『瀬戸亭』の時と同じ展開。しかも、料理の系統もほぼ同様の「お箸で食べるフレンチ」。メニューも当然コースのみで、構成は以下の通り。・灯り御膳(昼)2100円和洋おもてなしコース・花(昼)2800円・月(昼・夜)3800円・空(昼・夜...

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毎日かあさん4 出戻り編

泣くかなあって思って読んでみたら、泣かなかったよ。作り話なら泣けるんだけど、これはやっぱり現実だし。泣いていいのは、この中に出てくる人たちだけで。外から見てるだけの自分が、安易に泣くわけにもいかず。ただただ茫然と、話の行く末を追っていった。...

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イムリ

漫画の単行本は、雑誌で連載読んで「おもしれー」って思えば買い始める。今唯一、購読してるのは『アフタヌーン』だから必然的に、アフタ系の単行本ばかりが増える現状。ただ、中身を一切知らなくても、作者の名前だけで買ってしまうことがある。かつては(今もだけど)西原理恵子や桜玉吉、ここ数年なら、小田扉に三宅乱丈。その三宅乱丈最新作が、この『イムリ』だ。...

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ツォツィ

あー、心臓に悪い映画やわー。日常で銃振り回す映画は、いつ誰が撃たれるか分からんから見ててシンドイ。戦争映画だと、まったく平気なんだけど。こんなドキドキするのは、フランス映画の『憎しみ(LA HAINE)』かブラジル映画『シティ・オブ・ゴッド』以来。...

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鮨や 之里

ずっと、お寿司屋さん探してた。行きつけで通えるような、お寿司屋さん。でも、広島の寿司屋はどこも高そうで、敷居が高くてなかなか気軽に覗いてみるっていうのができず。そんな中、結構理想に近い寿司屋発見。...

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