c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

sikisai1.jpg

かつて『BISTRO Appetit』があったビル。
閉店後すぐに卓袱料理屋さんができて、うっかり
スルーしてたら、知らぬ間に隣に和食屋さんが。
んー。でも、どっかで聞いたことある店名だなあ…。
気になったら、とりあえず入るのが信条。
後で調べてみたら、以前コメントしてくれた方が
触れてたお店だった。これまた、うっかり。
beerg07.jpg

去年は一度も行けなかったから、今年は二回行ってみたわけだが
つくづく、最早ビアガーデン向きの身体ではないと痛感した次第。
かつてのように、生中の4杯や5杯や6杯や7杯など何でもなかった頃は
楽しくて仕方なかったが、2~3杯でもうお腹いっぱいとか言ってる
腑抜けた現状では、楽しいどころか先に暑さに参る始末。
揚げ物が多い料理も、満腹感や膨満感に拍車をかけ
お腹はち切れるかと思ったよ。
嗚呼、夏はやはり空調の効いた屋内で、右手に生ビール
左手に冷酎抱えて、活きのいい魚食べていたい。

頭上に冷房、手に冷酒、財布に冷風よぎる夜。
kaijou1.jpg

五十嵐大介の最新長編。
五十嵐氏については以前、『ぼくのキャノン』の文庫化の時に
少し触れたが、基本的に寡作な人だと思ってたので
長編、しかも1・2巻が同時に刊行されるのは予想外。
掲載誌の『IKKI』は、まったくノーチェックだった。
しかし鬼頭莫宏にしろ、篠房六郎にしろ、アフタヌーンから
流れてく人多いな。誰か口利きでもいるんだろうか。
romancafe1.jpg

なんか気づいたら、広島駅前の福屋に
尾道浪漫珈琲ができてた。
そう言えば去年、本店に行ったなあ。
懐かしいとまでは思わないけど、気になって入店。
結構、お客さんいっぱい。
ブレンドとプレーンワッフル頼んでみる。
やや苦味の強い、ほっとする素朴な珈琲。
ワッフルと一緒だと、ちょうどいい。

関係ないが、福屋の6階ってマニアックな調味料や地域限定品等
よさげな小物が揃ってることに、今さらながら気づく。

■本店/尾道市十四日元町4-1[7:30~19:00]
■広島駅前店/広島市南区松原町9-1-6F[10:00~20:00]
akahige1.jpg

以前、横川はよくわからんって書いたら
おススメしていただいたお店。
ちょっと横川に寄る用があったので、早速行ってみた。
場所は、横川のまさしくガード下。
いい感じの古めかしさで、ちょっとドキドキ。
入ってみると、カウンターとテーブル一席のみの
こぢんまりとした店内。ワイルドなマスターと
柔和な店員さんのふたりでやっておられた。
akimalt.jpg

「秋味」(キリン)見かけると、もう秋が来たんだなあって
思うわけもなく。早いよ。まだ真夏だよ。
文句言いつつ手を出しかけたら、隣に見慣れぬ銘柄が。
サッポロの「贅沢モルト」。黄金色のパッケージに加え
売り文句が「麦芽1.5倍のコクと香り」。麦芽1.3倍を
標榜する秋味を完全に意識したつくり。
自称サッポロ派なので、こちらも迷わず購入。
家帰って早速飲んでみたけど、確かにどちらも濃ゆい。
サッポロの方がややスッキリしてて飲みやすい気がするが
先に飲んだから、そう感じるだけかも。
それこそ、夏にがぶがぶ飲むより、秋にじっくり飲むタイプ
だから、もうちょっと暑さが和らいでから飲み直したい。
ただ、0.2倍の差はよくわからんかった。

あ、ちなみに健康診断の結果が酷いので
しばらく自重します。するはずです。
morimi1.jpg

家の中に転がってる未読の本を積み上げてみたら
自分の背より高くて、げんなり。
酒ばっか飲んでて、全く本読んでなかったんだなあ。
これはイカンと一念発起して、お盆のうちに
いくらかでもやっつけることに。
まず目を付けたのは、森見登美彦の作品。
夏の京都は地獄だと言う。
今年の灼熱の夏を前に、京都よりはマシと
思いたいがために選んでみた。
hdsaika.jpg

薬研堀通りをふらふらしてたら、丸い大きな窓が目について
気になった店『ハートダイニング彩花』。入ってみると
店員さんは、若い女性がふたり。
おばんざい中心の素朴なお店らしい。
店内はこぢんまりとしてて、手作り感溢れる。
8席ほどのカウンターには、箸置きが埋め込まれてて
最初はちょっとビックリ。
tencoke.jpg

有名な少女漫画が原作らしいので、当然未読。
少女漫画って、逢坂みえこの『永遠の野原』くらいしか
読んだことないや。雲雀丘花屋敷。あ、『動物のお医者さん』が
少女漫画の範疇に入るなら、それもだ。
そんなわけで、何の前知識もなく見てきた。
makocat.jpg

ずるいわー。
これ、ずるいわー。
猫の本とか猫ブログなんて、世の中に腐るほどあるから
完全無視してたのに、これは表紙見て一発でもってかれた。
何、このかわいい子。
ホンマ、いい加減にせないかんわー。
こんなもん、放っておくわけにいかんやろ。
何冊でも買ったんでー。
同じこと考えた人が山ほどいるんだろう。
発行後一カ月ちょいで、もう第5刷。
ちきしょう。誰にも渡さんでー。

■前田敬子・岡優太郎『まこという名の不思議顔の猫』マーブルトロン
http://scomu.jp/makocat/
souldempa.jpg

ほぼ毎年アルバム出してるなあ。
しかも、ぎっちぎちの全21曲。どこにそんな力あるんだろう。
今回はどの曲も、夏の夜が似合う蠱惑的なセレクション。
でも、その中で今一番のお気に入りは、5月のライブ
ちょっとだけ聴かせてくれた「タオル」。
これだけ、夏の夜と言うより、夏の昼下がりの雰囲気。
それも、大人の夏の昼下がり。子供の頃、テレビで
覗き見た大人の夏は、こんな感じだったような。
考えるな、感じろ! これ一曲で、この夏は乗り切れそう。
sushisho.jpg

広島で、結構有名なお寿司屋さん。
名前は聞いたことあったけど、高そうだから今までは
避けてましたが、今回行く気になったのは、『鮨や之里』の
大将がここで修業していたらしいから。
ちょっと緊張するけど、腹をくくって行って参りました。
sdmarcy1.jpg

あれー??
なぜか、市民球場前にいます。
中では、まさしが待ってます。
まさしには、あんまり興味ないのになあ。
気づいたら、連れて来られてた。
来ちゃったもんは、しようがない。
ちゃんと聴いて帰るべ。
scena1.jpg

灯り』からの帰り道、すぐ近くでうっかり発見。
みんなを見送った後、こっそり一人で入店。
カフェ&ワインバー『シェーナ』。たぶん、ワイン中心の店。
カウンターには、例のイベリコ豚が鎮座し、その隣には
まだ土のついた野菜がごろごろ転がっている。
akari1.jpg

小町にある、一軒家を丸ごと使ったお店。
店名の通り店内の照明に、こだわりアリ。
前から行ってみたかったんだけど、一人では入りにくくて
今回ようやく人を巻き込んで行ってきた。
…と、まるっきり『瀬戸亭』の時と同じ展開。
しかも、料理の系統もほぼ同様の「お箸で食べるフレンチ」。
メニューも当然コースのみで、構成は以下の通り。
・灯り御膳(昼)2100円
和洋おもてなしコース
・花(昼)2800円
・月(昼・夜)3800円
・空(昼・夜)5500円
・海(要予約)8400円
・灯(要予約)1万500円
※予約は2名からのみ
mykasan4.jpg

泣くかなあって思って読んでみたら、泣かなかったよ。
作り話なら泣けるんだけど、これはやっぱり現実だし。
泣いていいのは、この中に出てくる人たちだけで。
外から見てるだけの自分が、安易に泣くわけにもいかず。
ただただ茫然と、話の行く末を追っていった。
imuri1.jpg

漫画の単行本は、雑誌で連載読んで「おもしれー」って思えば
買い始める。今唯一、購読してるのは『アフタヌーン』だから
必然的に、アフタ系の単行本ばかりが増える現状。
ただ、中身を一切知らなくても、作者の名前だけで買ってしまう
ことがある。かつては(今もだけど)西原理恵子や桜玉吉、
ここ数年なら、小田扉に三宅乱丈。
その三宅乱丈最新作が、この『イムリ』だ。
tsotsi.jpg

あー、心臓に悪い映画やわー。
日常で銃振り回す映画は、いつ誰が撃たれるか分からんから
見ててシンドイ。戦争映画だと、まったく平気なんだけど。
こんなドキドキするのは、フランス映画の『憎しみ(LA HAINE)』か
ブラジル映画『シティ・オブ・ゴッド』以来。
susiyanori.jpg

ずっと、お寿司屋さん探してた。
行きつけで通えるような、お寿司屋さん。
でも、広島の寿司屋はどこも高そうで、敷居が高くて
なかなか気軽に覗いてみるっていうのができず。
そんな中、結構理想に近い寿司屋発見。