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kuro score >>> cross core !!!

Archive2007年04月 1/1

表参道ヒルズ

場違い。終了ー。...

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お寿司屋さん?

セントラルゲートの目立つ位置に、つい最近できた新店『鮨割烹 神ざき』。店内に入ると、着物姿の女性2人に迎えられる。カウンターは8席ほど。2階もあるみたい。が、そんなことより気になるのは、全体の雰囲気。鮨割烹と名乗っているものの、どこかラウンジとかスタンドといった言葉が頭をよぎる。実際そういう店に行ったことないのでなんとなくでしかないが。そして、お客さんはすべてお金を持ってる感じの中高年層。しかもみん...

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お別れの会

西原理恵子さんの元夫、というか、夫婦漫才のボケの方こと鴨志田穣さんのお別れ会が、本日行われた。と言っても、用事があって行けなかったんだけど。西原さんと言えば、実のお父さんもアルコール依存でかなり早くに亡くなっている。輪廻は繰り返すというか、なんというか。お子さんのことを思えば、やりきれない気もするが西原さんの子だし、きっと一緒に強く生きていくことだろう。今はただ、最後に家族と過ごされた日々が幸福で...

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お花見@広島城

もう、記憶から薄れつつあるけど、お花見の話を。数少ない友達と、そごうの地下でごはん買って広島城へ。実は、広島城の近くまで行くのは、今回が初めて。市内に7~8年住んでるのに。近いと、いつでも行けると思って、案外行かないもんだな。...

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石垣戦利品

前回の沖縄旅では、自分用のお土産はあまり買わなかったのに今回は、やたら自分土産が多い。しかもパッと見回すと、ある意味ブランド尽くし。我ながらベタベタやなーと思いつつ、これも想ひ出。大事にとっとこう(食用品ばっかりだけど)。あと、お金に余裕あれば三線買いたかった…。■泡波波照間島産で生産量が少ないため、幻の泡盛と呼ばれる。三合瓶なら波照間で600円くらいのものが、石垣→沖縄本島→本土と渡るにつれ急角度で高...

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国際通りで逢いましょう

帰りの飛行機の時間まで、あとわずか。やけに名残惜しくて、国際通りを右往左往。前回は、これほどまで後ろ髪ひかれなかったのに。那覇には1泊しかしなかったのが、原因かなあ。県庁前まで行っては、牧志からゆいレールに乗ろうと思い牧志に行っては、やっぱり県庁前からにしようと引き返す。何往復すんねん。...

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ポーポー邂逅

最終日。思ったほど、昨日の酒は残ってない。天気は快晴。気分良く、町なかに向かう。国際通りも市場の通りも、一年弱ぶりなので久しぶりというより、つい最近来た感覚。そのうち、しょっちゅう通うことになる気がしないでもない。ともかく、朝昼兼用ごはんを求めて公設市場の二階へ。祝日だからか何軒かは閉まっており、開いていたなかで入ったことのない『きらく』へ。ぶっちゃけ、どの店行ってもそんなに変わんないんだけど。...

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島思い

夜の国際通り。二軒目はどこ行こう。やっぱ桜坂かな。酔った頭でぐるぐる考えていると、那覇でも民謡酒場に行ってみようと思い立つ。向かったのは、大城美佐子さんのお店『島思い(しまうむい)』。ゆいレール旭橋駅から歩いてすぐ。といっても地下なので、少し迷う。...

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山羊料理 さかえ

那覇の夜。今回の旅では、最初で最後。大切に過ごさねば。一番大事になってくるのは、飲みに行く店。『琉球料理乃山本彩香』も頭にあったけど、営業日が合わず断念。というか、一人で行けるようなお店なんだろうか…。で、前回の旅で行こうとして都合が合わなかった山羊料理の『さかえ』に向かうことに。山羊料理と言えば、沖縄の人でさえ賛否まっぷたつ、若い世代なら大半が逃げ出すとまで言われる強力料理。その原因は、主に「臭...

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三線体験Cafe

食堂を出た後、なんかやり残してる気がして、市街へUターン。ここで、初日に買ったバスのフリーパス券(5日間乗り放題)が効いてくる。おトクで楽々。とりあえず、考えなしにあやぱにモールへ。そう言えばお土産買ってないや。なんか適当なものを探すため店を冷やかしてると、地元の人っぽい男性が市場のおばちゃんに「ペンギンのラー油ない?」って言ってるのを聞き逃さず。ペンギンペンギン…。あ、辺銀か。そういや有名なやつだ...

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白保食堂

白保にあるから、白保食堂。潔い。外見はちょっぴり洒落てるけど、中身は普通の食堂。おばちゃん数人でパタパタ働いてる、いい雰囲気。ちょっと惚れかけた八重山そばにしようかと思う前に生ビール。晴れてたし、ノド乾いてたから…。で、ビールに合いそうなサカナフライ定食に変更。待ってる間も、お客さんが次々入ってくる。雰囲気的に、観光客っぽい人と地元ぽい人半々。どうやら、どちらからも愛されてるらしい。...

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白保海岸

石垣最終日。最後だし、昨日の天気予報でも晴れって言ってたから迷いなくカーテンひっぺがすと、どんより曇天模様。なんか悪いことしたっけ…。ヘコんでても仕方ないので、とりあえずシャワー浴びて洗面所から出てみれば、どピーカン!一回落としといて持ち上げるなんて、島の神様もやるなあ。...

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琉球の爺

石垣最後の夜。肉→野菜ときたから、最後は魚だーと思い『あけぼの』というお店へ。入店直前、ふたりのお客さんとかち合い、先を譲る。そしたら、そのふたりで満席になりやんの。他に候補は考えてなかったので、近くの本屋さん行ってガイド本を漁り、急遽店探し。ぱっと目に付いたのが塩寿司を売りにしているという『琉球の爺(おやじ)』。繁華街からはちょっと離れてるけど、てくてく歩いてく。...

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まわりまわって帰り道

歩き疲れて『ガーデンあさひ』でひと休み。そば食べた後だし、ちょっとだけにしようと思いつつうっかりタコライス。あと「ピンタコ」。メニューには、タコとニンニクの酢漬けと書いてあったのでタコの酢の物に軽くニンニクスライスがのっかってるものを想像してたら、出てきたのは、ごろごろニンニクとタコのかけら。比率にして、タコ:ニンニク=2:8。ありえーん。それほど臭いは強くなかったけど、気になってその後一言も喋らず...

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安里屋クヤマの生家

「安里屋ユンタ」で有名になった、クヤマの生まれた家。彼女は1722年、この島に生まれ、78歳まで生きたという。お墓も、少し離れたところにあるけど、今回は行きそびれた。歩き疲れて断念した、とも言う。この安里屋ユンタ、八重山民謡の中でもかなり有名だが、その歌詞は数パターンあり、細かい差異を数え出すとキリがない。口伝えで広まったものだから、当然といえば当然か。ただ、歌詞で大別すると3パターンに分けられる。1:竹...

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コンドイビーチとカイジ浜

西桟橋からさらに南下していくと、コンドイビーチに着く。口で言うのは簡単だが、歩いていくのは結構疲れた。延々先が見えんし、すれ違う人はみんな自転車乗ってるし。地図(『竹の子』でもらった)で見たら近いのになあ。てくてくずりずり。あ、靴に砂が入った。…まあ、いいや。...

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西桟橋

竹富島の中で、一番圧倒され、心に残った風景。島の西端にある「西桟橋」。昔、西表島で稲作が行われていた頃、竹富の人たちはここからサバニで西表に向かい、働いていたという。...

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そば処 竹の子

石垣にある八重山そばの名店『丸八そば』が休業中らしいと風の噂では聞いてたものの、自分の目で確かめてみないと気が済まず、竹富に渡る直前に行ってみた。…はい、がっちり閉まっておりました。『来夏世』や『キミ食堂』は少し遠いし、まだ開いてないし。と、いうわけで、朝飯抜きのまま竹富に渡り、ばかみたいに高い所登ったり降りたりしたので、お腹ぺっこり。そばの仇は、そばで討つ。向かうは、竹富で有名なそば屋さん『竹の...

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雨の竹富島

竹富に着くなり、小雨がパラつく。あー、傘持ってきてねえ。雨降るってわかってたはずなのに。仕方なく、港にあった売店で傘購入。まったく。港から集落までは、歩いて15~20分ほど。ただし、島内にタクシーはない。どうするかと言うと、普通は水牛車やレンタサイクルを扱う業者がバスで待ってて、集落まで乗せてもらえる代わりに、水牛車(1200円)なりレンタサイクル(1日1500円くらい)を利用することになる。でも雨降ってるし...

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石垣港ターミナル

3日目は、どんよりくもり空。昼からは、ほぼ間違いなく雨の予報。そこでふと思い出したのが、飛行機の中で読んだANAの機内誌。その中に、竹富島は雨でも風情があっていいという記事が載っており、これもまた何かの縁と、竹富へ渡ることに。向かったのは、離島桟橋を擁する石垣港ターミナル。ここから、八重山諸島各地※へ渡る船が出ている。石垣島が八重山の玄関口と呼ばれる所以。※竹富島、小浜島、黒島、西表島、鳩間島、波照間島...

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芭蕉布

二日目の夜もまた、民謡酒場へ。島では一、二位を争うほど有名なお店だとか。あまり早く行くと他に客がいない、という教訓を得て20時半過ぎに行ってみたら、またしても一番乗り。どうも、21時頃にようやく人が集まり始めるものらしい。カウンターには、若い女性と年輩の女性ふたり。とりあえず、泡盛の水割りを頼むと、野菜とかまぼこを炊いた付きだしに、乾き物のお菓子セットが出てくる。あとで詳しく聞くと、ドリンク2杯、付き...

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森の賢者

二日目の夜は、野菜を中心とした石垣島の素材をメインに掲げる店。その名も『森の賢者』。市街地からは少し離れた場所にあるのに、着いた時には既にほぼ満席状態。ガイド本にもよく載ってるからなあ。予約が入ってるけど、今から1時間半くらいなら大丈夫ですと言われて、一席だけ空いてたカウンター席に着く。教訓。石垣の人気店は、黙って予約すべし。ガイドに載ってるようなところは、たとえ一人でも予約しておいた方が無難。市...

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宮良殿内

1819年、宮良親雲上當演(宮良間切※の頭職)により建造。太平洋戦争の戦火を免れたため、首里王府時代の士族屋敷をほぼ完全に残した県内で唯一の建物。国の重要文化財。入ってみると、おじぃが一人で受付中。大人一人200円也。※首里王府統治下の八重山の3行政区の一つ。あとは石垣間切と、大浜間切。...

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ビッチンヤマ御嶽

チーチーマーチュー・ターチーマーチュー兄弟が塒とし、『風車祭』に出てくる数々の御嶽の中で、最も神秘的に描かれている御嶽。今回、旅に出る前に、行きたい所をいろいろ調べた際唯一正確な場所がわからなかった所でもある。作品の中では「十八番街」の一角にあるとされているがその十八番街もよくわからない。美崎町の北の方という情報だけあったので、初日に市役所近辺を捜索するも見つからず。半ばあきらめてたら、アラピキ橋...

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