c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

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全国には、焼き鳥を名物にあげる町がいくつかある。
愛媛の今治や北海道の室蘭、埼玉の東松山など。
ただ、今治は串に刺さず鉄板で焼くし、室蘭や東松山は
焼き鳥なのにメインが豚と、微妙に主流から外れ気味。
これに対して焼き鳥、というより焼き鳥屋が名物なのが呉。
何が違うかと言うと、一応、焼き鳥メインだが
刺身をはじめとする魚料理が幅を利かす。
海が近いせいなのかもしれないが、おいしい魚食べたきゃ
焼き鳥屋に行けという、訳のわからなさ。
やっぱ、呉ってちょっと変です。いい意味で。
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呉と言えばオオムラ、オオムラと言えば呉なのです。
もともと、今は無き『BRIXTON』のマスターから、
「広島で生ビールが一番おいしい」と教えてもらった店。
生ビールに特化していて、基本的にそれ以外のメニューはない。
一応ツマミもあるけど、スルメやのし天、あられといった
乾き物のみ。座ったら、生ビール。飲んだら、帰る。
美しいまでにシンプルなスタイル。
店構えは、本当に営業してるのかと訝しがる雰囲気だが
一度入ってしまえば至福の時を味わえる。
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おいしいビールが飲みたくて、呉上陸。
勢いあまって昼過ぎに着いたので、軽く観光してみた。
まずは海辺に向かい、4月にOPENした「てつのくじら館」と
「大和ミュージアム」へ。でっかい潜水艦が街なかで
普通に鎮座してるのは、かなり奇妙な感じ。
で、いざ近づこうと歩いて行く途中、なぜかワニが散歩中。
??なんで? 呉って、変なとこだなあ(褒め言葉)。
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調子乗って、手に入れてみました、nanaco。
セブンイレブンは、ほぼ毎日通ってるから。
別に好きなわけでなく、近くに他のコンビニが
ないだけなんだけど。どっちかと言うと、
ローソンとかファミマの方が好きだし。
ちゅーか、セブンもからあげクン置いてくれ。
からあげ棒、イマイチやねん。
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なんだかんだで、一年もちました。
何がって、ブログがです。
飽きっぽいし、3カ月くらいでやめるかも
とか思ってたけど、案外ひっぱったなあ。
もともと、沖縄旅を自分用にまとめるだけの予定が
気づけば、あっちこっちに話飛んでるし。
大半は、酒方面だけど…。
まー、もうしばらくは続くものと思われます。
ご奇特にも、見に来てくれてる方々には感謝。
何かいいことありますよ、たぶん。
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やっと。
やっとこ会えたよ、クレイジーケンバンド。
昨年は、一度もライブ行けなかったから
たぶん2年ぶりくらい。
剣さんは、相変わらずかっこいいまま。
愛子様もハイジっぽくて、かわゆし。
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ふと気づくと、今月山ほど漫画買ってる。
もう、いい大人なのに…なんて言葉には、耳を塞ぎます。
ここまできたら、たぶん死ぬまで買う気がする。
年金で買う、酒と漫画…イイネ!
行け行けどんどん、まんが道。
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中島康三郎商店茶論一七〇八に続く
にかいのおねぎや』系列店・第三弾
『はぐれ しげ田』5月30日開店。
今度は「釜飯」だそうです。しかも会員制。
会員のなり方は…えっと、よく分かんない。
各自、調べてみてください。
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21日は、広島全日空ホテルで『焼酎グルメ紀行』と題して
宮崎の川越酒造場を招くイベントがあったらしいけど
体調悪いし、いい加減お金使い過ぎなので、泣く泣く断念。
その代わり、福屋広島駅前店でやってた沖縄物産展へ。
ブース一帯は紅型をはじめ、やちむんや琉球ガラス、
シーサーなど色とりどり。三線売場では、当然のように
店員さんが演奏してるし、店内にも沖縄民謡が。楽し。
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日頃の行いが祟ったのか、週末体調だだ下り。
久しぶりに、胃がひっくりかえるくらい吐いたった。
あー、胃液ってこんな味だったな…。
ここまで極端に悪くなる原因は思い浮かばんが
3日続けて食べた、スーパーの半額寿司がダメだったのか。
もしくは、単なる食べ過ぎ・飲み過ぎ?
とにかく、このままではあかん。
これから生ビールのおいしい季節だし、持ち直させないと。
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もともと児童書として世に出たものが、文庫化を機に
成人読者に広まった作品。というか、その半分くらいは
北上次郎(書評家)の影響と思われるが。
内容はタイトル通り、ある野球部のバッテリーを中心に
描いた青春(?)小説。文庫版の最終巻は、4月に出たばかり。
最近、映画化されたので人気再燃中っぽい。
とは言え、映画の方はなんか感動物っぽいので興味なし。
小説の方は、そういう「ええ話」ではない、断じて。
とにかくピッチャーであること、球を投げることにしか興味がない
主人公と、彼の磁場に巻き込まれ振り回される周囲の人間をめぐる話。
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とうかさん近くにある活けす料理の店。
店内に、でっかい水槽(生簀)がある。
広島ではかなり有名(ベタ)らしいのに、今まで気づかず素通り。
あと、某映画のロケでも使われたみたいだけど
その映画見てないので、よく分からん。
生簀を見やすいようにか、店内の照明はやや明るめ。
個人的には、もう少しあったかめの照明が好き。
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種子島って、すげえなあ。いつか行ってみたい。
でっかい風車、広がる水平線、そして打ち上げロケット。
ロケットが、ただただ空を駆けてゆく様を直に見るのって
どんな感じなんだろう。世界が変わって見えるだろうか。

他にも、とにかく景色が美しい作品。
桜吹雪と雪景色。どちらもただあるだけで、胸の奥が
締めつけられる感覚。日本って、いいとこだな。
あと、空。ロケットの飛ぶ空だけでなく、どの空も広大で
深くて、引き込まれそうで怖い。宇宙の入口であることを
思い知らせてくれる空は、ロマンもへったくれもなく
無表情にぽっかり広がるだけ。夢に見そう…。
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「水の都ひろしま」を掲げ、広島市が主催するイベント。
三線が聞けるらしいと小耳に挟み、行ってみた。
場所は、原爆ドーム対岸のテラス。他にも何グループか
出演するらしく、三線の人が出るまでのんびり待ちぼうけ。
時間が押してたのか、置いてあった予定表より30分ほど遅れて登場。
男性二人、女性二人の四人編成。一人はギター持ってた。
「安里屋ユンタ」から始まって、奄美や宮古の民謡。
あとは「涙そうそう」「島唄」といった最近の曲まで。
合わせて6~7曲ほどで、あっという間だったけど、
原爆ドームを前に聞く民謡は、なかなかに風情がありました。
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沖縄の恩納村に本店を構えるお店。つい先日、広島店がオープン。
本店には行ったことないけど、もともと沖縄にあった店舗
ということで、期待しつつ入店。
店内は、まだできたばっかり感が漂い、少し慌ただしい雰囲気。
これから徐々に落ち着いていくと思われる。
そして何より、BGMが沖縄民謡なので、気分が盛り上がる。
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ついでに、三川町のフレンチつながりで、もう一軒。
西区にある『Ca sent bon(サ・ソン・ボン)』の姉妹店
『ビストロ・エメ』。フレンチとは言っても、店内の雰囲気は
かなりカジュアルで、一人でも入りやすい。
が、確かカウンターがないので、一人でテーブルひとつ
占拠することになり、お客さんが次々訪れる時間帯は少し心苦しい。
遅めの時間に行った方がいいかも。お昼は相席だった気もするが。

飲物は、もちろんワイン中心。赤・白各10種程度揃っており
それぞれグラスとボトル以外に、その中間サイズの500mlもあり。
ビールは国産がなく、カールスバーグとクローネンブルグの2種、
それにシャンディガフといったビールベースのカクテルが3種ほど。
メニューはサラダをはじめ、カルパッチョやオムレツ、キッシュ、
魚・肉料理、パン、デザートまで。コース料理もあるが、2名から。
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お箸で食べるフランス料理屋さん。
前に人から教えてもらったものの、なかなか一人では
入りにくい雰囲気だったので、GWに広島に戻ってきてた友人
数人と予約して向かう。場所は『無櫓火』の二階。
内装は、ちょいレトロというか、アンティーク。
すべてのテーブルにきちんとクロスが掛けられており、お上品。
うん、やっぱり一人じゃ無理。

基本、コース料理しかなく、3500円、5000円、1万円コース
から選ぶ。一人なら無茶するが、みんなと一緒なので3500円に。
飲物はワイン、ビールの他に、カクテルや焼酎も少々。
好きなものに合わせてください、ってことなんだろうけど
さすがに焼酎は避け、ビールから。グラスが逆三角形で格好良し。
ワインは、白ならシャブリがハーフで2000円、ボトルで4000円。
赤は…忘れた。
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潮干狩りの帰りに、元宇品の『楽群』に寄ってく。
前に潮干狩りした時も、ここに行った。というか、
潮干狩りの時くらいしか、ここまで来ないし。
その後、元気があれば『伍点食』まで行くけど、さすがに
今回はパス。寄る年波には勝てず。あ、そういや併設で
『grace』っていうカフェダイニングもある。
今度は、こっち行ってみようかなあ。
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江田島の切串人工干潟にて、潮干狩り。
広島県内でも最大規模を誇る、潮干狩りスポット。
ここ数年は、毎年来てる気がする。確か、あらかじめ
ある程度の貝を撒いてたハズなので、わさわさ採れる。
気軽に潮干狩るなら、ココ。

16時頃が干潮なので、13時集合の後、のんびり昼ごはん。
14時過ぎに宇品港を出発、切串港まで15~20分くらい。片道450円。
港からさらに5~10分歩くと、干潟に着く。途中、駐車場らしき
所に車が多数停まっており「これ全部、潮干狩り客だったりして」
なんて笑ってたら、的中。浜辺は、黒山のような人だかり。
今までは、少しシーズン外れの時期にしか来たことなかったので
オンシーズンというか、ゴールデンウイークの底力を思い知る。
バケツいっぱいにアサリを詰め込み、既に帰り支度の親子連れを
何組も目にし、俄然焦る。俺のアサリー。
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福岡でそこそこ時間が空いたので、十数年ぶりに太宰府へ。
学生の頃、何回か来たことあるが、市街に比べあまり
変わってなかったので、ホッとする。

駅から本殿に向かう途中の参道には、お土産屋さんが
ぎっしり。以前来た時は、なんとも思わなかったけど
あらためて見ると、いい感じの雑貨屋さんが多い。
一歩歩くごとに店内に入ってしまい、全然前に進めず。
太宰府とまったく関係ないカップや帽子、変な人形を
次々購入。入口にたどりつくまでに1~2時間かかる。
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博多の夜。
正直、行きたい店はいくつかあったんだよ、『海物』とか…。
でも、自由行動が制限されてる身だったので、断念。
博多駅近くの鳥料理屋さんで、鳥刺し・唐揚げ・水炊きと鳥三昧。
深夜、晴れて自由の身となり、市街へ向かう。
向かったのはもちろん、屋台。
とか言いつつ、福岡在住時代は一度も行ったことなし。
貧乏学生だったから、学校周辺の安酒屋以外で飲むことなんて
ほとんど無かったからなあ。
ま、過去話はさておき、中洲を越え、天神で降りる。
中洲の屋台はちょっとハードル高いしね、いろいろ。
やっぱり、ラーメンがメインの店が多いけど、鳥三昧で
結構お腹いっぱいなので、軽くつまめそうな所を探す。
たどり着いたのは、昭和通りに面した福岡銀行本店近くの
『雲仙』。暖簾に書かれた「めんたい玉子焼」や「おでん」
の文字に心ひかれたので。
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またしても、旅…ではなく、野暮用で福岡へ。
時間があまりない中、博多駅周辺でさくっと
お昼ごはん食べようと思ってたら『一蘭』発見。
こんなとこにも、できてたんだ。
店内に入ると、そこそこの行列。ちょうどお昼だし。
とりあえず食券買って、案内されるまま席に向かおうと
暖簾くぐると、通路が人一人ギリギリ通れる狭さ。
今まで、天神店と那の川店、キャナルシティ博多店に
行ったことあるけど、おそらく最狭。
密林を進むように席に着く。