c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

Archive2006年10月 1/1

凹凹凹…。

あーー。曽我部恵一のカレー・ライブ第二弾が決まったのに速攻ソールドアウト。買い損ねた…。なんか2~3日で売り切れたらしい。はえーよ。行きたかったなあ、ちきしょう。で、今回は広島2DAYSで、二日目は横川シネマが会場。ここもまた、上映中に電車の走る音が聞こえるという味のある施設。とりあえずこっちのチケットだけ買っといた。けど…あーやっぱ悔しい。一回目がすごい楽しかったからなあ。ち。...

  •  0
  •  0

はし巻き

町中ぶらぶらしてたら屋台が並んでたので行ってみる。看板には白神社の秋季例大祭って書いてあって舞台上では、おばちゃんたちが舞を踊ってる。こぢんまりとしてて、ゆ~るやかなお祭り。屋台はベタにたこ焼き、鯛焼き、ベビーカステラ。あと、はし巻き。薄く焼いたお好み焼きっぽいものを箸に巻きつけたこのはし巻き、存在を知ったのは実は去年。たぶん、広島にしかないんじゃないかなあ。って広島の人に言ったら、そんなことない...

  •  0
  •  0

じねんじょじゃろ?

うーむ、もしや。あの『じねんじょ倶楽部』の後継なのか。以前とほど近い場所に似たような店名を見つけ、しばし固まる。じねんじょ倶楽部と言えば、かつて広島で一番おいしいとまで囁かれた(大げさ?)麦とろ屋さん。いつか行こう、いつか行こうと思って、人誘っては山芋苦手と断られ、一人で行ってみては店休日と、なかなかタイミングが合わず、気づいたらお店がなくなってたほろ苦い思い出の地。これは行っとかねば。一気に4階...

  •  0
  •  0

ふたりでゆっくり過ごす店@広島

デートって何?食べられんの?っていうくらいの人間ですが誰かとふたりで飲みに行くことは少なくないです。なぜなら、異性として見られてないからーーとかいう悲しい話をしたいわけではありません。ふたりだと、味の好みが違ったりあまり個性の強い店は合わなかったりで意外にいい店が見つかんない。そんな時、まあ誰が食べてもそこそこおいしくて、なおかつ雰囲気もいいとこがいい。初めてのデートなら、尚更だ。という方々に憎し...

  •  0
  •  0

限定モノ

北海道のお土産にもらった、じゃがポックル。何の変哲もないポテトスナックだと思ってたけどなんかあちこちで大人気らしい。いや、おいしいことはおいしいんだけど、北海道の売店では行列ができてるとか、ネットオークションで何倍もの値がついたとか聞くとそれほどのもんかなあ、と首を傾げたくなる。一応、北海道限定だからなんだろう。ホントに日本人は限定物好きだよな、って他人事みたいに言ってるけど、CDの初回限定盤とかに...

  •  0
  •  0

コーネリアス『Sensuous』

風鈴の音ではじまり、風鈴の音で終わる。『POINT』以来、約5年ぶりのアルバム。相変わらずシンプルすぎるくらいの構成。ふと、なんでこの人の曲聴くようになったんだろう、と考えてみるに、少なくともフリッパーズ・ギターの頃はまだピンときてなかった。音楽に詳しい人はだいたい飛びついてたけど、個人的にはこの人ら、ちゃんとごはん食べてんのかな、声消えそうだよ、とか思ってた。気になりだしたのは、たぶん雑誌『TV Bros.』...

  •  0
  •  0

歯は大事だよー。

歯医者さんに定期検診に行ってきた。前歯は欠けたまま、奥歯には穴が開いたまま、というあまりの惨状に、周囲からやいのやいの言われてようやく歯医者に向かったのが2年前。まじめで善良そうな先生に半ばあきれた顔をされたのがよい思い出です。その後、半年近くかけてマトモな歯にしていただき今もなお、半年周期で呼び出して、歯の磨き方までチェックしてくれるよい歯医者さんに出会えて、本当に良かったなあ。やたら歯を抜きた...

  •  0
  •  0

お家でひとり酒【日本酒編】

いい加減、お金が厳しくなってきたので、週末は酒まつりで買った西條鶴の純米生酒を開けてみた。いい日本酒は、ワインと同じで開栓したらすぐ飲みきらないとダメになるっていう強迫観念があるので、体調は万全にととのえてある。一晩で飲みあかしてみせます。と意気込んでみたものの、普段は日本酒飲まないのでちょっと不安。そもそも日本酒が苦手になったのは学生時代、東北に旅した時に一週間くらい延々と毎晩先輩に注ぎ続けられ...

  •  0
  •  0

Renewal@広島駅ビル

広島駅の駅ビル5階が新装オープンしたので行ってみたら…。まず、目に飛びこんできたのがエステサロン。それからコスメにネイルサロン、ベーグル屋さん。もう完全に、女性仕様になってた。所在なく、ふらふらしつつ奥に進むと、ようやく本屋さん。前より棚が低くて、全体的に明るくて、でもなんか落ち着かないなあと思ってたら、ここも前のサラリーマン向け陳列から、女性向けにシフト。女性誌や女性コミックが目立つ位置にあるし、...

  •  0
  •  0

緑の宮島

最後に、山の方もぐるっとまわってみた。まずは大聖院にお参り。ここはなんだかいろんな方が勢揃い。観音様からはじまって、不動明王に七福神、お釈迦様は寝っ転がり、天狗様は仁王立ち、アンパンマンも微笑むよ…って、なんでもありか。もともとは空海が開いたみたいだけど、もうよくわかんない。でも、賑やかなのはいいことだ。何とかも山の賑わい、とか言ったら罰当たりますか、そうですか。ごめんなさい。とりあえず、てっぺん...

  •  0
  •  0

夜の宮島

せっかくなので、夜の宮島も駆け足でまわってみた。十五夜だったせいか、どっかの放送局が来てて、あちこちライトアップ中。賑々しく、やたらめったらまぶしい。それでも、さすが世界遺産。荘厳で雅やかな雰囲気が周囲を包む。穏やかな気持ちでまわろうと思ってたら、所々で妙な気配を感じる。暗闇にじっと目を凝らしてみると、シカがのんきな顔で徘徊中。むう。シカって、夜は山に帰るもんだと思ってたけど普通に町中に残ってんだ...

  •  0
  •  0

秋の宮島

秋なので、安芸の宮島に行ってきた。広島に住んでるのに、人生二度目。紅葉の季節だし、と思ってたけど、まだちと早かった。でも本当のベストシーズンだと、観光客の数がハンパではないらしいので、ちょうど良かったのかも。昼過ぎに大鳥居見に行くと、干潮で歩いて渡れたのでずんずん進んでみる。と言っても、結構水が引ききってないところがあるので、無駄にぴょんぴょんする。途中、観光なんか関係なしに、無心に潮干狩りする人...

  •  0
  •  0

持たざる勇気。

No image

基本的に、ブログで時事問題には触れないことにしてるんだけど“例の発言”に関しては、広島に住む一人として言及しておかねばならない。今回わかったのは、政治家というものは北朝鮮にしろ、日本にしろ、大差ないということだ。核の脅威があるから、対抗してこちらも持つという発想もそうだが要するに権力を持つ者は、より強い力を欲するということだ。だがそのことによって、被爆国である日本が唯一持つことができた「力」を失うこ...

  •  0
  •  0

カポーティ

日本では『ティファニーで朝食を』の原作者として有名なトルーマン・カポーティが、ある殺人事件をきっかけにノンフィクション小説『冷血』を描くまでの過程を捉えた作品。個人的に一番印象深いのは、要所要所で挿入される薄ら寂しい冬枯れの景色だ。重く垂れ込めた鈍色の雲、色味なく果てしなく続く地平線、一枚の葉もなくし虚しく天を衝く木々…。重々しく救いのないこの映画全体のトーンを現しているかのようだ。というか、こう...

  •  0
  •  0

酒蔵のある風景

西条に行った時、ふらついた酒蔵通り。酒蔵のある町って、なんで綺麗に見えるんだろう。やっぱり水が一番大事だから、その水を汚さないためにも町を綺麗にしとくんだろうか。で、だいたい目にまぶしい白壁だから、その美しさが際立つ。町のあちこちを、裏手まで隈なく歩いてると、天気の良さも相まって、心もはずんでくる(酒のせいという説もあるけど)。雨が降ったら降ったで、趣深いんだろう。前に住んでた時は感じなかったけど...

  •  0
  •  0

黒澤炭華

『黒澤』の2号店ができたので行ってみた。堀川町の『五エ門』本店隣のざくろビル5F…って、ここ確か『shisyu』のあったとこだ。経営母体は同じだから、結局人気のある黒澤に合わせちゃえってことなのかな、よくわかんないけど。でも、2号店までならともかく、『花山グループ』みたいに増殖しすぎたら、おじいちゃん見分けつかなくなるから。...

  •  0
  •  0

十五夜と鰯雲

旧暦8月15日は、7~9月(秋)のちょうど真ん中の日だから「中秋」と呼ぶらしい。ちなみに「仲秋」だと旧暦8月をさす。そんな中秋の日(10/6)に、船に乗る機会があったので船上から月を眺めてみた。台風が近づいてて、雲は多かったけど、はっきり見える。小さいのに、吸い込まれるような気がする、まんまるの月。ここに団子でもあれば、完璧だったのにな。そう言えば高校くらいの時、地面に近づいて異様にデカくなった月を見たこと...

  •  0
  •  0

西条酒まつり2006

酒都・西条で行われた「酒まつり」に行ってきた。西条は前に少し住んでたことがあるんだけど、今回7年ぶり。酒まつりに行くのは、8年ぶりになる。駅前に降りたったら、その変貌ぶりにあせる。旅館とか、あやしい店とか、もっとゴミゴミしてたのに、駅前までブールバール(巨大並木道)が貫いてて無駄にだだっぴろい。変わったなー、というより変わりすぎ。20歳過ぎて再会した、小学校の同級生並み。みんな立ち退きになっちゃったの...

  •  2
  •  0

酒と旅と、やっぱり酒と

秋の空見てると、何もかも捨ててどっか行きたくなる。遠い見知らぬ町で、見知らぬ飲み屋に入って見知らぬ肴で、見知らぬお酒を傾けたい。って、いつもとあんまり変わんないな…。つまりは、新しい店を開拓するというのは、旅に出るようなものなんだよ。…無理矢理、普段の生活を正当化してみました。というわけで、週末ちょっとお出かけしてきます。すごい近場だけど、台風が近づいてるらしいので、飛ばされないように、いや、むしろ...

  •  0
  •  0

『パーマネント野ばら』

 たくさん はなしたいことがあった。 子供のころ飼っていた 犬の話を 聞いてほしかった。読んでる最中ずっと、なんか妙な違和感を感じてた。何が変なんだろう、と思って他の人の感想をネットで見てたら西原初の「恋愛」をテーマにした作品だ、とあって膝を打つ。あ、恋愛漫画だったんだ。それでか。これまでさんざん(どうしようもない)男と女の関係を描いてきたけど、よくよく考えたら色恋沙汰をど真ん中に据えることはなか...

  •  0
  •  0

クセのある店@広島

おいしい店、居心地のいい店ばかり行ってるとある日突然、刺激が欲しくなる。妙な店、こだわりがありすぎる店、クセの強い店…。でも、普段行かないので、なかなかアンテナに引っかかってこない。変わった店って言っても、おいしくないものは食べたくないしな。とか、わがままなこと考えてたら偶然、立て続けにそういう店に当たったよ、最近。立て続け、と言っても2店ですが…。『爐談亭』「変わった店がある」と、前々から噂にだけ...

  •  6
  •  0

肉肉野菜肉野菜肉。

おじいちゃん、肉とか脂っぽいもん苦手やわー。魚とか、野菜がええわー。って、口グセのように言ってるけど、よくよく考えたら2~3年前までは、肉もぱくぱく食べてたな。その頃よく行ってた&今でもたまに行く焼き鳥・焼肉の店を何店か、どうぞ。『楽車』人生で初めて焼き鳥屋に入ったのは、もう10年以上前で当時住んでた福岡の店。「焼き鳥」のはずなのに、メインは豚バラで、他は鳥皮、ズリ(砂肝)、レバー等々と今思うに全国の...

  •  0
  •  0

日本のメディア芸術100選

文化庁メディア芸術祭の10周年記念で行われた、アンケートで選ぶメディア芸術100選。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門からなる。今、出版社を中心に漫画賞は数多くあるけど、大半がおざなりというか、とりあえず審査してるって感じなのに対して、この「文化庁メディア芸術祭」は、お役所なのにお役所仕事とは正反対の本気と熱意を感じる。漫画賞の中では個人的に今、一番信用できる賞と言っていいと思...

  •  0
  •  0