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kuro score >>> cross core !!!

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今月は全部で6冊。
本当はもう一冊気になってる作品があるんだけど
本屋さん数軒回っても見つけられなかったので一旦
保留。あと、アニメ化で再燃した『彼方のアストラ』は
ちょうど全巻セットが出たので、購入するか絶賛悩み中。

■市川春子『宝石の国』10巻 講談社
さんざん作戦を練ったのにも関わらず、地球では
金剛に会うことすらできず敗走することになった
フォス一行。パパラチアはシンシャの毒を浴び
イエローダイヤモンドは心に深い傷を受ける。そして
宝石みんなのために動いてきたつもりのフォスは一人
地獄のような選択肢を突き付けられ、静かに孤独を
深めていく。彼/彼女が選ぶ道は、もう、一つしかなかった。
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新聞社および内閣情報調査室(内調)を舞台に、今
まさに日本で起きている様々な事件を想起させる
ストーリーを描いた社会派サスペンス。
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今月購入した10冊のうち、残り半分。
前回のジャンプコミックス編に続いて
今度は講談社コミックス編です。

■高松美咲『スキップとローファー』2巻 講談社
石川県の小さな町から東京の進学校へやって来た
美津未の高校生活を描く本作。巻を重ねても、細やかで、
ささやかで、何気ないエピソードが続くだけなんだけど
それがもう、いちいち味があって、優しくて、丁寧で、
気づけば感情を振り回されてしまうという。
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今月刊行数は予想以上に多い全10冊。
先月は2冊だけだったのに、極端すぎる…。
ということで、今回は2回に分けてまとめてみた。
まずは、ジャンプコミックス編から。

■吾峠呼世晴『鬼滅の刃』16巻 集英社
序盤は、前巻から続く鬼殺隊士の訓練「柱稽古」の様子が
描かれ、過酷ながらも様々な人間関係が垣間見える
ほっこり日常編…と思ってたら中盤以降、急転直下の
展開を迎える第16巻。その濃密度は過去最高レベル。
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君の名は。』から約3年。
内省的な作風の、マニアックな監督だったのに
たったその一作で日本アニメ界を背負わされそうな
立場にまで追い込まれた(笑)新海誠監督の最新作。