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kuro score >>> cross core !!!

Archive2007年01月 1/1

曽我部恵一『LOVE CITY』

人より音楽に興味を持つのが遅かったので、初めて自分でCDを買ったのは中学3年の頃。それが、浜田麻里の『Return to Myself』。というか、この曲聞きたくて、親に無理矢理CDラジカセ買ってもらった(裕福ではなかったから)。そんな想い出の曲を、デーモン閣下がカバーすると聞きつけCD屋さんに行ってみたら、他にもたくさんの女性歌手をカバーしたアルバムで、結構高い。他の曲にはあんまり興味がわかず、買うのやめて帰ろうとし...

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やりすぎコージー

噂だけは聞いてたけど、今まで広島ではやってなくてDVD化でやっと見られた『やりすぎコージー』。噂通り、馬鹿馬鹿しくて、くっだらなくて、最高。内容を簡単に言うと、今田、東野、千原兄弟メインで胸張って、しょうもないことを堂々とやる王道深夜バラエティ。有名無名悪名高い芸人を集めた、芸人見本市の観もあり。普段、東京発信のテレビでは見られない芸人が出るのに加え、普通の番組では見せない(見せられない)顔を覗かせ...

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伍楽

開店から一週間が過ぎ、そこそこ落ち着いてきただろうと勝手に思いこんで行って参りました。無櫓火新店『伍楽』。あと、前の記事にも追記しましたが一人でも入れます。まだまだお客さんが多いので、予約をすすめますが。前に、この新店は「喰って、呑む」がコンセプトらしいと書いたけど、正確には以下の通り。「鶏焼いて、豚焼いて、野菜が旨くて、 銀シャリ〆て、満腹、満福、ああ、伍楽」つまり、肉や野菜を焼いて食べて、お腹...

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それでもボクはやってない

痴漢は犯罪。では、冤罪は誰の罪なのか。幸い、今まで裁判にも警察にも関わることのない人生を送り興味・関心もあまり持たず生きてきたが、それが如何に紙一重のことであったのか。薄皮一枚向こう側は、狂気と馬鹿馬鹿しさが混在する世界だった。痴漢に間違われて、警察まで連れて行かれる主人公。自分は間違いなくやってないんだから、ちゃんと説明すれば聞いてもらえるはず。相手の勘違いも話し合えばいいんだから。当たり前のよ...

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007 カジノ・ロワイヤル

年明け一発目はやっぱりド派手なやつ、ということで今さらながら『007』を観に行く。本作で実に21作目を数えるらしいが、正直なところちゃんと観たことは一度もなく、007に対する知識と言えば、ジェームス・ボンドとボンドガールと空飛ぶ車とスパイ道具という適当さ。なので、冒頭の展開は少し意表を突かれた。爆弾魔を追いかけて工事現場を走り抜け、建築中のビルによじ登り這い上がり、殴り蹴り飛び降り疾駆する様を見ていると一...

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白鷹

もう少し、人としても経済的にも成長できたら行ってみたいと密かに思っている店が、いくつかある。『たこつぼ』、『喜多丘』、『阿津満』、『稲茶』などなど。そして、『白鷹』もそんなお店の一つだったはず…なんだけど諸々の事情により、うっかり行ってしまいました。ちょっと、ドキドキした。通路の奥まったところにある扉を、そっと開けて入ってみると白木のカウンターがすっと延びており、こちらの背筋も自然にぐっと伸びる。...

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二階でも三階でもない夜

『無櫓火』の新店『伍楽』が、よりによって『にかいのおねぎや』の1階部分に開店。目指すは共存共栄か、真っ向勝負か。お互い鎬を削って、より高いレベルになったらいいなあというのは無責任な外野の意見です。すいません。で、無櫓火のコンセプトが「呑んで、喰う」なのに対し伍楽は「喰って、呑む」なんだそうです。要は、料理の比重を高めたということらしい。そして、ここでプチ情報。当面、一人客は入れないみたい(涙)。2人...

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呑み納めと呑み初め

今さらだけど、昨年最後に行ったお店と今年最初に行ったお店を。始め良ければすべて良く、終わり良ければすべて良し。『二毛作』2007年最初は、昨年おススメされた白島の二毛作へ。白島は普段あまり近寄らないのでよく分からんし、たどり着けなかったらどうしよう、とか思ってたけど、白島Qガーデンの裏手にまわってすぐ、いくつかお店が並んでる通りの一角であっさり発見。どうやら新しいお店らしく、店内は明るくて綺麗。カウン...

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Melbourne1

柴崎友香、長嶋有、福永信らによる文芸同人誌『メルボルン1』。部数は限定1500部のみらしく、シリアルナンバーは1319でした。と言っても、文芸誌で1500部って、そこそこの数のような。ちなみに、広島駅前のジュンク堂で発見。中味は、中原昌也の短編や穂村弘を囲む会、ほしよりこの猫なし漫画など、結構盛りだくさん。装丁も、独特のこだわりで仕上げられている。ただ、個人的にはやはり長嶋有の短編がツボ。飛行機内で、たまたま...

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亥年に猪料理を。

亥年だけに、猪料理のお店を。クセが強いとか、においがキツいとか噂されるがちゃんと処理してあったらおいしい上に、ヘルシー。食わず嫌いの人も、今年くらい試してみるべきです。ちなみに「いのしし」の「しし」は「肉」のことで、猪(い)の肉(しし)が「いのしし」となったようで。鹿の肉なら「かのしし」と呼んでたみたい。『深山』伝え聞くところによると、広島で猪料理と言えば、まずこの店が挙がるらしい。猪料理と一口に言っ...

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マトリョーシカ・ス・ファタパーラータム

福屋広島駅前店の地下で、あるカメラと目が合う。白くて、ちっちゃくて、チープな、玩具みたいなカメラ。側面には、なぜかマトリョーシカ。彼(彼女?)の目がじっとこっちを見るもんだから、うっかり連れて帰る羽目に。家帰って開けてみたら、無駄にかわええ。女の子が使った方が似合うんだろうけど、もはや知ったこっちゃねえ。ウチの娘として育てます。他人には指一本触れさせません。...

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池上永一『ぼくのキャノン』

池上永一にハマったのが一昨年と遅めだったので、書店には既に文庫しかなく、ハードカバーで手に入れられたのは『シャングリ・ラ』と、この『ぼくのキャノン』だけ。もう持ってるんだから、文庫化されても買う必要はないんだけど、装丁に惹かれてつい購入。だって五十嵐大介だよ。『はなしっぱなし』『そらトびタマシイ』といった、奇妙で不可思議な上に繊細な話を細やかに、それはもう丹念に描くもんだから、作品自体は寡作になり...

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京都駅と京都タワー

正月はなんか、ドメスティックな匂いがするから苦手だ。なるたけ人に会わないよう、家に引き籠もってたけど年明けてから、渋々実家へ帰省。酒飲んで寝た。あと、帰省ついでに、ちょっと京都へ。京都タワーは、いつ見ても意味不明。タワー隠すために駅ビル(今年で10周年!早ぇ…)建てたと揶揄されるのもやむなし。でも、たわわちゃんはかわいいので許す。http://www.kyoto-tower.co.jp/kyototower/...

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