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kuro score >>> cross core !!!

Archive2007年03月 1/1

アラピキ橋

武志がマブイを落としてピシャーマと出会った場所であり郁子が洪水を起こし、ギーギーがいつも洗濯していた川に架かる橋。『風車祭』の中で、最も重要な舞台の一つ。それが、この「アラピキ橋」。漢字で書くと「荒引橋」になることを、現地に行って初めて知る。...

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舟蔵の里

海びらきの後は川平にでも寄ろうかと思ってたのに目の前にシャトルバスがあったので、うっかり乗り込む。市街までまっしぐら。でも、途中で何カ所か下車可能だったので、『舟蔵の里』近くで下車。ここは料亭やカフェ、ギャラリー、舞台が整った施設で宴会だけでなく結婚式も行えるらしい。ひとまず、朝・昼兼用のご飯を食べに料亭棟へ。...

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八重山の海びらき@底地ビーチ

3月18日。日本一早い海びらきが開かれると聞いて向かおうと思ってたけど、二日酔い。ベッドの中でぐだぐだしてたら思いっきり遅れました。8時半~11時半までなのに着いたの11時前やもん。何しに行ったんだか。会場は、島の北西に位置する底地ビーチ。海の美しさで有名な川平にほど近い。市街地からだと、バスで40~50分かかる。片道700円。フリーパス券(全線)だと、5日間乗り放題で2000円。道中も名蔵湾(ギーギーの仔が眠る海)...

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琉歌

夜も更けたところで、人生初の民謡酒場。民謡酒場というのは、要するに島の民謡をライブで聞きながらお酒を飲む酒場。盛り上がってくると、客もカチャーシーで踊り出すものらしい。初めてだし、どの店行くか悩んだ挙句ガイド本の「初心者でも入りやすい」という言葉を信じてこちらに突撃。まだ早かったのか、客は誰もおりませんでした…。お店のシステムは、ライブのチャージ料が1000円。チャージ込みの飲み放題(90分)で2500円と...

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石垣島の夜は更けて

街中の一番目立つ交差点の真ん中に「730」と刻まれた碑がある。池上永一のエッセイにも書かれていた「ナナサンマル運動」※を記念したものだろう。当時は大混乱したんだろうな。市街地は今でも信号が少なく、歩行者がばんばん横切るので、未だに運転側は大変そう。ひょっとしてここでなら、超ペーパードライバーの俺でも運転できるのでは、という夢も脆くも崩れさる。※1978年7月30日を境に、車は右側通行というアメリカ式から、左側...

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やまもと

16時前に石垣空港に着き、タクシーでホテルへ直行。そして息つくヒマなく向かったのがこちら、石垣牛焼肉『やまもと』。石垣の焼肉屋さんでおそらく一番有名で、どのガイドやネットの情報見ても、予約しないと無理、開店間際に行かないといい部位はなくなるって煽るもんだから、17時に予約して間に合うよう駆け足でたどり着く(本当はもう少し余裕あったけど)。ちなみに、石垣牛はあらゆるブランド黒毛和牛のもととなる牛でもある...

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首里そば再訪

那覇着が10時20分、石垣行が14時45分なので、昼食をとりに市街まで出てみる。即、思い浮かんだのが、首里そば。前に来てからまだ1年も経ってないんだなあ、と感慨に耽りつつも、行列になる前に着こうと先を急ぐ。着いてみたら、前から3番目。さすがに、道には迷わんかった。...

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『風車祭』の郷をめぐる旅

と、いうわけで。行ってきました石垣島。なんつーか、思った以上に遠かったよ、石垣。那覇から船で行こうとか、安易に考えてたのに船だと十数時間もかかると知り断念。那覇で乗り継いで、飛行機で渡航。着くなり、くもってましたが…。※ちなみに、上の写真は帰りの日の石垣空港(泣)。...

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いざ、やいま。

駅前のジュンク堂で、買いそびれてた『BRUTUS』の沖縄特集号発見。ここの本屋は、ひっそりと雑誌のバックナンバーを扱ってるから助かる。沖縄料理、リゾート、土産、やちむん、音楽などなど。記事の中身は正直、目新しいものはなかったけれども…沖縄行きたい熱は、ぐんぐん上昇。首里そば食べたい、山本彩香行きたい。前に渡ってからまだ一年経ってないけど、どうしよう。そろそろ、うりずんの季節だしなあ。行くべきか、行かざる...

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泣きまくり

お土産にもらった、泣きまくり。でも、中身はカラでした(泣)。箱だけもらって、どうしろと。そもそも、ちょうど俺の前でなくなるってどういうこった。イヤがらせなのかよ、こんちくしょう。もう、帰って寝る。…ちなみに、中には栗が入ってたらしい。そんな、泣きまくり。...

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玉の

薬研堀の賑やかな通りに面していながら、扉の前から、高級っぽいオーラを放射している店。入ってみたら、平日なのにほぼ満席。中で過ごすうちに、その人気の理由もわかった気がした。店内に入り、カウンターに座ると、半分がガラスで遮られあとの半分は調理場が直に見える。きっと、火を使う部分だけお客さんに油が飛んだりしないよう配慮した結果なんだろう。...

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猪口楽餅

焼酎入りの生チョコ。入手経路は内緒。「九州焼酎 菓蔵」という九州の焼酎を使った和洋菓子を専門に扱うお店の製品。お酒は好きだけど、ウイスキーボンボンみたいにお酒を使ったお菓子は基本的に苦手。でもこれはもっちりしたお餅っぽいチョコで、噛みしめるとふんわり焼酎の香りが漂う程度。うまー。5コ入りなのに、すぐ食べたった。他にも、焼酎チーズケーキや、焼酎かりんとうもあるらしい。これならケーキと言えど、焼酎パワ...

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増田屋

『串懐石あんず』と同じビル・同じフロアの創作料理屋さん。ただ、こちらのお店の方が、ずっと前からやっておられます。お店の特徴としては、素材に広島近海の魚や、旬の野菜を用いた料理が多く、今回訪れた時には、江田島で獲れた魚介が多々。その江田島産を含む本日のお魚は、セイゴ、サヨリ、タチウオ、ミル貝、タイラギの貝柱。なかなか渋いメンツ。それで、刺し盛りとマスカルポーネの冷奴、ホワイトアスパラのグリルをひとま...

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三代目襲名披露

ほぼ3年ぶりに、ケータイ変えてみた(910SH)。前に変えたのも3年経ってからくらいなので3年周期で変えたくなる病。そして、初代(J-SH02)、二代目(J-SH53)ともにJ-PHONEだったので、一度もVodafoneになることなく即SoftBankへ。周囲にはDoCoMoの人が多く、家族はauなのにMNPでの乗り換えは、一切考慮せず。長いものには巻かれん。ビー・マイノリティ、ゴー・マージナル!行くとこまで、行ったるで。しかし本体の大きさが、時代...

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地獄の季節がやってきたー♪

足並み揃えてやってきたー♪魔粉飛び交うこの季節。同志のみなさん如何お過ごしですか。我が軍は、最早壊滅状態にあります。鼻腔内の国境線も、すべて破られました。もう、何も手につきません。逃げたいです。魔粉のない、平和な国に逃げたいです。人に後ろ指さされようとも、この苦難から逃れられるなら。そうだ 京都、行こう。いや、京都も粉だらけだー。おしろい見るのもイヤだー。燃やせー。みんな燃やせー。…ああ、俺のユート...

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沈む夕日と走るバス

最後にもう一度、県立美術館へ。もちろん、前日ちゃんと見られなかった夕日リベンジ。問題は、日没時間が17時45分頃なのに対し、広島に帰る高速バスの出発時刻が18時ということ。美術館から松江駅まで歩いて20分、早歩きで15分(走る気はなし)、循環バスで7分、タクシーなら約5分。さて、どこまで粘るか。16時過ぎに着いたところ、まだまだ日は高い。展示は昨日見てまわったので、ミュージアムショップを覗く。展示で見て良かった...

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塩見縄手

松江に住んでいた藩士・塩見小兵衛の名と、まっすぐな長い道を意味する縄手から名付けられた通り。松江城北側の内濠沿い一帯を指す。ここには、小泉八雲ゆかりの建物や武家屋敷、美術館などが並んでいる。白壁の建造物と、お濠のコントラストを見比べながら、ゆっくり歩いて過ごす。決して、歩き疲れてヘバっているわけではない。...

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