c r o s s + c o r e

kuro score >>> cross core !!!

rutsubooden1.jpg

昨年閉店したASSE2階の大衆酒場『千代乃春』。
そこで働かれていた方が昨年の夏頃に、おでん酒場を
オープン。少し涼しくなってから伺おうと思ってたら
年明けちゃったので、新年一軒目に行ってきました。
tavern2018.jpg

振り返ってみると、今年は例年以上に広島駅周辺に
偏って飲み歩いてたような。流川さえも、それほど
歩き回ってない気がするので、来年はもうちょっと
行動範囲を広げて、あちこち行ってみようかな。

1位:吉鮨
いろんな意味で、広島で一番有名なお鮨屋さん。
これまで、そのハードルの高さから伺うことが
叶わなかったけど、このたび明快な定額料金設定に
変わったことで、ぐっと伺いやすくなった。実際に
訪れてみると、料理としてはシンプルなつまみも
十数種類続く握りも、ネタを厳選した上で時間と手間を
惜しまない丁寧な仕事が施されていることがわかる
志の高いお店でした。この価格が続くなら、年に一回
くらい訪れて、その進化の行く末を見守りたいです。

2位:EPURE(エピュレ)
フレンチの名店『ル・ココ』のシェフが、渡仏から
帰ってきてオープンした新店。カジュアルだった以前の
お店と比べると、きわめてシンプルな白一色の店内と同様
料理もより洗練され、繊細になった印象。ということで
レベルはもちろん高かったんですが、ル・ココ初訪時に
いただいた猪肉のローストの衝撃が、いまだ忘れられず。
やっぱり、ジビエの時期にも伺わないといけないかな。

3位:BISOU(ビズー)
尾道の町外れにある、自然派ワインと地元食材の店。
まだ陽が射し込むガラス張りの明るい店内で、ワイン
片手に、ヨーロッパからアジアまで様々な国の料理を
ベースにしたメニューをいただくのは、至福の時間。
だんだん陽が落ちていくのに合わせて、ワイングラスも
重なっていき、お腹が満ちて店を出る頃には照明が美しく
瞬いている。そんな一日の終わりを過ごしたい方は、ぜひ。

4位:和ごころ 成
京橋川の畔に、いつの間にかできていた和食屋さん。
当日でも頼めるおまかせコースは、一口粥に始まり
旬の素材を用いた、瑞々しくも鮮やかなものばかり。
特に野菜の鮮烈な美味しさが印象的。終盤にはお酒に合う
つまみがちょこちょこ出てきたり、締めのごはんのおともに
まぐろの漬けが出たりと、最後まで隙なく楽しませてもらえた。
ボリュームもしっかりあるし、おすすめの穴場店です。

5位:京はし なが尾
『和ごころ 成』とは京橋川を挟んで対岸に位置する
まだ新しい和食屋さん。20時までの入店の際に提供される
おきまり5品は、これまた酒飲みの心をくすぐる数々の
料理が並ぶ。いろんな味が楽しめる前菜盛り合わせに
手をかけたお造り、さっぱり爽やかなあらだきなどなど
好みに合うものが多かった。さらにアラカルトも
魅惑的だったので、近いうちに再訪していろいろ頼みたい。
yusura18.jpg

鉄砲町にあった『ゆすら』が、タカノ橋商店街の
入口近くに移転。週末に行った時は満席だったけど
平日に再度伺ってみたら、無事入れました。
sc9999.jpg

缶チューハイといえば、甘味料が入ってるやつは
後味が微妙なものが多いので、甘味料なしの宝酒造
「焼酎ハイボール」か、キリンの「本搾り」あたりが
選択肢だったけど、夏頃にサッポロから出たコレが
大変飲みやすくて危険。特に黒缶<クリアドライ>は
するすると身体に沁み入ってしまうので、やばい
感じがする(笑)。人気があったのか、しばらく店頭から
姿を消してたけど、最近また復活し始めたみたい。なので
ちょこちょこ買い足してますが、飲みすぎだけは注意しよ…。
tamsoup1.jpg

幟町のカジュアルフレンチ『タムスープ』。
一人だと少しハードル高そうだったので、年に数回だけ
集まる友人とのごはん会で、お昼に伺ってきた。