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kuro score >>> cross core !!!

Archive2006年09月 1/1

蟲師 第五集

買っちゃった。第一集~第四集(1話~20話)は、TV放映時に録画してたから買わなかったんだけど、21話以降はBSで見られなかったから。ま、実際は「蟲の宴」で一度見てるんだけど。あ、そう言えば広島の会場には、原作者の漆原さんもこっそり来てたらしい。言ってくれりゃいいのに。胴上げするよ。そこで見た、でっかい画面もよかったけど、やっぱりこの作品は秋か冬の深夜に、ひとり静かに観る方があってるなあ。映像だけでなく音...

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さようなら。

ナイフのなっくんです。いろいろあって、旅に出ます。世界を見つめて、自分を見つめ直してきます。問題は、ひとりで飛行機に乗れないことですがまあ、なんとかなるでしょう。それでは、また会う日まで。...

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こんばんは。

ナイフのなっくんです。厳密に言うと、バターナイフのなっくんです。なっくんはミーハーなので、ミーハーなCDを借りてきました。SEAMOとmihimaru GTです。どちらもDVDがついててお得です。ちなみに、以前SEAMOは、シーモネーターmihimaru GTは、みひ丸GTという名前でした。人を笑わす派と、人に笑われる派。あなたはどちらですか。...

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こんにちは。

ナイフのなっくんです。心穏やかだけど、まわりの人をつい傷つけてしまいます。だから友達がいません。でも、平気です。ちなみにジャムはベタベタするからキライです。...

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幟町界隈の飲み屋さん

飲みに行くとなれば普通、流川・薬研堀。足をのばしても三川町・袋町どまり。平和大通り以南は余程のことがないと向かわない。そんな中、意外に盲点なのが、鉄砲町・八丁堀まで含む幟町界隈。店がすぐ閉まるイメージがあったから、敬遠してたけど歩いてみると結構いろいろお店が潜んでる。そこで、前にあげた『SAZAE』以外で、たまに行ったりするお店を数軒ご紹介。あ、ちなみに『LiBERO』と『sPritz』っていう、おいしいイタリア...

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堀江敏幸『いつか王子駅で』

都電荒川線沿線という狭い範囲で日常を過ごす主人公の、身の回りに起きたことや、触れあった人々のことをどこか懐かしい文体で著した作品。特にこれといって大きな事件や出来事は起きず、淡々と描写されてゆくけど、その描き出される光景の隅々にまで、ほのあたたかさが宿る。これは技術というより、作者の人徳によるもののような気がしてならない。ゆりかもめのことが触れられるので、実際の舞台設定はごく最近(90年代)のはず。...

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クレイジーケンバンド『GALAXY』

CKB約1年ぶりのアルバム。でもそんな感じがしないのは、ちょこちょこいろんなのを出してるからか。妙なフィギュアつきDVDとか出てたもんなあ。中身は、相変わらず曲数多くて、お得感満載。個人的には後半の流れ(M14~22)が好きなんだけど一番のお気に入りは「秋になっちゃった」。これ、英訳タイトル(See you in Summer)見たら一目瞭然だけど、秋になって夏を偲ぶ歌なの。秋好きにとっては、曲調を含めいろんな意味で切ない歌...

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Bar NAWANAI

「バルなわない」と読む。名前の通り解釈するなら『なわない』のバル(スペイン風居酒屋)版なんだけど、その割に店内は和風クラシックスタイル。たぶん前の店の名残だと思うけど、前って言ってもこの場所、知ってるだけで3~4回、店が変わってる。その中に確か民芸調酒場があったはず。その時の内装が残ってんのかな。あと『きまじめ』の兄弟みたいな『ふまじめ』っていう店になったことも。この時くらいから、なわないは関わって...

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心深き人

四季の中でいつが好きかと問われたら、雪景色、雪見酒、こたつでみかん、こたつで焼酎、こたつで鍋、こたつでアイス…と、ほぼこたつ周辺でのみ妄想を広げ、冬にするか迷いに迷った挙句、やっぱり秋と答えるだろう。なんだかよくわかんないけど、切ない感じが好きなんだ。そんな秋にも、食欲の秋、読書の秋、行楽の秋といろいろあるがやはり一番は、誰が何と言おうと“新酒の秋”。これに尽きる。ボジョレー、芋焼酎、新走り。熟成こ...

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映画化三題

なんか最近やたら、小説や漫画が映画化されるなあ。なんでもかんでも映画化すりゃいいってもんでもないだろう。なんてことは誰でも思ってるだろうから、あえて流れにのって今年、映画化された(る)原作のうち、おもしろかったものの感想などをたれ流してみる。あ、映画に関してはどれも見てないので、おもしろいかどうか保証するものではありませぬ。ただ、読んだのがすべて昨年以前なので、記憶が適当だったり。気にするな。...

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ブルボン小林『ぐっとくる題名』

以前、『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』っていうタイトルからしておバカな(ホメ言葉)ゲームのコラム本を出したブルボン小林の新作。オマケに特製ブルボンシール付き。内容はそのまんま、小説や映画、音楽などの“ぐっとくる題名”を取り上げて、どこがどう良いか事細かに解説してくれる。内容こそマジメっぽく見えるけど、そもそも役に立つとは到底思いがたい題名考察だけで一冊押し切っている上、文体も相変わらずゆるめなの...

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翠香

実はフレンチ・イタリアン以上に縁遠いのが、中国料理店。おっちゃんが一人でやってるような大衆食堂系は、ボリュームが多すぎるし、本格的なとこは豪華すぎて値も張る。なんか両極端で、ちょうどいい中間の店がなかなか見つけらんない。そんな中、ようやく出会った好みにぴったり合う店。それが『翠香』。...

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ワインのすすむ店@広島

いつも飲みに行くのは、和食のお店が9割でイタリアンやフレンチの店には、めったに行かない。理由は簡単で、ワインにハマりきれなかったから。前にもちらっと書いたけど、好きな銘柄っていうのが見つけられなかったのが一番の要因。自分の好み・軸が定まってないと、結局何頼んでも比べる対象が頭に浮かばなくて、違いがよくわからない。結果、次に同じ店に行っても前回何飲んだか覚えてない、名前を覚えてたとしても味は忘れてる...

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串懐石 あんず

タウン誌を立ち読みしてて、ちょっと気になった店。『あんず』の2号店って書いてあったんだけど、あんずって、“あの”あんずなんかな。確認も込めて行ってみた。...

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中島康三郎商店

映画見終わって、どこに飲みに行こうか迷いながら、街なかさまよう午後9時。きっと入れないだろうけど、ものは試しだと向かったらあっさり入れたよ、康三郎。結局、タイミングか。...

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やさぐれぱんだ

ネットに掲載されていたのをまとめた単行本。と言うと『猫村さん』を思い出すけど、あれ以上に脱力系。基本、ぱんだと山賊(作者)が妄想を交えながらだらだら喋ってるだけ。なので『猫村さん』と違って一発で終わると思ってたら続きが出た。その名も『やさぐれぱんだ ふたたび』。まんまやな。中身もタイトルに負けず劣らずテキトー。前作はまだ、多少ひねりとかあった気がするんだけど今回は無理矢理ネタをひねり出した感アリア...

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ゆ れ る

「兄ちゃーん!」叫びたい派か、叫ばれたい派か。とにかく痛い映画だった。地方育ちで長男だったりするので、目を背けたいシーンが山ほどあった。いや、どんな人にもあるか。他人には見せられない、うしろ暗い負の感情。ましてや、身内になんか絶対見せたくない、見せられない。もちろん普段は表に出ることはないし、うまくいけば自分でも気づかないまま一生を終えられるかもしれない。そんな黒い感情が、ひとつの出来事をきっかけ...

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グエムル -漢江の怪物-

2004年の個人的ベスト1映画が『殺人の追憶』で、韓国女優で一番好き、というか唯一知ってるのがペ・ドゥナなので、見に行かないわけにはいかぬ。で、唐突だが、この前読んだ『文学賞メッタ斬り!リターンズ』の中で、最近もてはやされている口当たりのいい小説に対し島田雅彦はこう述べている。「起承転結がしっかりあって、カタルシスが得られて、それでなんとなくすべて納得したような気になるっていうような。(中略)しかし、...

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にかいのおねぎや笹木

やっと『にかいのおねぎや』に入店できた。1年ぶりくらいかな。新店舗は初。週末何回行っても入れず、埒があかないので平日に無理矢理行ってみたら入れたよ。でも、中の状況を見る限り、フリで入るのはかなり困難っぽい。おひとりさま予約かー…。飲み友達でもつくろうかな。エア友達。...

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